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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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バナナの葉がなくても。。。

「ソムチャイさん、今日、代々木公園での第9回のタイフェスターへ行きました。雨であまり歩かなかった。料理が美味しかった。3、4種類を買って家へ持ち帰りました。タイちまきがとってもお気に入り、もっと食べたかった主人に、作ってあげたいと思います。
 作り方を教えて下さい。しかし、バナナのはっぱがなくても大丈夫ですか?タイママ。」

 タイママさん、私もタイフェスターへ行きました。何年ぶりでしょうかはっきり覚えてないですが、あの時の印象が悪かったのでそれっきりでした。今回は仕事で行かなければならなかったので、雨の中でも随分歩きました!独りだったらもう歩かないで帰るでしょうが。。
 タイちまきですね。子供時代はお腹が一杯までご飯の代わりに食べました!好物なので、いつも母が沢山作ってくれました。冷蔵庫なしでも数日持つなのでいつも一遍に3、40個作りました。その時、包む作業を手伝いました。バナナのはっぱで包んでヤシのヒモ(ヤシのはっぱの真中の線を縦切りして日干ししたもの)で結ぶ。
 作り方:
 1)持ち米を数時間か一晩水漬けてから、適量なお砂糖、ココナツヤシのミルク(お米1キロに1カップ程度)、黒豆を、全部一緒にお鍋等に入れて簡単に混ぜてから、次ぎの段階へ。
 2)バナナは、「クルオイ・ナムワ」がなければ、普通のバナナでも結構ですが、崩れ易いなので、固めのものか、少し青い感じのもので厚めに切って使う。
          khao-tom-phad.jpg
 バナナのはっぱがなくてもいいです。今の便利なクッキング・シーツ(ぺ-パ)か、ホイル(銀紙)でも代用できます。画像はクッキング・シーツで包み、輪ゴムでとめる。簡単だし早い!
 3)次ぎは、包み作業です。もち米→バナナ→もち米(サンドウィッチ状)に包みシーツに入れ、包み込む。
 4)蒸し器で蒸す。
 バナナのはっぱがなくてもできます。しかし、バナナのはっぱは、いい香りがお米に付着なので美味しさが少し違うと思います。



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