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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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カネになるバナナの木!

「タイで現地友人と田舎のお寺祭りへ行きました。人々は、串付けしたお札をバナナの木にいっぱいさしてお寺へ持って行きます。何の為か、意味があるでしょうか?コンタイ。」
               tord-krathin-2.jpg

 コンタイさん、田舎で人々のお祭りを参加する熱心さ、真剣さがはっきり見られるでしょう。信仰心強い田舎の人々は、昔と今でも変わらない。
 バナナの幹に串をいっぱい挿して、お札を挟み込んでパレードと共にお寺へ持って行くのが、決まったような形式的ですね。パレードの先頭には、数人の音楽演奏隊と踊り隊。その後を付いて歩く人は、今言ったバナナのカネの木を運びながら歩く。
 タイでは、バナナは吉祥もの(縁起もの)としている。「豊かさ」、「永遠に繁栄」との意味です。バナナの実が数房から十数、百もなることで、日本や中国で言えば、「ザクロ」や、「ボタンの花」のような意味を考えるですね。
 
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