SEO対策/広告
ようこそ我が家へ
FC2ブログ
 

『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貸家の敷金

「先月タイ人と結婚した。再婚なので60代同志。チェンマイに住んでいる人で、新しい家へ住みたいと言っているので、市場の近くに見つけた。2階建て一軒家庭付きで総面積は約150坪。いい環境ですけれども家賃は2万バーツで、敷金は10万バーツ、保証金は5万です。敷金はそんなに高いので、納得いかない。相場はどうですか?新婚老人」
 新婚老人さま、チェンマイ美人の街ですので、その美人の恋ができたこと、おめでとうございます。
 貸家では、そのくらいの大きい家で庭付きの新築でしたら、数万バーツは普通の相場ですね。バンコクではもし中心街ではとってもできない家賃です。二人きりで150坪の広い家とお庭、とっても快適な環境ですね。市場近いから便利でしょう。
      house-forrent.jpg

 敷金は普通は家賃の3~5倍です。この10万は少し高いですけれども、日本人だと分かったからでしょうか、いくらか+されたではないかと思います。敷金は契約期限で更新するとき、また、新たに請求される。同じ金額ではあり得ない。もっと高くなるのは相場のあり方です。今回は何年の契約ですか?長年程高くなるので、今回の10万バーツは恐らく10年でしょうか?
 今度の更新するとき、敷金を少し交渉してみてはどうですか?奥様に話してもらえば。しかし、今回は10万にしてしまったので、今度は安くなることはあり得ないですね。
 最近、バンコクで空家が沢山あり、不況ですのでもっと安いところへ引っ越しした人も少なくない。だから、交渉が可能になった。家主によっては、家賃を少し高めにして「敷金無し」という作り方で迷わさないようによく計算して考えることは大事です。どうしても人は入らなければ、家はだめになるし、収入もないので、場合によっては建てるためのローンは銀行へ月払いにはネックになっていて、結局安くしてもいいから元金になる収入でもゲットしたい。このような状況で交渉した方が損にならないし、安くていい家が借りられることになる。
 チェンマイ住民になられる新婚老人さま、羨ましいです。
 お二人の幸せをお祈らせていただきます

スポンサーサイト

何を持って行けばいいですか?

「タイ人妻です。先日の記事とっても参考になること、どうも有り難うございます。大変恐縮ですが洋服の他に持って行った方がいいもの、何でしょうか?ソムチャイさんの経験等を聞かせて下さい」
 タイ人妻さま;ありがとうございます。少しでもこのページはお役に立てればと思います。
 洋服はやっぱりタイ環境が慣れるまで、どうしても自分の好みでなければ着ても心地よくなれないですね。女性の洋服(ブラウスやスカート、ジャケット、ワンピース等)の作り方が違うのでなかなか気に入って買えない人が多いらしい。向うは年中熱いので、綿生地100%はまた少ない。どうしてもナイロン混合のものは多い。なのに、下地は殆どうってない。薄いのが涼しそうでいいですが。仕立て注文しても、感覚が違うからなかなか大変なことですよ。
 洋服の他に、やっぱり和食器です。伊勢丹では少しあるが、やっぱり日本本場の方がいいものがあ手ごろなお値段で買える。向うでは限られるし、バカに高い。輸入品なのでしようがないですね。
    table-ware.jpg
 日常生活の食器は、自分達用のと日本人客やお友達用のが揃った方がいい。日本人同志(知り合って友だちになる人々)でも、おもてなしにはやっぱり食器が一番印象的ですね。また、タイ人は日本食器の美しさに驚く人も多い。筆者は日本へ帰った時に、兄弟や友だちに上げました。非常に喜ばれた。年中遊びに来た人でも和食器に気に入って欲しがるばかり。御馳走を呼ぶ時に凄く楽しみにしている。和食や、和食器すべてが楽しめれるから、非常に助かる。
 大変なのは、持って行く時だけですね。割れ物なので大変!しかし、やっぱり持って来て良かったという、何度も嬉しかった。
 家でスリッパを履くならば、日本から買って持って行った方がいい。向うの人々はスリッパ履く習慣がないため、あまり売ってないものです。また、日本人客用も数足も必要でしょう。
 大きなタオルケットは大変助かります。100%綿のものは、日本製の方がいい。夏物で軽くて通気性で心地よいかけふとんは、日本製がいいです。
 食べ物は先日紹介したように、和食材専門スーパーがあるので、心配ないですね。こだわりのもの
だけを持って行けば十分です。(例えば、醤油は○○メーカーだとか、お味噌は○○さん等)
 だいたいこのようなものですね。他は向うで買えます。今紹介したものも買えるけれども、慣れる日本的なものにはやっぱり気持ちが違う。精神的には非常に影響があるのです。
 

タイで日本食材はどこで買う?

「来月主人(タイ人)とバンコクで生活します。未だタイは知らなくて行ったこともありません。3ヶ月前結婚しました。主人は「大丈夫、大丈夫」だけ言ってますが、あまりうまく説明できません。(私達夫婦は英語で話しています)毎日主婦として一番心配したことは家事です。毎日三食ですので料理は日本料理しかできません。バンコクで日本食材は買えますか?お店はあるのでしょうか?タイ人妻」
            isetan-bkk.jpg
      バンコクの中央に一番大きなショッピングセンターにある日本伊勢丹。統べてが日本輸入品で、地下階にはスーパーで日本食材、お弁当、ケーキ、和菓子まであり、現地タイ人にも人気スポット。所在地はラチダムリロード。ワールド・トレードセンター内。
 タイ人妻さま;タイ人との縁があって国際結婚されたですね。タイ国は日本人から見れば、遅れている国で、貧乏、汚い等々の、あまりよくないイメージばかりでは、しようがないです。タイへ行ったこともないし、知らない国ですからね。筆者自身も体験したことです。彼女(現在は家内です)は不安あまりに、結婚を断った。いくらタイに関する情報誌をあげて読ませてもらっても。。。信用し尊敬している方で、社会にも立場がある方に話しして保証するまでにしてくれた。。。
 最近のデーターによると、バンコクでは在住日本人は約一万人強だという。全国ではほぼ二万人だと。その3割は永住でちゃんとタイ人と同じように職業と生活習慣で過ごしています。職業で派遣社員としては99%の人々は慣れてくると日本へ帰りたくないです。中にはタイ人と付き合ってしまって、日本での家族を「廃棄」してしまった!(タイに恋いを落ち、良すぎて、最悪ですね)
 タイへ進出した日本企業数、大中小ともは約一万社。この数字は個人業では含めていない。他には一々出張の形で法人をとらないが、ビジネスを進行していく。
 このような環境のもとでバンコクは日本人にとっての生活は快適です。日本人のための和食レストラン、スーパー、食材御等が数えられない程あります。殆どが日本人経営者によるなので、日本人の感覚、習慣に応じるもの、やり方で、日本語のままでも相談に載ってくれる。
           ufm-fuji-supermarket.jpeg
  十数年前始めたスーパーで、日本食材専門店。食材の他、事務用品、雑貨等が日本人向きでとっても便利な場所。2階では和食レストラン。お弁当や生菓子も毎日手作りものがある。タコヤキ、ギョーザ、ラーメンコーナーは人気。ここは、在住日本人主婦たちがよく来るため、日本語が通用語としてエリア-で「日本人街」と言われている。日本語が通じるお店です。所在地は、スクンウィット ソイ33/1。「ユエフエム・フジ・スパーマーケット」という、「フジスーパー」が通称。日本人によく知っているところで人気。
 タイ人妻さま、ご安心して下さい。バンコク生活は、毎日どこの道を歩いても必ず日本人が見られます。仕事のビジネスマンか、観光客、永住主婦、日本人学校通っている日本人子供等々。。。
 タイ語学校へ行けば、生徒さんの半分以上は日本人だ。。。もう、日本人はいいって言いたくなりますよ。
 向うへ生活しはじめると、分からないことがあれば、このページに来て下さい。質問等も気軽にどうぞ。
 また、出発される前に、できれば、タイに関する情報、連絡先等を集めて持って行った方がいいですね。例えば、(タイ在住)日本人会、日本人学校、日本大使館、JAL会社、全日空。これらの情報は東京タイ大使館や、日本外務省アジア諸国情報管理局、ジャイカー事務所、タイ観光事務局(東京有楽町)JAL会社でもこれらの情報や、連絡先があるので問い合わせて、記録して持って行って下さい。もう一つ非常に大事なのは、バンコクでの日本語が通じる病院の名簿。日本語が通じる医師と看護さん。日本健康保険、生命保険が効く病院、条件と手続き方等々調べておいて下さい。(これは、タイ大使館があるし、ネット検索や、この「タイ万華鏡」や、この「何でも聞きたい」ページにも紹介したことがあったので、検索して見て下さい)
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。