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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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揚げバナナをつくりたい 

「タイで屋台のバナナ菓子にはまってしまった!揚げながら売っているなので、作り方をみました。しかし、ころもの材料が分からない。ソムチャイさんにお願いします。レシピ-を教えて下さい。裕子。」
KK.jpg
 裕子さま;
 タイでは全国的にどこへいても必ず揚げバナナ菓子屋台が見られますね。しかも、なかなか美味しくて病み付きになり易い!私は大好きなおやつです。学生時代は家路によく寄り道でこの揚げバナナを買って食べながら帰る。タイでは「クルアイ・ケーック」という。このおやつは知らない人はいないです。
 今日本ではバナナダイエットがブームで、どこのお店でもなかなか買えなくて、輸入会社が輸入量を層倍にしても間に合わない状態。ほんとうに可笑しな話しですね。時代によってのブームなダイエット品は、日本人の情報に左右され易い民族だと感じている。ちょっと前だったら、水ダイエットだとか、にがりダイエットだとか、ナタデココ等々。今回のバナナは、どのくらい続けて行くだろうかと、楽しみに見ています。変な言い方ですけれども、そのような気持ちです。
  kluai-khaek22.jpg
 どこの「クルアイ・ケーック」屋台でも、殆どは作りながら揚げて売っているため、ちょっとだけでも見ると作り方が分かるですね。肝心はそのころもです。店によっては微妙な違いがあります。ちょうど日本の天ぷらのようなので分かりやすい。
    kluai-khaek2.jpg
 使うバナナはあまり熟成すると、揚げる時に脂濃くなりやすいし、とろとろになってしまうので、ちょっと青めを選びが大事。しかし、あまり青いだと、バナナの甘味がなくて渋いものになると美味しくない。日本で一般の果物屋か八百屋でのバナナだったら、できるだけ青い色が少しかかっているような薄い黄緑色のものを選んで下さい。もし、アジア食材店でしたら、「クルオイ・ナムワー」(モンキーバナナ、小さめで、角がはっきりした形のバナナ)があれば、薄い黄色(白いがかかっている)のを選んで下さい。青いものでもいいですが、やっぱり甘さが足りなくて渋い。
 衣の材料:
 上新粉 120グラム、ヤシ砂糖(なければ普通の砂糖でも構いません)20グラム、黒砂糖80グラム、小麦粉大さじ2、ベーキングパウダー大さじ1、ココナツヤシフレーッキ120グラム、白ごま30グラム、ココナツヤシミルク450グラム、塩小さじ1、バナナ9本(1本は横半分にしてさらに縦3当分に切る。1本=6枚)
 統べての材料を混ぜてよく滲むまでになってから、バナナをつけて揚げる。
 焦げないように綺麗な狐色になるまで揚げる。
    kluai-khaek.jpg
 バナナの他に、サツマ芋、里芋でもできて同じ美味しいです。上の画像は里芋です。イモ類はあまり厚切りでしたらできる前に衣が焦げてしまうので適度な薄さがいい。フライドポテトのような形に切ることもいいと想います。


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