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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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どんなに小さい事でも一緒にやるという気持ちを。。。

  beggar1.jpg

 「ソムチャイさん! 考えて頂いてありがとうございます。。。彼の会社の方達が食事に誘って頂いたり、タイの食べ物など買って来てくれたり、いろいろお世話してくれました。
 何か出来ないかと、いろいろと考えました。だけどタイ人を分かろうとすればするほど何が一番なんて関係ないのではないかと思いました。
 というのは一緒に何かやれれば、意味なんて後でついてくるのだから、どんなに小さい事でも一緒にやるという気持ちをもっていようと思いました。
 タイ語がある程度書けるようになったので、手紙の交換などして間違っていたら教えてくれるし、とても勉強になりました。
 タイでは自炊していました。日本食は高いのでいろいろアレンジしていましたが、最後には自分料理になってしまいましたね。日本料理はだいたい作れますが、タイの食材で代用しようとすると合わないんですよねー。
 ここは固定概念はなくして自分なりに向き合うしかないと思いました。おいしいかおいしくないかなんて食べる人が決める事ですもんねー。だけどもち米にきな粉を混ぜてお団子にした物とおはぎはおいしいと言って頂きました!
          beggar2.jpg

 私は共存を求めます。
あの歩道橋にいた動けなくて誰かにお金をもらうしかない人達、それをどうする事もできない無力な自分。
お金をあげる事はできてもすべての人達にはできないので私は一度もあげた事はありません。ひいきになってしまうから。だけどタイの現状をこれはまずいと思えない日本人は終わりですよね。それでもタイ人は明るいし頑張って生きていますよね。
 折り紙とかいいですね。少しならできますが、次行く時までに覚えて是非やってみますね。日本のここが素敵だと思うものを、伝えながら、私も教えてもらいながら、それをとりあえずやってみます。
 ソムチャイさん、ありがとうございました。」
 
 NMさんからのご返事をいただきました。あの陸橋、人が多いところ等には、「偽装ホームレス」(失礼な言い方だけど)が必ずいるですね。ホームレスについての実際を国や民間団体の調査によって明らかなことは、数年前報告した。その対策するためであった。法律で厳しく対処したが、未だ残っている。貧しいところへ子供を安く買ってしまってバンコクへ連れてきて「乞食」の形で稼がす「事業化」した一部の人がいる!それを強制的に稼がして、収入少ないや、その日の目標に満たない子には虐待!また、親たちが子供を連れて直接自分たちでやっている人達も少なくない!
 小乗的な考えの一般タイ人は、「可哀想」だとか、「徳を積むこと」等の考えで見えた現象にしか対処するからです。お金をやるとは、結果としては、その悪行グループの人々と協力することになるし、間違った親達の考えを助長することにもなる。
 だから、筆者はあげません。寄付ならば、ちゃんとした形の活動、福祉活動団体へ協力する等します。
 naked-children-onwrok.gif

 タイ人は「客」を迎えることは、お食事に呼ぶことがもっとも喜ばれるし、好きなことですね。普段でも暇だったら、好きな人を家へ呼んで手作りものを一緒に楽しむことです。「お味が上手い」よりも「共に楽しく過ごしてくれた、ありがとう。、あげたいものを受けてくれて嬉しい」等が内心的ですね。
 だから、自分の誕生日は、回りからプレゼントを貰う気持ちよりも、その本人は回りの人々へなにかをあげることの方が多いです。「人へあげる喜ぶ」が幸せを感じるからです。
 折り紙等もいいですね。
 もう一つ、今冬で北部や東北の貧しい人々や、山岳民族は大変です。
 上の画像は、北部の山岳民族で、子供たちは親の手伝いで田植えする。小学校年上よりか、中学の年代ですね。まだ裸のままで田圃仕事。。。寒い時は、家でも石油ランタンと小さな毛布らしき一枚で覆って身体をいくら丸くしても毛布に入りきれないから寒さに耐えて寝込んだ。。。中々眠れない子供や年輩に、古着や毛布をバンコク等の人々から寄付を願いして届ける福祉団体がある。
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 このような貧民たちへ補うこと、援助することが一番いいですね。貧しくてたまらないから子供たちを連れて大都会へ「乞食」にすることを、「ブロック」することもできるし、人間の愛情を教育にもなるですね。
 日本で4季あり、成長期の子供は1年ではもう使えない洋服が捨てられた量が多い。これを、このような人々へ渡すとは。。。
 古着、毛布、長そでシャツやTシャツ、長いズボン等。また、思春期の男女ともが下着がないままでいることで、性虐待対象され、非常に心の傷が深い!社会復活できない子も多くて、大都会へ家でし、犯罪に繋がる。。。このケースは、新しい下着も非常に必要となっているらしい。
 寄付先は、社会福祉団体が受けている。または、タイ赤十字協会も受ける。
 この洋服等の寄付することで、会社の人々に連絡や、寄付する団体への調べる協力を求めすれば、「共になにかためになること」をすることになるですね。協力してくれるタイ人たちも結果としては教育になるし、社会のために貢献することを考えさせることにもなる。無駄な事はないし、人へ幸せを送ることになりますね。



筆者へのメール: jottermail@yahoo.co.jp


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