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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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大木は拝むですか?

「ソムチャイさん;先日の領収書を奪い合い記事は見たことがあった。バンコクのレストランで会計の前に揉めたことで、会計係りの人は笑っていた!
 私も体験したが、バス賃払いです。市内バスに乗る事が好きな近所の奥さんはいつも買い物に誘ってくれた。私は何時も独りでのバスが恐いので、乗れなかった。彼女が分かったらしく、声かけてくれた。しかし、何時もバス賃を真っ先に払ってくれた。いつもこちらは払うのにブロックされた。。。
 さて、質問です。家の近くに大木がピンクや、赤、黄色の布にかかってある。ある日、偶然に「その木」を拝む人が見ました。それまでは疑問をもちながら人々に聞いてもあまりよく分かりません。タイ仏教では、皆は大木を拝むのですか?タイ人のママ。。。」
      WArun-tree1.jpg

 タイ人のママさん、タイで見たり体験したり等の事は印象に残るですね。タイでの学生時代から社会人になっていても、筆者もよく払ったり払われたりして来ました。バス賃はよく友人、知人に「払ってあげる」日常習慣ですね。まあ、「バス賃ぐらいはそれほど苦しいことではないから、友情の方が大事だ」との心境ですね。学生時代に小遣いはあまりないのに、友人か、クラスメートが同じバスに同じ時に乗ると、必ず「こちら払うよ」って、相手に言う。このような習慣は普通です。
 それで、後輩か、研修生や友人が日本に来た時、筆者はどこかへ案内や連れて行く時にこちらが払うべき電車賃は、どうしても、そちらは「払わせて。。。って」言うです。日本の運賃や賃金、生活費がデタラメに高い(タイとくらべると)から、「だめよ、高いから」と言っても、聞かないのです!可哀想に「日本円が高いよ、タイバーツから変えてもいくらもないし、すぐなくなるぞ!」と驚かせないと理解できないらしい。。。(理解はしていると思いますが、心情ではそうなるタイ人だろう)
 さて、ご質問ですが、大木を拝むことは、別に仏教が関係ないです。しかも、仏教にはあり得ないことです。
WArun-tree2.jpg

 大木と言ってもだいたい「菩提樹」(ボダイジュ)、「ガジュマル」(日本では観葉植物として「ベンチャミン」という鉢のものに)が殆どです。大きくて古いもの程尊厳性があるような感じて「神様、霊が宿るもの」と、タイは信じている。
 ちょうど、日本人の「松に龍神、神様が宿る」の考え方と似ている。
 だから、街に大木となったものはデタラメに切ることが嫌がる。「祟り」が恐いことが人々の心境ですね。
筆者が子供の時に、近所のオジサンは大きなカジュマルの木をかけて立ちションした後、チ○コが腫れて一晩中痛い痛いと泣き止まなかった事が、記憶にあります。。。それで、奥さんはお詫びに線香と花を持ってその木の根元へ拝むした。翌日は嘘のように治ったが、村の恥じな噂となり、街中語り続けた事になった。。。子供たちはよく親たちに「大木をおしっこかけちゃダメよ」とよく言われるです。。。
 「神頼み」で、大木へでも拝む人はいますね。祈ったりして願ったことは叶うことはたまにあったので、お礼として赤、黄、緑などの絹をまとってあげることは、一般庶民の習慣ですね。「ロット-でも当たるよう」と祈った人は、本当に当たったりすると、(偶然か、本当か、噂作りのが面白いか、どちらかが分からないが)噂から広がり、線香立てる数が多くなり、かかる色布が多くなり、花輪でも山積みとなる「あの大木」は、街でよくあります。
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