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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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何を持って行けばいいですか?

「タイ人妻です。先日の記事とっても参考になること、どうも有り難うございます。大変恐縮ですが洋服の他に持って行った方がいいもの、何でしょうか?ソムチャイさんの経験等を聞かせて下さい」
 タイ人妻さま;ありがとうございます。少しでもこのページはお役に立てればと思います。
 洋服はやっぱりタイ環境が慣れるまで、どうしても自分の好みでなければ着ても心地よくなれないですね。女性の洋服(ブラウスやスカート、ジャケット、ワンピース等)の作り方が違うのでなかなか気に入って買えない人が多いらしい。向うは年中熱いので、綿生地100%はまた少ない。どうしてもナイロン混合のものは多い。なのに、下地は殆どうってない。薄いのが涼しそうでいいですが。仕立て注文しても、感覚が違うからなかなか大変なことですよ。
 洋服の他に、やっぱり和食器です。伊勢丹では少しあるが、やっぱり日本本場の方がいいものがあ手ごろなお値段で買える。向うでは限られるし、バカに高い。輸入品なのでしようがないですね。
    table-ware.jpg
 日常生活の食器は、自分達用のと日本人客やお友達用のが揃った方がいい。日本人同志(知り合って友だちになる人々)でも、おもてなしにはやっぱり食器が一番印象的ですね。また、タイ人は日本食器の美しさに驚く人も多い。筆者は日本へ帰った時に、兄弟や友だちに上げました。非常に喜ばれた。年中遊びに来た人でも和食器に気に入って欲しがるばかり。御馳走を呼ぶ時に凄く楽しみにしている。和食や、和食器すべてが楽しめれるから、非常に助かる。
 大変なのは、持って行く時だけですね。割れ物なので大変!しかし、やっぱり持って来て良かったという、何度も嬉しかった。
 家でスリッパを履くならば、日本から買って持って行った方がいい。向うの人々はスリッパ履く習慣がないため、あまり売ってないものです。また、日本人客用も数足も必要でしょう。
 大きなタオルケットは大変助かります。100%綿のものは、日本製の方がいい。夏物で軽くて通気性で心地よいかけふとんは、日本製がいいです。
 食べ物は先日紹介したように、和食材専門スーパーがあるので、心配ないですね。こだわりのもの
だけを持って行けば十分です。(例えば、醤油は○○メーカーだとか、お味噌は○○さん等)
 だいたいこのようなものですね。他は向うで買えます。今紹介したものも買えるけれども、慣れる日本的なものにはやっぱり気持ちが違う。精神的には非常に影響があるのです。
 

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