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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイ人の結納金の相場

   sinsord-tongmun-marriage.jpg
タイ人の結婚に結納金相場について、現在の風流。
 中流の人は、20~50万バーツが普通での相場になっている。
 画像のように、現金を添えて「金」のネックレス、腕輪、イヤーリング、指輪。人によってはダイヤ指輪。結納金と身飾金製品(セットになる)は女性の母親に渡す。

 稀には、縁起の数字だと言って、999,999バーツを要求することもある。
 さらに少ないのが100万バーツ~の要求金額。

 結納金の金額は、現代のバンコクでは親たちは了解で殆どカップルに自由に任せて二人で話し合って決める。金等の装飾品(指輪、ネくレース、イヤーリング等)は、あくまでも男性側の気持ちで自由に。あまり「ダイヤ○○カラット以上」だとか、言う人はいない!恥じが知る教養のある女性側はプライドで絶対に言わないこと!欲望よりも野望と見られる社会常識になっているからです。

 結納金が渡された後、全額をカップルに還すことも殆どである。二人の門出に、新しい家族の基金とする意味。裕福な家庭でしたら、全額結納金を還しプラス頭金払い済み新車をあげることもよくあるケース。残りは月払いを新婚夫婦に任せる等。もっと裕福で心が豊かな家庭の親だったら、新しい建て売り家と新車を、新郎新婦にあげる。。。
 この考え方は、どうせ、娘の幸せに繋がるからだ。不便な生活にさせないから、車や、家でも上げてしまえば、どんなに少ない収入相手(男性側)でも、娘は苦労少ないで済む。。。
 
 地方の中流家庭も同様なやり方でとることは一般的。

 このように、親はあまり要求しないことが、今の基本的な考え方で、社会の正しい価値観とする。

 例外は、自分の娘を生んで育ち、教育費やら、なんだかんだがかかった事で、「このぐらい」お願いしますと、言う親は現在でもいる!。
 しかし、あくまでも「例外」だ。恥じがわかるということでしょうか、人々は今が昔と違ったことがわかった。また、常識のある回りの人々に「娘を売るつもりだ」と見られるし、ゴシップにもなることはあり得る。
 また、その高額に要求する親は、田舎の教養がなく、現在社会常識が分からない(人から聞いて分かっていても欲張りから分からないブリで)人もいる。。。また、せっかく娘がお気に入り男性が現れるから、美味しい餌に過ぎないとしか考えない親もいる。
 貧困家庭(教養が低い親たち)の娘は、お嫁にいく時こそが親たちと家族が少しでも救われるために、女性自身も、親、親戚も「同じ考え」で、できるかぎりの金額を要求する。この状況の親たちは、結納金を全額自分の懐に入れる。。。嫁いだ娘には分けて還すことがあまりいない!
 田舎同志の結婚結納金は、2万~10万バーツが相場。この金額に要求される男性側は、「何とかなる」の努力(数年貯金と働き)でできる範疇。しかし、親戚を借りてきたお金で結納金に納める人も少なくない!闇ローン業者(個人ローン業)から借金もいる!
 百姓社会だったら、結納金の他に、添えるものは、金の指輪、牛一頭(水牛、豚等の家畜)、バナナ一たわわ等が要求「相場」になる。

裕福な家庭、成功した企業主、財閥等の本当に「ハイソ-」の場合は、それこそ、厳しい。お互いのプライドが大事で、一切要求な話しはしない。結納金等は「常識」に任せること。
 この場合は、大体100万バーツから。あまり高額すると、返って女性側に失礼となる。「お金欲しがるだろう。いくらでもあげられるぞ」等の裏還しに解釈されてしまうといけないからだと、考え方の基本。

 日本人相手の結婚ケースは、本当の恋愛とお互いに理解したカップルならば、このタイ習慣で女性自身も、家族も、親戚も要求しない。いくら内心で「日本人はお金持ちだ。美味しい餌になるのだ」と思っていても、嫁いだ娘はあくまでも娘であるから、決して高額に要求することはしない。
 
 国際結婚の場合、タイ人の親たち(親戚たち)は、外人に対して金銭要求することは、常識ではしない。「よその国の人は、習慣がわからないから、結納金は適当で任せましょう。要求することは失礼に、可哀想だ。娘と幸せになれば、最高。海外へ行くとどんなに苦労かわからないから、一生お世話になるから、結納金等はいらなくても。。。」と、このような、外人相手に対する考えは一般的で普通。
 
 だから、高額に要求されるケースは、まず、「裏」があると見てもいい。

 特に、だまし取るケースの多いパターンは、自分自身の学歴自慢、家族、親たちの裕福、ハイソ-であることを自慢する。
 この自分自身と家族のステータスが「架空」であり、「作った話」であったことが多い!
 しかも、同じパターンは、「現在、親たちは海外生活している。自分はお婆ちゃんの家と」等で言う。実際は、家庭崩壊、親離婚で、お婆ちゃんに預けられ育てた子供!
 自分は夜の女暦で、何らかの機会に恵まれ海外へ「変身」した後、知らない外人をうまく捕まると、このようなケースに入る。。。
 このような「架空、作った話し」は、殆ど「結婚してしまった」かけナワにかかった外人男性は、言われた通りに信じきってしまったからだ。

 不思議に、常識で冷静に考えれば、自分の目で確認してもなかったのに、「彼女はハイソ-だ」と、結納金はあまり安いといけないし、言われたままの高額で、統べてがその通りになったとは。

 多いケースは、国の兄弟、会社や勤め先に借金してでも「言われた通りの結納金」を足す。。。

 このようなケースは、女性側は「心から夫婦」になるではない。「金銭と物質」が目的ですから。

 また、一回国際結婚してしまえば、日本やアメリカ等の男性側の国へ住居すると、安定な「出稼ぎ」になる形がとれる。それで、生活が慣れはじめると、親戚、兄弟等の「ジャパン行き」の道が開く!どんどん来て一緒に泊まり、段々と言葉が覚えると、今度どこかへ行き、就業。つまり、回りの人々の違法就労になる結果。賢い人は、現地人の旦那に保証人してもらったり、就職活動に助けてもらった等。。。

 結納金の話しは、意外の展開してしまった。。。すみません!
 
 
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