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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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八百長

 
 「タイボクシングが好きです。去年夫婦でタイ旅行行きました。タイボクシングスタージャムで見ました。大変興奮してしまいました。タイ人の友達で言うと、日本で八百長が多いと。本当ですか?ムエタイの虜」

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ムエタイの虜様、タイボクシングがお好きですね。その気持ちが分かります。タイボクシングの雰囲気は他の格闘技にはないものですね。試合が始まる前の「ワイクルー」という、恩師への祈り儀式、タイミュージック等は本当に興奮をエスカレートへ導く。選手が相手を攻めるときの蹴ったり、フック入れて当たったりする時のその音!の響く!本当に同じ気持ちで夢中になってしまう。
 タイでは八百長が「ない」と、断言してもいいような感じです。 どの部屋でもプライドがあって、弟子づくりが一生懸命なので、若い世代が信じて弟子入りが多い。だから八百長は自殺と同じなんです。しかし、国際試合の場や、海外への「ショー」する感覚ですので、負けても貰える金額が大きいなので、マネジャーによることになる。内心的では「勝っても負けても同じ貰える」という心境になっちゃうから、「八百長」に似てる。話し合いで調整して「負かせる」ところで「負けてくれ」の話しでもあるようです。
このことは、もうショービジネスなんですね。
     muaythai-poses.jpg
 しかし、今度13日のムエタイは、タイトルマッチではないので「八百長」必要がないですね。性質的ではそうなっているので、ご安心ください。しかも、選手自身はどれだけ鑑賞客に喜ばせるかが、必死です。自分のできることを出し切ってくれるではないかと思います。
muaythai7cl.jpg
 もう、朝ってなので、現場へ直接でも応援してください。多くの友達や仲間を誘い合って。。。
 日本での試合はよかったという、選手たちの一生の印象づけになるし、励みにもなりますので、どうか、できるだけ多くの方々の声援がリングサイドで聞かせて下さい。

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タイボクシング観賞

タイボクシングの魅力は、他の格闘技と違います。
勝負の早さの他に、相手を見極めてどの技術で攻めるか、反対に相手の技術をどう身を守るか、その楽しみがあっての釘つけられる。
 特に高レベルな技術ができる選手ならば、本当に力一杯を出す。蹴ることや、ひさで相手の胸、顎を打ち、ひじで相手の頬、顔へ入れることなど。このような高レベル技術は、最近出来る若い選手にはすくない。

 昔(約50~70年前)は、技術と力で相手を、数分の試合だけでノクアウトすることが良く在りました。中には有名な試合が、相手の首へ足の甲で蹴ることによって、致死させた!事件となってしまったことであの選手は、当時のボクシングファンに非常に人気でした。

 リングサイド席でなくても、蹴る(蹴られる)度にその響いた音がよく聞こえる。どの選手でも全身は筋肉美が見られる。
 この点、現在の選手はだいぶ違う。
 昔のような技術を教えられる先生(師)もいなくなったようですが、受ける側の生徒選手にもよりますけれども。

               wanrop.jpg

 今月の13日に予定されているタイボクシングは、楽しそう。
 名選手「ワンロップ」さんは、引退記念試合のようだ。

 ファンにどんなに「印象づけ」ができるかが、彼自身の最後と最大な念願かも知れない。

 今回、タイ本場からやってきたボクサーたちの試合は、どこまで日本人のファンに楽しませるかが、筆者の期待に叶えるよう、願っています。

 チケットと詳しい情報は「タイスポット」へアクセスしてみてください。

 ここに貼ってあるリンクでもぜひどうぞ。  


 http://www.comcom.jp/ticket/proshop/012/contents.html
 

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