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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイ反政府集会は何時まで終わりますか?

「ソムチャイさん; いつも楽しく、ためになる記事ばかり本当にありがとうございます。近近タイへ行く予定がありますので、今のニューズでとっても心配しています。反政府等で衝突事態によって死者を出したまでとは。。。本当にこのような不安がいつまで続くのでしょうか?タイへ行く事を止めた方がいいのですか?タイ好きママ」
 タイ好きママさま;ありがとうございます。
 今のタイは治安が悪化になりつつ、全国へ影響が非常に大きいですね。今までの政治に対する不満によっての集会等とは全然違います。バンコク首都の知識社会がリードしてネットワークを全国的に、全世界の中流からのタイ人たちまで出来ている。凄く力と知的な行動なので長引く状態が間違いない。昨今のような簡単に軍部等が動き出してクーデターをして片付けてしまうような事態では難しい。軍部の管理職や、高級官等の半分以上が今回の「国民同盟」(政府側は「反政府」と呼ぶ)へ参加し、指導役、リーダー、情報提供等の大事な役割をも持つ。(下の画像はトップリーダーグループで、右端は元バンコク知事) 
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 実は、未だにイギリスで亡命している「タクシン」元首相は、国を売ってまでの賄賂罪を逃れようとしている。しかも、必死に何らかの形で手段方法を選ばないで権力を取り戻そうとしている。彼の手足となってしまったのが、次ぎ首相の「サマック」さん(今は、責任を逃れ、病気だとの理由で辞職した)や、次ぎの首相(現)の「ソムチャイ」さんである。特に「ソムチャイ」氏はタクシン氏の従兄弟である!このために、タイ国の歴史上、今まであった事がない、最悪な政治家一家が国をダメージしている。統べての個人財産となってしまう金銭、土地、権力等々。
 タイとカンボジアが中悪くなり、両者が国境沙汰の原因は、タクシン氏にある。
 それは、タイ国有地である、カンボジア国境に隣接している土地を、フンセン首相との個人の密約で上げてしまう!交換としては、カンボジアの油田を99年間を、(個人の)借りてくれる。この事は、アメリカのブッシュ大統領も、その油田を個人的に借りる。つまり、3者がそれぞれの国の財産を売って個人の利益に変換している!
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 この事は、ばれてしまったため、今タイの知識社会人が始め、多くの管理職役人たちは、タクシンの、「その行為」を認めない。国の土地を勝手に内緒で個人的に運用してた理由に、今のフンセン勢力に断って国有地を渡さない。このために、国境沙汰が勃起してしまった。。。

 この土地は、なぜかカンボジアが欲しがるかというと、世界遺産の「アンコールワット」の入り口は、タイ側にあった。実は、昔から第二次世界大戦が終わるまでに、タイの国境にあった。カンボジア側の山脈に続く地形で、国境の一部と主張し、世界裁判をかけた。当時の裁判判決は、残念ながらカンボジアにとなった。しかし、山の上ですので、平らで山裾はタイ側にあるため、入り口となっている。現在、全世界の観光客はこの入り口から利用しなければならない。このために、アンコールワットへ上がって見物するには、タイからでなければ入れない。カンボジア側は谷間になっているから道等ができない。
 このような利点が大きいため、カンボジアは凄く欲しがるわけです。 
 タイ好きママさん、今の治安があまりよくないので、どこへ観光しても中途半端な気分になると想います。受ける側(タイの人々)でもすっきりした気持ちではないだろうし、最悪は激しい衝突があると、巻き込まれてしまう恐れがある。。。
 僕ならば、諦めて来年へ考え直す!単刀直入で大変申し訳ないですけれども。
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 特に、いつも歴史がくり返すようなことですね。いい民主主義国のために、タイの道のりはかなり長い。節目のようなものは、何時も10月です!約30数年前の大きな革命も、10月の14日に起きた。その時は、全国の大学生が中心でした。数十万人がバンコクへ集会した。
 今回は、知識社会人が中心で、全国の国民を起こして、同じく数十万人が同盟になっていて、今でも八方からの国民がどんどんバンコクへ向かっている。おそらく、決戦日は今月の○○日でしょう。  その後は、もちろん非常事態となって元戻る安泰なタイがしばらくの間が必要だと想います。
 だから、来年でしょう。マイバンコク。マイタイ国。
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