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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイの焼きお菓子の匂いが好き!

「ソムチャイさん、前の記事でのタイお菓子の匂いについてですけれども、私は好きです。自分でも可笑しいかと思いますけど、どうしたか分かりません。タイで食べて美味しくて香りもいいといって、沢山お土産として買って帰りました。しかし、家族始め、事務所の人々にあげると皆が「臭い!」と言われました。。。
 好きなので、家族が食べない残りは全部食べています。事務所の同僚たちもいらないと言って置いたままにしてしまった。本当に困ったと思います。

 ソムチャイさんに聞きたいことは、その香りの原料はなんでしょうか?どうやって付けたですか?日本でそのもととなるものがどこかで入手できますか?タイ爺爺」
       thien-ob2323.jpg

 タイ爺爺さま、不思議ですね。この世界は様々です。タイ人でも皆があの焼きお菓子の香りが好きではありません。だめで食べられない人も結構いますよ。だから、タイ爺爺さんはおかしいなんかではありませんよ。御安心下さい!
 筆者でもこういうお土産は避けるようにしています。随分昔から体験したことなので、タイ帰りお土産はもう、なるべく日本人が嫌がらないもの、独特な匂いや香り、ハーブの香り(特にあのパクシー)等がないものを選んでから選ぶです!本当にお土産買うには毎回骨折りと言える!
 画像のように、焼きお菓子に香りつくものは、その原料は自然の花の香りからできたものですね。化学品ではつくれないなので、タイの花の香りです。
 その粉末を固めてロウソクのような形にしてある。香りの種類も昔より多くあります。使う時は、お菓子の原料となる「粉」から付ける(画像のトップ)形では、蓋で密封できる容器に粉をいれ、「ティアンオブ」(=香りロウソク)を火付けて真中に固定して置く。蓋をして数時間でできあがる。原料(粉)が香りとなり、お菓子を作っていく。または、反対に、お菓子作ってから焼いた後で、香り付けることもできる。どちらでも。
 画像の下右は、小さめの香りロウソクと花びら(バラ)で香り付ける材料。
 
 日本では食材専門店、輸入業者等はこのようなものを輸入していません。おそらく売れないからですね。タイのバンコクで専門店でしか購入できません。中華街の隣の街「ワンブラパ」あたりには、タイ伝統お菓子材料専門店があります。そこで入手できます。もう一つは「バンランプー」街です。
 
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