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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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お花見から花を食べる日本人。

「ソムチャイさん、いつも面白い記事 ありがとうございます。毎週楽しみに必ず毎日見に来ますが、時々長くアップしないとき、寂しく感じました。お忙しいでしょうが、なるべく毎日アップして欲しいです。読者からの質問がなくても、タイの事ならなんでもいいですので書いて下さい。お花見季節がやってきました。「タイ万華鏡2」で読ませて頂きました。同感です。しかし、大部分の日本人はそのような悪いイメージではありません。ソムチャイさんは、日本人に対してよく理解、日本の風習、日本の美しい自然を大事(愛する)にしていることが分かりました。とっても嬉しいです。いつもお元気でありますように祈らせていただきます。ありがとうございます。サクラの気持ち。」
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 どうもありがとうございます。サクラの気持ちさま、本当に励みになります。読者からのメールは、どんなコメントでも嬉しいです。別に質問や疑問に対することでなくてもいいです。一言だけでも本当に凄く大事で換え替えのない宝です。できるだけ毎日書きたいです。最初からの気持ちは変わりません。しかし、時々仕事で忙しいとか、疲れたとか、怠けてしまった等々。本当に読者に申し訳ございません。

 お花見は、日本の独特な風習ですね。美しいお花(大自然に対する気持ち、観察等)を楽しみながら、お歌や、踊り、味覚を楽しむ等を一緒に楽しむ習慣、このような季節に対する感謝、嬉しきは、世界中どこの国にもありません。いくら時代のあり方が変わって行っても、センがあるはずですね。

 この間、ある日本人の友だちから聞かれたことです。
 日本の食に関すること。東京では毎日食べ物が捨てられた量が、世界一で、食べられない国の人を考えれば寂しいと。また、贅沢なものばかり食べたい、食べるようにすることが人々の価値観がエスカレートにしていると。
 話しは段々と展開していくうちに、お花を食べるお店は、なんか高級のようなイメージを作っている風流。。。タイでは花が多くて安いし、食べるレストランがありますか?って、。。。
 
 本当に驚いた。テレビ番組では紹介することがよく見たけど、食べるような気持ちがないですねと、答えました。
 タイでは、ランの王国である。世界中へ切り花としても、苗としても輸出量が世界一です。他の花も年中多くあり、安い。
 しかし、人々は「食べる」とは考えませんね。もちろん、昔から食用花は、それでいいですけれども、今まで食べたことがない美しい花を、サラダ等のようにして食べるところはありません。無理矢理に天ぷらにしたりはしないですね。科学発達でいろんな研究で分かったその効用であっても、強いて食べましょうとは、誰だって言わないし、食べたくもいません。

 本来は、美しいものは目で楽しむのためにある、香りは鼻で楽しむのため、味は食で楽しむことは、自然本来(人間のために神様がそのようにつくられた)ですね。

 そのために和食が一番美しい盛り付け方と食器のこだわり。目、香り、味わいが揃っているものです。他国はフランス、イギリス、イタリアン等の歴史が長い程、洗練されてきた国だけに美しさがある。でも少ないですね。日本もそれらの国も無理に観賞用美しいお花を食べることがなかった。
 タイ料理だって、美しく盛り付けは、宮廷料理だけです。一般庶民はなかったです。明治維新と同じ時期に、タイ現代になってから始めて、西洋を習い、盛り付けを綺麗にすることになった。
 

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タイのお菓子が好きですが。。。

「タイのお菓子が大好きです。種類が凄く多くて材料も様々ですね。但し、あるものだけはダメです。それは焼きお菓子で、強烈な匂いがあるもの。お味が美味しいですが、お香みたいな匂いはどうしても苦手です。あの匂いはなんでお菓子に入れたのでしょうか?意味があるのですか?タイ娘。」
 タイ娘さま、タイお菓子が好きな日本人はあまり少ないので、吃驚しました。大抵の人の言うことは、甘過ぎるだとか、香りがダメと。
 お菓子は子供の時から食べて印象した味なので、今でも懐かしく思い、いつでも食べたいです。
焼きお菓子は、大抵匂いを付けるものですね。
 下の画像は一番匂いがつよい焼きお菓子です。「カノムクリーブラムドァン」という名前です。本当は美味しい味ですね。しかし、匂いが強い。形は「ブラムドァン」と言う花をかたどったづくりですね。
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 もう一つは下の画像のお菓子。これが蒸しパンみたいな作り方で、上のお菓子より薄い香りなので、これがダメと言う人はあまりいないだそうです。「カノム・プイファーイ」という、綿の花という意味。柔らかさが特徴で「綿の花」が軽くて脹らむイメージからですね。
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 下の画像はお菓子屋さんで、卵(黄身)をベースとしたもので、砂糖をふんだんに使って甘さが強い特徴なもの。
 本当にタイのデザートは凄く種類が多い。材料も限り無い程です。
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お坊さんのうちわ?

「同僚(タイ人)の親戚のお通夜へ行きました。お坊さんはお経をあげるとき団扇(だと言われました)で顔を隠して、終わるとそれを下げる。また、再びおあげすると、顔の前に団扇をもってくる。何かの意味がありますか?団扇の裏にお経を書いてそれを読むのですか?朝の托鉢の時は持っていないと見た事があります。(托鉢の写真を確認しました)タイで2年生。」
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 画像上段は開店に祝福儀式での僧侶は祝詞あげる。団扇は所属お寺のマークと名前、下段は昇級認証書と団扇授与式。
 お寺でのお通夜を体験したことは、いいですね。外人としては普通はそのような場所はあまり機会がないですね。たいていの人はそんなところへ呼ぶは遠慮しがちです。どうぜ、分からないし、時間かかるとつまらなくなると悪いからと考えるですからね。
 冠婚葬祭にお坊さんを呼んで祝福や慰霊することが習慣的なのでタイは日常なことです。変な話では、新車を買ってお坊さんを呼んであの車を聖水かけ、前ガラスにおまじないになる文字を書いて貰う人もいる。まあ、事故や不幸な事からお守りにする儀式というか。。
 吉祥事はお坊さんが最低2人からの偶数で来る。葬祭には3人から7人は最高の奇数で。9人は奇数だけど、例外で吉祥とする。「9」の発音は「カーウ」ていう、「進歩向上」に意味するからです。
 
 托鉢の時は、団扇を持たないですね。料理入れる容器だけでです。
 
 托鉢の他の行事総ては団扇を各々が持たなければならない掟なんです。
 お経をあげるではなく、祈り詩をあげるですね。
 団扇で顔の前に持って、「隠す」意味ではなく、集中できるために、目を閉じてさらにうちわで視界を遮る。このような「うちわ」を必需品として各自が持たなければならない。一人前となるとですね。未だ見習いや研修生(小僧)等は持てない。上司から判断してそのお寺の「管理」委員会の僧侶たちで認証受けてから、始めて「団扇」を持つことができる。
 御葬式の団扇は、お祝事の儀式に使わない。祝い事と葬式に別々の団扇です。
 御葬式に来る時に団扇は、たいてい「生、老、病、死」と言う文字を、一つずつに書いてあったもので、四人で並べて座るようにする。
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  生地黒か紺で4つセットとして「生、老、病、死」の文字で、葬式用団扇
 また、普通の団扇は、一生自分の使うものとする。前には大体お寺の名前、裏は自分の名前で刺繍でする。色は様々ですが、高級ランクの僧侶は国王から特別に貰った場合(大僧侶や幹部の僧侶)は黄色生地で国王の名前の頭文字が金色で刺繍ある。王妃からの場合はブルー色の上に黄色の頭文字で。。。等々
 団扇を必需品としての、最初はラマ4世王時代から始まった。ラマ4世王は長年出家して僧侶生活され、仏教を改革して是正と厳しい戒律を守る義務等を定められた。その時から日常生活のあり方や、行動、行事、お経まで統べての面にわたって改善された。
 

タイで買ったCDは?

「ソムチャイさん、いつも楽しく拝読しています。タイで買ったタイ音楽CDは凄く安かった。15曲入りで約500円ですので、沢山買って持って帰りました。タイポップスが好きです。男性のトンチャイさん、女性は名前が分からないが、チェンマイ方言の歌です。
 知り合いのタイ人は、コピー製品で一枚が数百曲を入れてくれるものがあると。無法だから欲しくないと言ったが、笑われた。誰でも買うから大丈夫だということ。
 タイの人々はどう考えるですか?ソムチャイさんはタイへ帰った時にどんなものを買うですか?やすお。」
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 やすおさま、ありがとうございます。
 バンコクで最大のITセンター「パンティップ・プラザー」プラトウナム地区にある。ここへ行けばIT関係製品が何でもありますね。もちろん、各種CDが数え切れない程あります。音楽、学習、システムソフト等々。
 コピーや海賊版は違法で厳しく取り締まりが常にやっていますが、なかなか根絶できなかった。売る人や買う人もモラルによるですね。著作権に対しては、人々はかなり軽々しく思っている。海賊版は数倍も安いため、現地タイ人だけではなく、海外客も多く買い求めに来る!
 筆者はこのような商売人を助けにしないため、絶対買わないです。
 ここで、注意すべきことがある。。。
 この前、ここではありませんが、近くのワールドトレードセンタービルで、中のCD専門へ入りいろんな音楽CDが多くあります。統べてのジャンルー、全世界から輸入品はズラリ。そして、突然、ジャパニーズポップスコーナーで、ザザンオールスターの桑田さんのペストアルバムが置いてある。いい曲ばかりでしかも、千円ぐらいですので、直ぐ買いました。日本に帰ってきたら、良く見てみると、なんと、中国語で書いた曲名ばかり。なんと!始めて気づいた。聞いてみると、カバで書いた曲名や、アーティスト等、全然違う。全部だめでした!本当に悔しくてたまらない!
 これが、EMI社と書いて中国製の輸入品だが、海賊版でしかも「桑田さん」の歌ではない!
 このように、これから、よく注意してカバーをちゃんと読まないで買うことは、「しない」ようにと、自分で言い続けて脳裏に治めた!

 

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