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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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バリスタになりたい!

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 今どこへ行っても「ラテアート」って、若者中心に話題になっています。
 日本人バリスタが「ラテアート」で世界選手権優勝と言うきっかけでしょうか、一気にカフェでの「ラテアート」が求められている。どこどこに凄いラテアートが見られるよ、あそこにアートを飲めるよ等々。

 タイもそうです。
 若者や、カフェが好きな人が中心にラテアートがサービスしているところ、見られるところに人気で圧倒的に混む!
 まだまだ日本ほどうまくできるアーティストがいない。
 有名レストランチェン会社が中心にラテアーティストコンクールをしている。

 優勝者の披露した作品(優勝作品)をみて、日本と比べるとまだまだそんなに上級なものではない。
 大体基本的な模様(葉っぱ模様)が主であった。
 それでも、若者にはバリスタになりたい人が殺到で、ラテアート教室が段々と多くなってきている。
 情勢に合わせて外人専門家は招待され講師として雇われている。

 もちろん、格好よさに引かれて憧れる。

 タイ若者たちは、日本人アーティストの進化したデザイン作品をみたらどんなに感動するか。
 今度、日本へラテアートを習いに来るタイ若者が多く見えるかもしれない。
 本場のイタリアさえもこんなに面白いデザインはないですから。

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バナナの花

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 「万華鏡3でパッタイの話題ですけれども、タイ料理の中にパッタイが大好きです。しかし付けてくる生野菜(モヤシ、ニラ、プリークェイ(バナナの花))だけはあまり食べられません。特にあのプリークェイ。ソムチャイさんに聞きたいことは、このプリークェイはソムチャイさんにとっては美味しい?失礼ですが、美味しく感じておられるであれば、どのような感覚でしょうか?説明できればお願いします。KS」

 KSさん、パッタイが大好きですね。添えてくるサイドの生野菜が問題!実は、タイ人の殆どがパッタイを食べると、生野菜も一緒に食べます。欠かせないです。パッタイに生野菜は「3点セット」とも言えるモヤシ、ニラ、プリークェイ(バナナの花)ですね。

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 なぜかと言うと、まず、モヤシは味が薄くて「無味」に近いが、みずみずしい。大抵脂っこくて、味が濃いパッタイには、食べ続けられるために、水を飲むとまずくなるし、おなかが一杯になってしまうからでしょうか、モヤシが一番美味しくなる。モヤシを食べると、口の中にサッパリ感じさせ食欲はまたでて、パッタイが美味しく食べ続けられる。
 
 生ニラは強烈なにおい。もちろんニラには凄く体にいい成分がたくさんあります。最大のが疲労回復。強調剤と同じ効果だと言われている。その香りとぴりっと辛さがあるため、食欲を起こす。脂っこいものにこの生ニラで美味しく食べられる。
 
 それから、この大問題のバナナの花ですね。
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 このプリークェイはビタミン豊富で解毒効果もあり、ニラと同じ繊維が多く含まれている。北部とイーサーン地方は野菜としていろんな料理に使う。カレー、スープ、ヤム等々。生プリークェイは渋くて少しヤ二がある。このような味では、不思議にタイ人がパッタイを食べると必ずプリークェイを食べる。モヤシとニラを残してもプリークェイはあまり残らない人の方が多い。

 私にとってプリークェイの「美味しさ」とは、噛むときに微量のヤ二は歯に付着のためでしょうか、上下の歯を離すとき不思議な感覚。ガムを噛むときと似ている!味は「無い」に近いですでれども、やっぱり口内が渋く感じながらヤ二は歯にある感じなので、次々とパッタイ(脂っこいと味があるもの)を口に入れる。このような感覚で食べるから、パッタイが美味しい!なんです。 
 昔の人々はプリークェイや、ニラ、モヤシがビタミン豊富だとか、繊維が多いだとか、疲労回復効果だとかなどを知っているわけでもない。パッタイを美味しく食べ続けられるためにこの脇役3点セットに決まったわけですね。「これだと、これがいい」と言う感覚から生まれた相性セットでしょうか。
         

すばらしき友情

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 暫くここにアップしなかた。

 この画像のように日本では見られないかもしれない。
 すばらしき友情では、驚きました。

 このお二人中学男子生徒は、こんなに手をつないで歩くことは珍しい!
 あるイベントを見学中。あまり人混みがひどいでしょうか、お互いにしっかり手を。
 左の方は、「大丈夫だよ。俺についてくれば」とのような表情。
 右は安心して余裕ができているそうなお顔。。。。「ありがとね、にいちゃん」
 

葬祭に麺類はタブー

「タイ人はお通夜に夜食で接待することは一般的ですか?近所のところに呼ばれた。後半の休憩時間で人々はおかゆとお茶を運び出し来客に次々と配った。それを皆は食べながらしゃべることでにぎやかになってとっても不思議に。全然悲しむ雰囲気ではなく祭主とご家族が無視されたような感じを受けていますけれども。。K」

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 Kさん、ありがとうございます。
 お通夜は大抵遅くまでやるのでその中間に休憩時間が設けられる。このとき、お坊さんにお茶を差し上げると同時に来客への料理(夜食)や、おやつと茶かコーヒー等を配る。客も喜んでもらって食べながら仲間や互いに歓談!もちろん明るい雰囲気が好む。
 これは、死者への供養というか死者の喜びとなり、死ぬ瞬間の執着や苦しみ、悲しみなどを取ってあげること。あの世へ明るい気持ちで行かすとの信じ方ですね。
 
 また、出される接待料理は大体おかゆが多い。絶対に麺類のような、「細長い線状」のような食べ物はいけない。日本のお正月の縁起もの「年越しそば」のと反対、タイ葬祭にはこれを出して接待すると、「死」が次々と起こる悪い縁起ものと信じ、昔から伝わったものである。客自身でもその日から帰って家庭でも麺類の食べ物もいけないことにされる。自分の家庭や親族に「死ぬ」ことを受け継ぎになる、不幸をもらいになるんだと。。。
      
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 このような「迷信」のかもしれないが、人々は全国的に信じている。現在の新人類でも大半は信じている。「死ぬ」=不幸ですので誰でも貰い苦は欲しくない。ある程度は迷信だと思っても当たってはいやでしょう。

 それでも、南地方のトラング県はこのことを信じない。人々はノムチンとグリーンカレーで接待することが多い!また、東のラヨング県もそうです。葬祭に麺類が人気のメニューとして客に出される。地元同士ではかまわないが、よそから来る客がびっくりして手を出さない!


 

標識マークスティッカーが欲しがるタイ人

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 この間タイからやってきたタイ有名なロックバンドの歌手と家族(ご両親と彼女)を案内通訳する機会があった。よくしゃべりでその中に強く感じたことは「タイ若者新人類」の価値観と特有アイデンティティ。グループは5人組で同年代者平均26才全男性。
 ヘアスタイルからは、最初会ったときびっくりした。内心では「元気で凄い勇気がある人だな」との印象。また耳たぶは、なんと!大きめの直径3センチくらいの丸いイエアリングが埋め込んでいる。あるタイ山岳民族の大きな穴をあけて大きなイエアリングを飾るのように似ている。しかし、片方だけなのでもう一方は普通のダイヤイエアリングでピアス。顔やスタイルは素敵で「タイのイケメン」である。明るい性格でやっぱり、ひとを引き寄せるような魅力がある。
 一見では昔の悪ハード者のように見えたけど、接するとその内面的ではやっぱり教養があって言葉使いや、礼儀正しくて、身振りは先端ファッションであっても威張るや、他人との差づけよう格好しない。タイ人であるタイ国や伝統が大事にしている価値観もち、「付き合えるいい若者である」と受けた。

 日本がすばらしい。街がとっても綺麗。人々は勤勉と時間厳守に感じた。等々の感想を聞かせた。
 そして、「一つお願いしてもいいですか?」と、彼からの真剣な顔で。
 「あの車の後ろガラスに張ってあるスティッカーが欲しい!」
 最初指したのが、小さなスティッカー。メーカーさんは車を出向した際に張ったと思ったけれども、新基準や、エコカーの基準で排ガス量が抑える車だとの書いている小さなステッカー。
 「これが、一般では売ってないよ。メーカーさんは工場で最終検査して合格車を出荷したときに張るもの」と説明したが、「どうすれば手に入る?」と。。
 
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 そして、また、後ろの車体に張った「初心者マーク」へ指した。「これも欲しい。街に走っている車に後ろと前に張っているのがいろいろがありますね。オレンジ色のバルーン型、車椅子のマーク、花のマーク。面白くていいですね。タイにはないものなので、是非買ってもって帰りたい」、「友達は日本から買って後ろにつけた。かっこいです。タイではまだあまりないので、是非」と。

                   
 付き添いガイドさんにカーショップへ連れていくように頼みました。
 タイではこのようなマークがないし、初心者ですから周りの運転者に気をつけてくれることは、どうも話しにならないように感じる。もちろん、高齢者とか、ハンディ運転者、車だとか等は、「私には関係ない」等。
 
 バンコクの交通量が多くて年中渋滞ですので「われよし」となってしまう人々、少しでも速く進みたい。
 田舎はバンコクや都会のように渋滞がなくても、癖で早く走る車となるので、同じ路線で走る車を気をつけることもない変わりに前へ追い越しするばかりに。
 
 今、日本でも正式に警視庁からの出された、法令によってのマークは「初心者マーク」、「高齢者マーク」、「障害者マーク」、「車椅子のる車マーク」、「子供乗っているマーク」等々がるが、一般業者で「面白い?!」マークを出しているのも結構おおくあります。例えば、子供が載っている車のマークではなく、標識のデザインがすごく似ていて、とんでもない「子供が運転している」だとか、「子供を売っている」等!がある。もし、さっきのタイ若い歌手さんがあのカーショップでこれを見つけると、絶対に買って帰る!
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 また、下のマークは北海道限定の正式なものマークで、初めてみました。
 下のラインは、英国連合の版の初心者マーク、隣はフランス版の「子供、付き添い家族車」である。
 このような車に張る標識マークは、世界中徹底的に使ってルールとして守るのが二本だけだと思います。ヨーロッパ連合や、アメリカ等はまだまだ少ない。めったに張っている車がないため、しばらく滞在してもなかなか見つからない。

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 日本の「高齢者のマーク」はオレンジ色で「枯葉が落ちていく」等の悪いイメージで嫌がる声が段々と多くなってくる現実で、警視庁は変更する考案で、一般デザインとアイディアを募集している。下は一例の検討作品ですけれども、「老」はまた嫌がるじゃないかと、「老い」と言われたくない、なりたくない「不利な自分の事実拒否」心理では。。。consider.jpg

 もう一つのマークはあまり見たことがない。「聴覚障害者マーク」である。蝶々ですのでデザインからは連想に来ない。しかし、「ちょう」から考えると、やっぱり「ちょうかく」に。
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 どうかと思うけど、視覚障害マークはないだろう!視覚障害のためはまだ車運転できるような車は、世界中でどこも生産できない。まだ技術開発する余地がないだろう。


 

 
 
 

「どうして会うときに。。。」

 「タイに女の子の友達(普通の友達関係です)がいます。
お互い日本とタイで英語でメールをやりとりしたり、時々
電話などでおぼつかない会話をしているような感じなんですが
 そこで質問なんですが、タイの人たちはどうして会う時に
友達や知り合いを連れてくるのでしょうか(皆がそうではないと思いますが)
やはりそれはタイでは一般的なのでしょうか?
私からすると知らない人をつれて来られても気をつかってしまいます。
 質問のご回答よろしくお願いします。AB」


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 ABさん、ありがとうございます。タイ人の殆どは自分中心に物事を考える。周囲の事情や他人、関係者等の配慮はない習慣ですね。また、公私を区別の考え方はあまりわからないと言うと失礼かも知れないが、本当はそうなんです。もちろん一般的(平均てき)です。例外でもありますけれども、教養がある人か、外人の習慣に慣れる人ならば、考えるです。

 同じ体験で凄く不快感を感じたことがよくありますよ。多分僕は日本での教育され、日本習慣、考え方がわかったでしょうか、タイ人と接すると、こういう場面に遭うと凄く不機嫌になってしまう。だから知っているタイ人を呼ぶとき(お食事や遊びに行くなど)は必ず相手の事情を、条件的に間接で念を抑えるような言い方です。例えば、明日はうちの誕生日パーティーで簡単なお食事に呼ぶとする。相手を誘うことで、「明日うちは貴方を入れて全部●●人です。席も人数分ですので、遅刻しないようにね。みんなが貴方だけのために待たされると失礼だし、私も不利な雰囲気になってしまうからね。。。」等のような言い方で、相手は他人を連れてこないようになる。

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 それでも、人によってですよ!日本人にいえないような大変失礼なことを、ストレートに言わなければ分からない人でもいるので、「誰でも連れてこないでよ。途中で会ったお友達等でもダメ!」です!ということは、よく言い訳にする人も多いですね。「いや、途中で(偶然に)会った親友なんで、話たいから一緒に誘った。終わったらまた一緒に話すためです。。。」等々の言い訳です。時には、「恩人ですので貴方のような親切でいい人だから、紹介してあげたいから連れて来たのです!」等!

 結婚してタイへ行ったが、職場の人々は披露宴を作ってくれた。客招待やら、食事、司会者等々全部準備してあったため、断れなかったので、<2回目の披露宴>でした。人気者だったので来客は招待した数より3倍だった!●●協会の広い庭で行われた。ステージもあって音楽バンドや、園芸(踊り)等もあった。その数日後幹事長さんに聞いてみました。「なぜ、招待客のリストより3倍も来たのですか?」(食事の席はできなくて急遽立食に変更で会場をリアレンジした。若い人たちで会場を作り直した!)

 彼の説明は、「皆が喜んでいるから自分が招待されても近隣者まで(勝手に)誘ってくる。嬉しいから多くの人々をさそいたいとの気持ちでした」。。。そう言うと、分からないことではない自分はあまり気にしなかったが、家内は納得できなかった。「あんた!来客全員知っている?」と、「その半分ぐらいはなんとか知っていますけど、まったくしらないし、顔見たことない初めての人も多い!」と。「タイ式ですか?」「。。。。?」とどう答えかわからなかった!「日本みたいにオカエシがなくてちょうど良かったかもしれない。しかし、記念品を用意してくれた人はその数にも間に合ったことは、よくしってるでしょうね。。。」自分も思いました。招待客の3倍でも記念品はある!(タイではお返しではなくて来てくれる客に感謝の気持ちを添えて記念品(キーホルダーが多い)を帰りの祭に渡す)
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 このように、タイ人は公私分けることもないし、自分と相手のシチュエーションも考えないから本当に迷惑ですね。最近でもタイ人同士はこのことで嫌がる人は多くなってきている。やっぱり、海外生活か教育された人でこのようなことは怒る!何でよその人を連れてくるのよ!等!

 

バイキング?ビュッフェ?日タイの戸惑い!

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 タイ人ならば「ビュッフェ」がよくわかって殆どが喜んで選ぶ。好きなだけ好きなものが食べられるからは最大な魅力とする。安価で多く食べられるとの感覚からでしょうか。一方、バイキングはいかがですか?と聞くと、。。。?バイキングとは?あの船で方々へ彷徨って人々を迷惑行為の「海賊」ですか?と聞き返したことが多い。タイでは昔の洋画「バイキング」が有名でその印象が残ることが多いため、「バイキング」とは「海賊」だと、意識にインプラントされてしまったようだ。
 
 こんど、日本人にとって大好きな「バイキング」だというと、「ビュッフェ」はいかがでしょうか?と聞くと、わかる人はいるけど、わからないの方が多い。「いや、バイキングの方がいい」とのご返事!(もちろん、バイキングの方がいい!。。。ビュッフェとは何ものと思ったのでしょうか。。。)

 西洋の国々で言えば、「ビュッフェ」という言葉が本流。誰でもが「バイキング」式の食事は嫌がる。その「野蛮性」のイメージが浮かび上がってしまうからだ。強いものが勝ちの奪い合って、食べ方が下品で汚らしい等々。

 初めて日本に来たタイ人の多くは、このバイキングと言う言葉を不思議に思う。なぜ、バイキングと言うのか?ビュッフェで綺麗な、文化的な社会人の日本は、いまだあの海賊の人たちのような習慣(食事)をとる。。。

 日本人はタイへ旅行で行く時、ガイドの案内と説明は「朝食はビュッフェだ」と言うより、「バイキング式」といった方がわかって喜ぶ!
 ある日本人ビジネスマンは、ホテルチェックインした後、フロント係りに「朝食はバイキングですか?」と質問した。係員は「バイキング」とは理解できなくて、「なんと言うことでしょうか?」と聞き質すと、日本人は「モーニング、イート」と言いながら手振りで表現した。係員は再び「オーイェース、ユーキャン。ウィーサーブ・ザビュッフェ」(=ああ、ハイ。大丈夫ですよ。ここはビュッフェサービスしております)

 知性的な日本紳士ビジネスマンは、分かるようにみえるが分からない顔面の表情でいながらうなずき。。。

チェンマイの「カーウソーイ」に海老?

「ソムチャイさん、始めまして 明子です。昨日、突然見つけたこのページを夢中に読ませていただきました。
 今まで数回タイへ仕事関係で行きました。好きになった。バンコクのチェンマイ料理レストランでカウソーイを食べました。一緒にいたタイの友人は本場のものは海老がないと言いましたけど、ソムチャイさんはどう思いますか?美味しいですけれども」

 明子さま、ありがとうございます。この返事での記事はだいぶ遅れています。すみません。
 「カーウソーイ」はチェンマイ料理の定番というか、我々のラーメンのようなものですね。この「カーウソーイ」の発音はカーウソーイをしないと、カウソーイとは別の意味があるので! カーウ=お米、ソーイ=線切り、微塵きり。ということは、お米を粉にして線きり状にした料理です。あの「カウソーイ」とは、カウ=入る。ソーイ=線きり、枝道。こうなると、「枝道へ入る」のことになってしまう!

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 バンコクでは多分バンコクや若者の好みにリアレンジしたものですね。
 店の名前は覚えてないですけれども、バンコクのエカマイ(北、東方面長距離バスターミナル)にあると思います。僕は一回行きました。お味やサービスと場所もとってもいいところですよ。お庭が広くて美しくて静かな環境です。
同じ「カーウソーイ」を注文してみました。本場の味には間違いない。嬉しいのは大きな海老、生野菜、アーチャードが付き。アーチャードとは、生野菜をピクル風にして(甘すっぱい)揚げ小赤玉ねぎがたっぷり入れたものを、別のサイドディッシュとしてくれた。
 海老はいい具合のぷりぷり美味しい!カーウソーイのスープは甘すぎなくて程よい辛さあり、美味しいです。麺の揚げ具合はちょうど美味しく食べられる。「品」があるような感じで食べやすい!茹でアスパラはとても甘い。
 アーチャードは美味しくてカーウソーイをより美味しくさせる。中身はスライス各種のキュウリ、小赤玉ねぎ、普通の玉ねぎ。甘酢に漬けて冷やしたもの。このアーチャードにトッピングは、小玉ねぎを細かくスライスしたものを油揚げたもの、乾燥唐辛子を揚げたもの。これがいい香りでとても美味しい。この新しいコラボレーションがとってもいいです。普通ではアーチャードは揚げた唐辛子と玉ねぎは入れていない。

 チェンマイ本場での美味しいとされたカーウソーイは、2軒あり、2軒とも行きましたが、自分としてはあまり好きではない味ですね。地元の人の「おふくろの味」だというかもしれないけれども。揚げ麺はどれでも揚げ過ぎて固い。焦げ臭いもあるし、古い油を使った臭いもある。。。。

 画像は携帯電話で撮ったものなのであまり綺麗にとれなかった。アーチャードは手前の小鉢。
 

日本年賀状に驚きタイ人、タイ年賀状に困った日本人

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年賀状シーズンになれば、日本人は年賀状を書いて送ることが非常に好きな民族だなと痛感する。師走やら、年賀状を買うために郵便局のカウンター前に並ぶ人々の姿を見ると、不可思議に思うことは、何年経っても納得し難い!家族はじめ、友人知人、恩人等々へ思うことは大事だと理解していますが、こんなに年賀状を何百枚も書いて出すなんて。。。
 タイ人に比べると極端すぎる程、「めんどくさいから送らない!」。「その時、ちゃんとお礼も言いましたし、お返しもずいぶんお金かけました。もう十分ですので、年賀状何かしなくてもいい」等のような共通に考える。

 また年賀状について、日本在住タイ人の殆どの感じたことは、日本年賀状のデザインは何故か十二支に因んでそれぞれの年にモチーフするばかりのものだったという。今年は「寅年」なので、日本人からもらった年賀状は全部が「寅」にまつわるものだと等。しかも、寅ではないのに「招き猫」や、「猫」のモチーフまで使うものもあったと。。。
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 一方タイ在住日本人は、タイ年賀状に「物足りない」を感じている。それは、十二支の動物モチーフが全然ない!どこに探しても売っていないし、印刷会社も作らない!寅年だからタイデザインの寅を探して日本の家族へ送りたかったけれども。。。また、お寺や釈迦さん、国王、王族の写真、俳優さんの写真等々、全然関係ないことばかりの絵やデザインなんだと。新年がやってきたの「時節感」がない!なぜかというと、年中どこでも見られるもの。。。
 
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 本当は、「縁起物」について考えてみれば、それぞれに当てはまる。日本では十二支の、その年をシンボルとなる動物ですから、寅年ならば「寅」で、十二支以外は、松竹梅、亀、鶴、富士山等がある。タイには日常生活は信仰に密着しているため、釈迦様やお寺、国王等は、「聖なる」領域にあるもの、人物なので相手に贈ることは、「祝福」する意味であるからです。

 このような民族的な感覚と好みの違いは永久的なことと言えるかも知れない。その裏にある意味の「願い」=縁起物を分からないと、この双方のフラストレーションは何年経ってもまだまだ続くでしょう。
 

飲酒運転

年末年始はパーティーが多いことは世界中どこの国も同じ現象を持つ。食べて飲んで騒ぐ。
それまではいいだけど、解散後のそれぞれの帰宅は問題だ。

「飲酒運転」の根絶対策は日本では徹底的に法的な手段で行われている。

タイではもちろん法的でもってだが、取締りがあまり徹底的ではないため、飲む本人は自発的に守らないことが多い。また、日本のように社会での周囲の人々は注意してあげたり、勧めないように気をつけたり等はあまりしない。
しかも、関係業者も協力して「飲ませない」することは、最もありえないようになっている。商売ですから、客が多いに商品を買ってお金を払ってくれれば、他のことは関係ない!のような考え方。

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しかし、タイは数年来の飲酒運転によっての事故で死亡、大怪我等は日本と同様激しくなった。
国上げの全国民運動が数年前から始まった。マスメディア業者も協力的で、「責任感」が意識的になったよう。
「飲んだら運転しない、眠いなら運転しない、携帯での通話ながら運転しない」とのステッカーが、民間団体から発行し、全国へ配って公的な場所に貼ること。(↓画像)
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 もうひとつの海外からのよい例として、タイ飲食店は取り入れた。バーの入り口に客一人一人に声かけながら、手の甲に「飲酒運転しないで、飲むならタクシーを呼べ。テル番号●●●●」というスタンプを押す。↓

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 また、お酒やビールの蓋の下に「飲酒運転はだめ」と書かれてある。飲むために蓋を開けると、必ず見える。しかも、蓋の上は車の絵が印刷してある。これが、ヨーロッパの例。これも、タイのアルコール生産販売業界は検討中。↓

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 このように、タイ社会は「飲酒運転」の害から目覚め始めたから、積極的に協力が多くなってきた。。。。
 
 一方、飲酒運転と似ているが、「覚せい剤飲む運転」がまだまだ多いことは現状の事実。長時間運転する仕事柄によっては、多くの一部の運転手は覚せい剤頼る。国は末端的な解決にしかやらない。覚せい剤売買を徹底的に根絶しようとしていたが、長時間運転を禁じ法令を違反することを厳しくチェックしない。運送業会社は運転手の職員に強制的に長時間や数日間の24時間継続運転させることが殆どである。就職が厳しいタイ社会には、雇われる労働者にはどういわれても断ることができない。疲れるからだを無理にも継続できるために「覚せい剤」を頼りになってしまう。

 
 

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