SEO対策/広告
ようこそ我が家へ
 

『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイの子供の日

 年末年始のムードがまだ完全に冷めてないタイでは、引き続き祭日がやってくる。今日(毎年の1月の第2土曜日)1月12日は「子供の日」になっちる。全国の総べての子供のために国あげて民間も政府も総べての団体がそれぞれのイベントを開催する。
                       childrenday1.jpg

 タイでは最初の「子供の日」は、58年前の1955年だった。当時の国際子供会代表は、タイ国民福利衛生局へ「国のいい人材育成のために、子供たちは自覚を持たせて、子供の日を」との提案したから始まったことでした。
 それから、毎年は10月の第1月曜日に「子供の日」と決め、子供へ祝い、特別イベントを開催する。全国総べてのイベントは無料参加でき、楽しみながらためになる事の催しが基本方針である。
 1963年に開催運営委員会が、10月は雨が多い時期なので催しにはあまり適ではないかと、考え直し1月の第2土曜日へ変わるべきだと結論し、内務省へ提案した。
 1964年から現在まで、毎年は1月の第2土曜日になった。
           childrenday2.jpg

 最初の子供の日から毎年欠かさない、当時の首相が子供へ送るキャッチフレーズがある。道徳に沿っての行動を促す事である。

 その最初のフレーズは「他人と社会のために尽くせよう」。 

 今年の首相からキャッチフレーズは「団結と礼儀正しく守り、常に勉強し、道徳の実践を」。

 次第に、国王からは自ら子供へのお言葉を送る。テレビやラジオを放送します。また、タイの仏教界の最高僧侶である「僧侶法王」からも、お言葉を下さる。
 
 childrenday3.jpg

 
childrenday5.jpg

 画像は、去年の子供の日。各地での催しで、国防省の三軍部の開催は、戦車、戦タンク等を実際に使用している武器等が触れられる特別な機会を与えた。。。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。