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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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お正月タイ人は初詣?

「ソムチャイさん; お正月タイの人々はどのようなお過ごしますか? 
 仏教国で信仰強いと聞きましたが、日本みたいに初詣がありますか?
  タイ姫」
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  明日の大晦日で、明後日はもう元旦になりますね。タイ姫さまの今年はどんな年でしょうか?筆者には、有り難いな2008年です。喜ばしい収穫がいっぱい!来年はよい年であるように願っています。少しでも経済がよくなり、人々が幸せで平和な日本と世界が一番欲しいですね。。。
  タイ人全般が信仰心が強いで、仏教の実践は日常に染み付いているため、年中行事の殆どが仏教(釈迦さま)に関する日です。
  お正月は、殆どの人々はお寺参りにいきます。早朝からはお坊さんへ托鉢に、料理や果物等を献上する。家族ぐるみですので、その後はお寺へお参りし、お寺でお坊さんの説教を聞き、寄付してから家帰る。
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  お正月は新年の始まりなので、その日のスタートはいい行い、怒らない、喧嘩しない、嘘を言わない等を守り、一年中幸せになるとの信じているからです。
  数年前からバンコク市民での流行りは、9軒のお寺を参りする。「9」をこだわりタイ人は、「9」の発音は「ガーウ」、数字の9の他に、徒歩の「歩」の意味もある。そして「前進する」は「ガーウナー」で、この「ガーウ」に示して、「進歩向上」に繋がる。
  タイ人にとっては「ガーウ」は非常に好みで縁起のいい数字としている。
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  このために、お寺を9軒参りすると、不幸をなくす、厄払いのようなことになると、どこからか始まって広がった現在となっている。バンコク市民がこの流行り数年前とは、丁度現国王の祝いに、9軒のお寺を参りすると、国王へ捧げる。自分も幸せになる。このような考えから始まったらしい。今は定着になりそうで、全国の庶民まで広まった。
  タイ姫さま、タイお正月を体験してみてはどうですか?楽しくて人情を感じるですよ。田舎へ行けば、早朝から人々は笑顔で「サワッディーピーマイ」と挨拶してくれるし、お寺へ参りましょうと誘ってくれる。非常に心あったまる風習です。是非体験してみて下さい。

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