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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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銀杏おやつ

「タイの田舎で夜の屋台においしいおやつを食べました。街角でおやつ屋さんに沢山種類があって吃驚した。タイの人々は美味しそうに食べているのを見てこちろも食べたくなってしまった!進んでお店に入り席に座ったが、分からないので注文に困った!隣の客に運んで来た銀杏らしきものがあって、それを指差して注文した。。。とっても美味しかった。甘いシロップに煮た銀杏と、もう一つお餅のようなものが入った。
 ソムチャイさん、このおやつがわかりますか?銀杏は間違いないですが、もう一つは何でしょうか?作り方もできればお願いします。夏姫」
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 夏姫さま、タイ屋台料理が美味しいですよ。レストランに負けない腕前です。特に夜の屋台は賑やかで人々がよく夜食等のためにやってくるから町の穴場となる!
 中華のおやつは暖かいのと氷り入れるものがあります。大体芋類や、穀物類、餅、白玉、果物等を加工したものが主。
 夏姫様が頂いたものは「ペクアイ・プエック」ですね。(銀杏と里芋)
 銀杏はそのものですが、もう一つは、里芋は蒸かして皮を剥いてから潰す。ペースト状になったら小さな団子にして、片栗粉を付けて衣にする。次ぎはもう一度茹でて衣が透明になったらできあがる。この状態はお店によっては、里芋を蒸かしてサイコロ状に切ってそのままを使うもある。お汁はただの砂糖を水で煮立ったもので銀杏や里芋等を入れて食べる。
 簡単なので日本でも作れます。挑戦してみてはいかがですか?残暑と秋口の夜のおやつにはぴったりでしょう!
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