SEO対策/広告
ようこそ我が家へ
FC2ブログ
 

『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイキング?ビュッフェ?日タイの戸惑い!

              countryview.jpg
 タイ人ならば「ビュッフェ」がよくわかって殆どが喜んで選ぶ。好きなだけ好きなものが食べられるからは最大な魅力とする。安価で多く食べられるとの感覚からでしょうか。一方、バイキングはいかがですか?と聞くと、。。。?バイキングとは?あの船で方々へ彷徨って人々を迷惑行為の「海賊」ですか?と聞き返したことが多い。タイでは昔の洋画「バイキング」が有名でその印象が残ることが多いため、「バイキング」とは「海賊」だと、意識にインプラントされてしまったようだ。
 
 こんど、日本人にとって大好きな「バイキング」だというと、「ビュッフェ」はいかがでしょうか?と聞くと、わかる人はいるけど、わからないの方が多い。「いや、バイキングの方がいい」とのご返事!(もちろん、バイキングの方がいい!。。。ビュッフェとは何ものと思ったのでしょうか。。。)

 西洋の国々で言えば、「ビュッフェ」という言葉が本流。誰でもが「バイキング」式の食事は嫌がる。その「野蛮性」のイメージが浮かび上がってしまうからだ。強いものが勝ちの奪い合って、食べ方が下品で汚らしい等々。

 初めて日本に来たタイ人の多くは、このバイキングと言う言葉を不思議に思う。なぜ、バイキングと言うのか?ビュッフェで綺麗な、文化的な社会人の日本は、いまだあの海賊の人たちのような習慣(食事)をとる。。。

 日本人はタイへ旅行で行く時、ガイドの案内と説明は「朝食はビュッフェだ」と言うより、「バイキング式」といった方がわかって喜ぶ!
 ある日本人ビジネスマンは、ホテルチェックインした後、フロント係りに「朝食はバイキングですか?」と質問した。係員は「バイキング」とは理解できなくて、「なんと言うことでしょうか?」と聞き質すと、日本人は「モーニング、イート」と言いながら手振りで表現した。係員は再び「オーイェース、ユーキャン。ウィーサーブ・ザビュッフェ」(=ああ、ハイ。大丈夫ですよ。ここはビュッフェサービスしております)

 知性的な日本紳士ビジネスマンは、分かるようにみえるが分からない顔面の表情でいながらうなずき。。。

スポンサーサイト

チェンマイの「カーウソーイ」に海老?

「ソムチャイさん、始めまして 明子です。昨日、突然見つけたこのページを夢中に読ませていただきました。
 今まで数回タイへ仕事関係で行きました。好きになった。バンコクのチェンマイ料理レストランでカウソーイを食べました。一緒にいたタイの友人は本場のものは海老がないと言いましたけど、ソムチャイさんはどう思いますか?美味しいですけれども」

 明子さま、ありがとうございます。この返事での記事はだいぶ遅れています。すみません。
 「カーウソーイ」はチェンマイ料理の定番というか、我々のラーメンのようなものですね。この「カーウソーイ」の発音はカーウソーイをしないと、カウソーイとは別の意味があるので! カーウ=お米、ソーイ=線切り、微塵きり。ということは、お米を粉にして線きり状にした料理です。あの「カウソーイ」とは、カウ=入る。ソーイ=線きり、枝道。こうなると、「枝道へ入る」のことになってしまう!

                khaosoi-kung.jpg


 バンコクでは多分バンコクや若者の好みにリアレンジしたものですね。
 店の名前は覚えてないですけれども、バンコクのエカマイ(北、東方面長距離バスターミナル)にあると思います。僕は一回行きました。お味やサービスと場所もとってもいいところですよ。お庭が広くて美しくて静かな環境です。
同じ「カーウソーイ」を注文してみました。本場の味には間違いない。嬉しいのは大きな海老、生野菜、アーチャードが付き。アーチャードとは、生野菜をピクル風にして(甘すっぱい)揚げ小赤玉ねぎがたっぷり入れたものを、別のサイドディッシュとしてくれた。
 海老はいい具合のぷりぷり美味しい!カーウソーイのスープは甘すぎなくて程よい辛さあり、美味しいです。麺の揚げ具合はちょうど美味しく食べられる。「品」があるような感じで食べやすい!茹でアスパラはとても甘い。
 アーチャードは美味しくてカーウソーイをより美味しくさせる。中身はスライス各種のキュウリ、小赤玉ねぎ、普通の玉ねぎ。甘酢に漬けて冷やしたもの。このアーチャードにトッピングは、小玉ねぎを細かくスライスしたものを油揚げたもの、乾燥唐辛子を揚げたもの。これがいい香りでとても美味しい。この新しいコラボレーションがとってもいいです。普通ではアーチャードは揚げた唐辛子と玉ねぎは入れていない。

 チェンマイ本場での美味しいとされたカーウソーイは、2軒あり、2軒とも行きましたが、自分としてはあまり好きではない味ですね。地元の人の「おふくろの味」だというかもしれないけれども。揚げ麺はどれでも揚げ過ぎて固い。焦げ臭いもあるし、古い油を使った臭いもある。。。。

 画像は携帯電話で撮ったものなのであまり綺麗にとれなかった。アーチャードは手前の小鉢。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。