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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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手で食べる

「ソムチャイさん、手で食べ方、マナー等を教えて下さい。タイ人の友だちに呼ばれました。皆が持ち米と焼鳥、ソムタムを出してくれた。全員囲んで楽しく食べたが、もち米は手でたべたので、私だけはフォークを使いました。気になるなので、今度は皆と一緒に手でたべたいと思いました。キミコ」
         khaoniew-kaiyang.jpg
 キミコさん、イーサーン料理で御馳走していただいたですね。ソムタム、焼鳥、もち米、ラ-ッブ等は一般的ですね。団欒で楽しく食べられるので定番の人気メニューです。ソムタムやラ-ッブ等は汁があるものはスプーンとフォークで皆が使うけど、「カウニヤウ」(=もち米)は、手で摘んで食べるですね。人によっては少し揉んでから食べる。揉む程柔らかくなり、より美味しくなるです。本当に不思議なんですよ。
 手で食べるものはこのようなものを中心ですね。
 もち米を自分が食べる量に検討しながら手を出して摘んでくる。一口か、余分に自分のお皿に入れて何回もそれを摘んで一口ずつ食べる。そして、大抵「ナムチム」がありますね(上の画像で左隅)。それをちょっとつけてから口へもってくる。
    khao-niew2.jpg
 摘み方は、3本指(親、人さし指、中指)で。お将棋等に玉を摘むと同じ指使いですね。
 マナーとしては、指をしゃぶらないこと。ナムチムか、ラ-ッブの汁、ソムタム汁を付ける時にできるだけ米粒がそこに落ちて残さないこと。汁物ですのでお米はそこへバラなってしまって粒が残すことが多い。テクニックは、つける前に、そのつけるところだけでもその3本指でよく押してちゃんと固まってからですね。タイの人々は慣れているので自然に見えて「固める」行為があまり分からないですね。よく練習してみて下さい。
       khaoniew-kaiyang2.jpg
 もち米を口へもってくる時に、できるだけ指先でも舌等に付かないように気を付けること。また、一回で一口ですね。何回もちょびちょび食べることは、あまり綺麗じゃなくて、帰って失礼な行為です。
 食べ終わってもその指をなめることは失礼です。ちゃんと洗うところへ洗って下さい。
 イーサーン料理でイーサーン習慣にスマートにできる日本人になると、タイ人でもびっくりしますよ。若い人はあまりこの「手で食べる」礼儀やマナーが分からないことが多い。ただたんに慣れたことで、説明や人に教えることはあまり細かいところでは分からないだそうです!
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