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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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「汚い反則ボクシングは最低!」

 この間wBAフライ級王者の内藤と挑戦者の亀田の防衛戦を見て、非常に印象が悪かった。国際試合ボクシングにも関わらずこんな汚い反則行為を連続したことを見ると、情けないとしか思われなかった。
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 スポーツとしてのボクシングは全然違う試合だった。彼の行為は非常に汚かった。持ち上げ投げ飛ばしたり、押し倒したり等々。あまり堂々とした反則が多過ぎ、汚過ぎた。気持ち悪い極まりで、途中まででチャンネルを変えてしまった。。
 
    「チャンピアンとチンピラ」マッチに過ぎないから、見る価値がない。

 「スポーツマンシップ」と言う言葉がありますが、その精神が世界中どこでも尊敬され通じ合った。スポーツ選手ならば熟知の事であろう。
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 しかし、ただの「スポーツ選手」と「名乗り」した「人」には、もちろん、この事を話しても分からない。野蛮性がまだ残り過ぎて通じないし、教育しようとしても無理なのです。
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 タイは、ボクシングが国技なので、歴史が長かった。国内試合や国際試合でも、選手たちは、自らが「国の代表者」だという自覚を強い、反則なんかあり得ないし、業界はもちろん、社会でも許されないこと。
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 この点でみると、日本ボクシング協会が甘過ぎる!このために、「記者会見」でも、反省したような感じが全然見えない。「謝罪」ではない、単なる「演出」だけ。記者への返事する努力の裏は、自分たち(もてはやすテレビ局も含めて)のためだけだろうと思います。

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画像は毎日新聞より(東京・有明コロシアムで2007年10月11日、長谷川直亮撮影)
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