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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイで日本食材はどこで買う?

「来月主人(タイ人)とバンコクで生活します。未だタイは知らなくて行ったこともありません。3ヶ月前結婚しました。主人は「大丈夫、大丈夫」だけ言ってますが、あまりうまく説明できません。(私達夫婦は英語で話しています)毎日主婦として一番心配したことは家事です。毎日三食ですので料理は日本料理しかできません。バンコクで日本食材は買えますか?お店はあるのでしょうか?タイ人妻」
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      バンコクの中央に一番大きなショッピングセンターにある日本伊勢丹。統べてが日本輸入品で、地下階にはスーパーで日本食材、お弁当、ケーキ、和菓子まであり、現地タイ人にも人気スポット。所在地はラチダムリロード。ワールド・トレードセンター内。
 タイ人妻さま;タイ人との縁があって国際結婚されたですね。タイ国は日本人から見れば、遅れている国で、貧乏、汚い等々の、あまりよくないイメージばかりでは、しようがないです。タイへ行ったこともないし、知らない国ですからね。筆者自身も体験したことです。彼女(現在は家内です)は不安あまりに、結婚を断った。いくらタイに関する情報誌をあげて読ませてもらっても。。。信用し尊敬している方で、社会にも立場がある方に話しして保証するまでにしてくれた。。。
 最近のデーターによると、バンコクでは在住日本人は約一万人強だという。全国ではほぼ二万人だと。その3割は永住でちゃんとタイ人と同じように職業と生活習慣で過ごしています。職業で派遣社員としては99%の人々は慣れてくると日本へ帰りたくないです。中にはタイ人と付き合ってしまって、日本での家族を「廃棄」してしまった!(タイに恋いを落ち、良すぎて、最悪ですね)
 タイへ進出した日本企業数、大中小ともは約一万社。この数字は個人業では含めていない。他には一々出張の形で法人をとらないが、ビジネスを進行していく。
 このような環境のもとでバンコクは日本人にとっての生活は快適です。日本人のための和食レストラン、スーパー、食材御等が数えられない程あります。殆どが日本人経営者によるなので、日本人の感覚、習慣に応じるもの、やり方で、日本語のままでも相談に載ってくれる。
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  十数年前始めたスーパーで、日本食材専門店。食材の他、事務用品、雑貨等が日本人向きでとっても便利な場所。2階では和食レストラン。お弁当や生菓子も毎日手作りものがある。タコヤキ、ギョーザ、ラーメンコーナーは人気。ここは、在住日本人主婦たちがよく来るため、日本語が通用語としてエリア-で「日本人街」と言われている。日本語が通じるお店です。所在地は、スクンウィット ソイ33/1。「ユエフエム・フジ・スパーマーケット」という、「フジスーパー」が通称。日本人によく知っているところで人気。
 タイ人妻さま、ご安心して下さい。バンコク生活は、毎日どこの道を歩いても必ず日本人が見られます。仕事のビジネスマンか、観光客、永住主婦、日本人学校通っている日本人子供等々。。。
 タイ語学校へ行けば、生徒さんの半分以上は日本人だ。。。もう、日本人はいいって言いたくなりますよ。
 向うへ生活しはじめると、分からないことがあれば、このページに来て下さい。質問等も気軽にどうぞ。
 また、出発される前に、できれば、タイに関する情報、連絡先等を集めて持って行った方がいいですね。例えば、(タイ在住)日本人会、日本人学校、日本大使館、JAL会社、全日空。これらの情報は東京タイ大使館や、日本外務省アジア諸国情報管理局、ジャイカー事務所、タイ観光事務局(東京有楽町)JAL会社でもこれらの情報や、連絡先があるので問い合わせて、記録して持って行って下さい。もう一つ非常に大事なのは、バンコクでの日本語が通じる病院の名簿。日本語が通じる医師と看護さん。日本健康保険、生命保険が効く病院、条件と手続き方等々調べておいて下さい。(これは、タイ大使館があるし、ネット検索や、この「タイ万華鏡」や、この「何でも聞きたい」ページにも紹介したことがあったので、検索して見て下さい)
 
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