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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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飲酒運転

年末年始はパーティーが多いことは世界中どこの国も同じ現象を持つ。食べて飲んで騒ぐ。
それまではいいだけど、解散後のそれぞれの帰宅は問題だ。

「飲酒運転」の根絶対策は日本では徹底的に法的な手段で行われている。

タイではもちろん法的でもってだが、取締りがあまり徹底的ではないため、飲む本人は自発的に守らないことが多い。また、日本のように社会での周囲の人々は注意してあげたり、勧めないように気をつけたり等はあまりしない。
しかも、関係業者も協力して「飲ませない」することは、最もありえないようになっている。商売ですから、客が多いに商品を買ってお金を払ってくれれば、他のことは関係ない!のような考え方。

                 drunk-no-drive.jpg

しかし、タイは数年来の飲酒運転によっての事故で死亡、大怪我等は日本と同様激しくなった。
国上げの全国民運動が数年前から始まった。マスメディア業者も協力的で、「責任感」が意識的になったよう。
「飲んだら運転しない、眠いなら運転しない、携帯での通話ながら運転しない」とのステッカーが、民間団体から発行し、全国へ配って公的な場所に貼ること。(↓画像)
        saftydrive.jpg

 もうひとつの海外からのよい例として、タイ飲食店は取り入れた。バーの入り口に客一人一人に声かけながら、手の甲に「飲酒運転しないで、飲むならタクシーを呼べ。テル番号●●●●」というスタンプを押す。↓

              stampad.jpg

 また、お酒やビールの蓋の下に「飲酒運転はだめ」と書かれてある。飲むために蓋を開けると、必ず見える。しかも、蓋の上は車の絵が印刷してある。これが、ヨーロッパの例。これも、タイのアルコール生産販売業界は検討中。↓

                    creative8.jpg
 
 このように、タイ社会は「飲酒運転」の害から目覚め始めたから、積極的に協力が多くなってきた。。。。
 
 一方、飲酒運転と似ているが、「覚せい剤飲む運転」がまだまだ多いことは現状の事実。長時間運転する仕事柄によっては、多くの一部の運転手は覚せい剤頼る。国は末端的な解決にしかやらない。覚せい剤売買を徹底的に根絶しようとしていたが、長時間運転を禁じ法令を違反することを厳しくチェックしない。運送業会社は運転手の職員に強制的に長時間や数日間の24時間継続運転させることが殆どである。就職が厳しいタイ社会には、雇われる労働者にはどういわれても断ることができない。疲れるからだを無理にも継続できるために「覚せい剤」を頼りになってしまう。

 
 
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