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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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甘煮芋が美味しい!

「。。。。。一週間前タイ旅行して帰りました。ソムチャイさんが奨励した果樹園ツアーを、現地旅行社で見つけ参加しました。とっても楽しかった。ドリアンや、マンゴ、ルーッゴ(赤い色で柔らかいとげ、毛みたいのが全体の皮に覆う)の木と実際に付いている果物が始めて見ました。園内で沢山味見せて下さいました。食べ放題とも言えるですね。有り難うございました。質問したいことは、街で売っている甘煮芋の作り方です。美味しくて好きです。売る人から生を少し貰って持って来たので作ってみたいです。よろしくお願いします。コンタイかー。」
    rae-munsumpalung.jpg
 コンタイかーさん、果樹園ツアーが楽しくてよかったですね。果物が一番多く出る時期なのでとっても人気なエコーツアーです。現地のタイ人にも多いですね。
 仰った「甘煮芋」とは、恐らくタピオカですね。上の画像はその原形(生もの)です。この茶色の皮には、毒性の成分があるので、料理やおやつに作る時よく注意しなければならないです。
 この毒性は、敢然に除去しないと、子供や身体が弱い人にはあたってしまうと大変です。お腹やめまいが起こす人もいる!
 この皮の部分だけではなく、剥く時に皮と皮に付いた部分の身をとってしまわなければならない。皮自体はそう厚くないですが、約5ミリぐらいの厚みで剥き採ること。
 剥いたものを洗ってから一回お鍋に水で煮る。飽くをとる目的ですので、ある程度少し柔らかくて、白かったのが薄い黄色に変わってくる。
    munsumpalang-in-syrup.jpg
 少し黄色になると、火を止め、水を捨てて、別のお鍋にお砂糖を芋の半分計量(例えば生芋は1キロでしたら、お砂糖を500グラムに)に、芋を入れ水入れる。水の分量は、芋が完全に浸けるぐらい。
 弱火で煮てだんだんと画像のように、透明で全体が芯になる「固い」残りがないように、しかも、焦げないように煮詰めて下さい。
 最後には、かけるヤシミルク作りかた、ヤシミルクを少々お塩入れ、小さなお鍋にて煮詰める。混いミルクになるとできあがる。(コーンスターチか、澱粉類を少し入れてとろみ作りにしてもいい)
 煮た芋をお皿に盛り、かけるミルクでかけて食卓へ。

mun-sumpalungchuerm33.jpg

 
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