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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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バイキング?ビュッフェ?日タイの戸惑い!

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 タイ人ならば「ビュッフェ」がよくわかって殆どが喜んで選ぶ。好きなだけ好きなものが食べられるからは最大な魅力とする。安価で多く食べられるとの感覚からでしょうか。一方、バイキングはいかがですか?と聞くと、。。。?バイキングとは?あの船で方々へ彷徨って人々を迷惑行為の「海賊」ですか?と聞き返したことが多い。タイでは昔の洋画「バイキング」が有名でその印象が残ることが多いため、「バイキング」とは「海賊」だと、意識にインプラントされてしまったようだ。
 
 こんど、日本人にとって大好きな「バイキング」だというと、「ビュッフェ」はいかがでしょうか?と聞くと、わかる人はいるけど、わからないの方が多い。「いや、バイキングの方がいい」とのご返事!(もちろん、バイキングの方がいい!。。。ビュッフェとは何ものと思ったのでしょうか。。。)

 西洋の国々で言えば、「ビュッフェ」という言葉が本流。誰でもが「バイキング」式の食事は嫌がる。その「野蛮性」のイメージが浮かび上がってしまうからだ。強いものが勝ちの奪い合って、食べ方が下品で汚らしい等々。

 初めて日本に来たタイ人の多くは、このバイキングと言う言葉を不思議に思う。なぜ、バイキングと言うのか?ビュッフェで綺麗な、文化的な社会人の日本は、いまだあの海賊の人たちのような習慣(食事)をとる。。。

 日本人はタイへ旅行で行く時、ガイドの案内と説明は「朝食はビュッフェだ」と言うより、「バイキング式」といった方がわかって喜ぶ!
 ある日本人ビジネスマンは、ホテルチェックインした後、フロント係りに「朝食はバイキングですか?」と質問した。係員は「バイキング」とは理解できなくて、「なんと言うことでしょうか?」と聞き質すと、日本人は「モーニング、イート」と言いながら手振りで表現した。係員は再び「オーイェース、ユーキャン。ウィーサーブ・ザビュッフェ」(=ああ、ハイ。大丈夫ですよ。ここはビュッフェサービスしております)

 知性的な日本紳士ビジネスマンは、分かるようにみえるが分からない顔面の表情でいながらうなずき。。。
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