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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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「タイの一番美しい仏像は?」。。。。

「ソムチャイさん、私はタイの仏像が好きです。お寺や遺跡観光する時たくさん仏像の写真を撮りました。千枚程あると思いますが、休みには何時もゆっくり見て楽しんでいます。それぞれの表情があってとっても面白い。チェンマイやアユタヤ、バンコク、南各県の仏像はそれぞれの特徴を趣きで全顔が違います。
 しかし、タイの一番美しい仏像としたものは、どこでしょうか?タケシ」

タケシさん、タイ仏像に興味がお持ちでは、日本人には、未だ聞いた事がありません。本当にすばらしいですね。私は仏像美術が好きです。日本の仏像、タイ仏像、中国、インド等仏教国のそれぞれが、やっぱりお顔の表情が違いますね。美しい仏像を見ると、本当に心がホットした。安心で癒される感じる。
 タイの一番美しい仏像としたのは、北部のピサヌローック県の宝であり、国の文化財でもある「プラ・プッタシンナラーッ」です。
          
Chinaratch.jpg
 この仏像はアユタヤ末期方式の仏像です。アユタヤ時代に作られた約500年前のものです。
 約100年前の、バンコクのラマ5世王は、大理石寺院(「ワット・ベンチャマボピット」)をお造りになった時、御本尊をどの仏像にするかとのご検討された時、一番美しい仏像にしたいとの願いで、末に、ピサヌローック県の「プラ・プッタシンナラーッ」にお選びになった。それで、その複製を大理石の本堂に安置した。
 タイの一番美しい仏像だけではなく、仏教美術専門家界では「世界一美しい」までに言及したらしい。
         chinnaraj11.jpg

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