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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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ムアイタイ学校がありますか?

「先日、タイ万華鏡ー2でムアイタイ記事を楽しく拝読させていただきました。ムアイタイ学校がありますか?授業料はどのくらいでしょうか?外人を受ける学校は?ムアイタイファン」
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ムアイタイファンさん、ムアイタイを習いにタイへ行きますか?楽しそうですね。
 現在ムアイタイは「身を守りの最高術」として全世界から認められた。このため、ムアイタイ教習所が急成長となって国内外ともに新しい学校や教習所の数が増加しつつ。それぞれは持ち主の色による。統一性もなければ、正しく教えることの基準としてもない。 
 この状況に放っておくと、タイ国技が乱れてしまうと心配する人が行動に出した。
 10年前でした。当時の陸軍司令官であったウィモン大将は、ムアイタイ愛好家を召集して話し合った結果、「世界ムアイタイ協議会」を設立した。各国のムアイタイ関係者を協議会へ参加するように呼びかけた。78ヶ国の代表者が会員に参加してくれた。
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 この協議会会員は、ムアイタイのメッカであるタイに、正式なムアイタイ教習所(学校)を開催し、国際基準を決めて欲しいとの要望があった。以来、「ロングリアン・ムアイタイ」(=ムアイタイ学校)が設立され、始めて全国と海外からのムアイタイ選手養成学校が本格的に始まりました。
 プロムアイタイと文部省の体育局で作ったムアイタイカリキュラムは、4段級の教習で、1~3段は初歩で、各段40時間コース。授業料はタイ人には2千バーツ、外人は160米ドル。昇級には実践試験があり、最終段の4級は、プロでステージへ実際対戦できるまでに養成される。この最終段は、ムアイタイの基本型と高級テクニックまで修得されるために、300時間コースとなり、タイ人は3万バーツ、外人は1200米ドルの授業料。
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 現在、この学校はタイ文部省認定唯一校である。教師はプロ10数人で、。タイ人生徒は毎月数百名がいる。運動や自己守護のためで、外人も同じく毎月 数百名が入校し、自国で学校を開く目的が殆どだった。校内で宿泊施設完備、練習、試合ステージが2ケ所があり、女子生徒も受ける。



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