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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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もしも、ダビッドがメタボだったら。。。!

               david-in-metabolism.gif
 日本観光に来たタイの人々の話です。
 日本料理が健康的だとタイでブームになった。たしかに脂っこいものがすくないし、どれでも素材が単純なものが多い。バンコクで日本料理は本当に健康的だったが、日本に来て、もっと味が薄い。本当に健康にいいと思います。しかし、街を歩くと、秋葉原なんか、サラリーマンでも一般人でも太る人が多い。なぜか、不思議に思われた。ラーメン屋に入ると、ビックリしたのがその大きさのドンブリで、どこのテーブルの人でも皆が綺麗に食べた。少しでも残す人はいない。
 タイではあのようなドンブリでしたら食べられない。絶対に残します。

 彼らの感じたことは確かにそうであろうと、筆者も思いました。

 その原因は、外食が多くなってきた日本サラリーマンには、避けられない環境は多い。社内の事務系でしたら愛妻?弁当持参ではコントロールできるし、事務所の周辺で適当に食べるならば、自己管理はある程度できる。しかし、男子の仕事は社外が多い。顧客の所、出先は毎日変わるし、食事時間も不定期。つい、適当に食われよ!

 そして、事務系でも営業などの外向けのも同じことは、夜遅くまでの残業ならぬ残業は一番原因。上司はダラダラ居座れば帰れないし、なんとかしている様子にしないと「まずい」。それで、ストレスで遅く帰宅すると、まず、空腹のあまりに多く食べてしまう。疲れたからそのまま寝てしまうし、ビールや夜食は遅く起きる人には。これではメタボに限る。

 タイ人にとっては、あまり残業が少ない。本当の残業にしかやらない。勤務時間終了の出社は時間通りにか、より早い。上司がいようともいなくても関係ない!自己主張というか、一人一人の環境、家族などが違うから事情違うのに、「合わせて」ということは、まったく必要がない!。出社して直接帰宅か、どこかでぶらぶらして気分転換しながら、交通渋滞時間を避けるために時間を潰す。家帰ったらご飯でも日本人の感覚のように夕食はゆっくりと贅沢なもの作ってくれるからたくさん食べることは、考えられない。

 このために、タイサラリーマン、OLが皆「わけあるのスレンダー」ばかり!

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