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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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パタヤでお買い物は?

 「miです。一日しかないので、バンコクから近くて安いところの美しい海岸へ行きたい。友だちはパタヤがお勧めだと言っています。ソムチャイさんはどう想いますか?また、お土産を買わなければならないので何がいいですか?そこで買い物できますか?よろしくお願いします」
 miさま、ありがとうございます。パタヤでも悪くないですよ。一日しかなくて綺麗な砂浜だったらここですね。人気になっている「ホアヒン」や、「チャアム」は、日帰りはちょっと無理ですね。行っても滞在時間がなくなってしまうので、パタヤは数時間でも海遊びができるし、美味しい食べ物や、マリンスポーツもたくさんあります。
 パタヤ市内(海岸沿い)でもギフトショップが沢山あります。ブティック、貝殻、民芸品等。但し、海へ遊ぶ観光客相手なので、品物の値段は少々高いかもしれないし、品質もあまり信用できないことが多い。
 お土産だったら、バンコクからパタヤ海岸への手前に「ノングモン」市場がある。ションブリ県の最大な市場です。民芸品からアクセサリ、食べ物、お菓子等々。
 ここの名物は「カウラーム・ノングモン」です。竹筒にもち米とココナツミルク、黒豆を詰めて炭焼き。竹で炊き込みもち米なんです。甘くてヤシの香ばしく美味しい。(画像)
 khaolarm-nongmon.jpg
 また、バナナチップ(塩味と甘いの2種類)、カボチャチップ、里芋チップがとっても美味しいです。
 市場が大きくて国道沿いなので、通るとすぐ分かると想います。市場の中へ入ると、いろんな野菜、生鮮魚介類、果物、タイお菓子が沢山あります。その辺の中華料理店も多くあり、シーフードも美味しくて安い。伊勢海老や兜蟹等を、日本では食べられないお値段でできる。。。日本では天然記念物なのに、ここで食べられる(兜蟹)等々を、体験してみてはどうですか?夕方はお早めにパタヤから出てこの市場で散策、夕食を頂く時間を作って見て下さい。
 市場は夜遅くまでやります。(生鮮、八百屋の部だけは夕方6時まで)
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 このバナナチップは、塩味のものです。砂糖で絡めた甘いのとちがって、色が透明。形は輪切りのと縦切りです。
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 「カノム・チャーック」ヤシの葉で餅焼き。里芋と持ち米、ヤシの実で作ったお菓子です。焼きココナツヤシ実と持ち米でとっても香ばしくて美味しい。約1週間持ちなので日本へのお土産でもできる。食べる前にもう一度焼くと香りが再び楽しめる。
 krok-sriraja.jpg
  これが、この県の名産です。シーラチャ区で作った岩石の潰し器。(クロック)ソムタム(パパイヤサラダ)等タイ料理によく使う。しかし、石なのでとっても重い!日本へ持ち帰りは大変です。素焼きの方が軽くてバンコクでも買えるなので、これを単なる見物ですね!


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揚げバナナをつくりたい 

「タイで屋台のバナナ菓子にはまってしまった!揚げながら売っているなので、作り方をみました。しかし、ころもの材料が分からない。ソムチャイさんにお願いします。レシピ-を教えて下さい。裕子。」
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 裕子さま;
 タイでは全国的にどこへいても必ず揚げバナナ菓子屋台が見られますね。しかも、なかなか美味しくて病み付きになり易い!私は大好きなおやつです。学生時代は家路によく寄り道でこの揚げバナナを買って食べながら帰る。タイでは「クルアイ・ケーック」という。このおやつは知らない人はいないです。
 今日本ではバナナダイエットがブームで、どこのお店でもなかなか買えなくて、輸入会社が輸入量を層倍にしても間に合わない状態。ほんとうに可笑しな話しですね。時代によってのブームなダイエット品は、日本人の情報に左右され易い民族だと感じている。ちょっと前だったら、水ダイエットだとか、にがりダイエットだとか、ナタデココ等々。今回のバナナは、どのくらい続けて行くだろうかと、楽しみに見ています。変な言い方ですけれども、そのような気持ちです。
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 どこの「クルアイ・ケーック」屋台でも、殆どは作りながら揚げて売っているため、ちょっとだけでも見ると作り方が分かるですね。肝心はそのころもです。店によっては微妙な違いがあります。ちょうど日本の天ぷらのようなので分かりやすい。
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 使うバナナはあまり熟成すると、揚げる時に脂濃くなりやすいし、とろとろになってしまうので、ちょっと青めを選びが大事。しかし、あまり青いだと、バナナの甘味がなくて渋いものになると美味しくない。日本で一般の果物屋か八百屋でのバナナだったら、できるだけ青い色が少しかかっているような薄い黄緑色のものを選んで下さい。もし、アジア食材店でしたら、「クルオイ・ナムワー」(モンキーバナナ、小さめで、角がはっきりした形のバナナ)があれば、薄い黄色(白いがかかっている)のを選んで下さい。青いものでもいいですが、やっぱり甘さが足りなくて渋い。
 衣の材料:
 上新粉 120グラム、ヤシ砂糖(なければ普通の砂糖でも構いません)20グラム、黒砂糖80グラム、小麦粉大さじ2、ベーキングパウダー大さじ1、ココナツヤシフレーッキ120グラム、白ごま30グラム、ココナツヤシミルク450グラム、塩小さじ1、バナナ9本(1本は横半分にしてさらに縦3当分に切る。1本=6枚)
 統べての材料を混ぜてよく滲むまでになってから、バナナをつけて揚げる。
 焦げないように綺麗な狐色になるまで揚げる。
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 バナナの他に、サツマ芋、里芋でもできて同じ美味しいです。上の画像は里芋です。イモ類はあまり厚切りでしたらできる前に衣が焦げてしまうので適度な薄さがいい。フライドポテトのような形に切ることもいいと想います。


タイ反政府集会は何時まで終わりますか?

「ソムチャイさん; いつも楽しく、ためになる記事ばかり本当にありがとうございます。近近タイへ行く予定がありますので、今のニューズでとっても心配しています。反政府等で衝突事態によって死者を出したまでとは。。。本当にこのような不安がいつまで続くのでしょうか?タイへ行く事を止めた方がいいのですか?タイ好きママ」
 タイ好きママさま;ありがとうございます。
 今のタイは治安が悪化になりつつ、全国へ影響が非常に大きいですね。今までの政治に対する不満によっての集会等とは全然違います。バンコク首都の知識社会がリードしてネットワークを全国的に、全世界の中流からのタイ人たちまで出来ている。凄く力と知的な行動なので長引く状態が間違いない。昨今のような簡単に軍部等が動き出してクーデターをして片付けてしまうような事態では難しい。軍部の管理職や、高級官等の半分以上が今回の「国民同盟」(政府側は「反政府」と呼ぶ)へ参加し、指導役、リーダー、情報提供等の大事な役割をも持つ。(下の画像はトップリーダーグループで、右端は元バンコク知事) 
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 実は、未だにイギリスで亡命している「タクシン」元首相は、国を売ってまでの賄賂罪を逃れようとしている。しかも、必死に何らかの形で手段方法を選ばないで権力を取り戻そうとしている。彼の手足となってしまったのが、次ぎ首相の「サマック」さん(今は、責任を逃れ、病気だとの理由で辞職した)や、次ぎの首相(現)の「ソムチャイ」さんである。特に「ソムチャイ」氏はタクシン氏の従兄弟である!このために、タイ国の歴史上、今まであった事がない、最悪な政治家一家が国をダメージしている。統べての個人財産となってしまう金銭、土地、権力等々。
 タイとカンボジアが中悪くなり、両者が国境沙汰の原因は、タクシン氏にある。
 それは、タイ国有地である、カンボジア国境に隣接している土地を、フンセン首相との個人の密約で上げてしまう!交換としては、カンボジアの油田を99年間を、(個人の)借りてくれる。この事は、アメリカのブッシュ大統領も、その油田を個人的に借りる。つまり、3者がそれぞれの国の財産を売って個人の利益に変換している!
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 この事は、ばれてしまったため、今タイの知識社会人が始め、多くの管理職役人たちは、タクシンの、「その行為」を認めない。国の土地を勝手に内緒で個人的に運用してた理由に、今のフンセン勢力に断って国有地を渡さない。このために、国境沙汰が勃起してしまった。。。

 この土地は、なぜかカンボジアが欲しがるかというと、世界遺産の「アンコールワット」の入り口は、タイ側にあった。実は、昔から第二次世界大戦が終わるまでに、タイの国境にあった。カンボジア側の山脈に続く地形で、国境の一部と主張し、世界裁判をかけた。当時の裁判判決は、残念ながらカンボジアにとなった。しかし、山の上ですので、平らで山裾はタイ側にあるため、入り口となっている。現在、全世界の観光客はこの入り口から利用しなければならない。このために、アンコールワットへ上がって見物するには、タイからでなければ入れない。カンボジア側は谷間になっているから道等ができない。
 このような利点が大きいため、カンボジアは凄く欲しがるわけです。 
 タイ好きママさん、今の治安があまりよくないので、どこへ観光しても中途半端な気分になると想います。受ける側(タイの人々)でもすっきりした気持ちではないだろうし、最悪は激しい衝突があると、巻き込まれてしまう恐れがある。。。
 僕ならば、諦めて来年へ考え直す!単刀直入で大変申し訳ないですけれども。
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 特に、いつも歴史がくり返すようなことですね。いい民主主義国のために、タイの道のりはかなり長い。節目のようなものは、何時も10月です!約30数年前の大きな革命も、10月の14日に起きた。その時は、全国の大学生が中心でした。数十万人がバンコクへ集会した。
 今回は、知識社会人が中心で、全国の国民を起こして、同じく数十万人が同盟になっていて、今でも八方からの国民がどんどんバンコクへ向かっている。おそらく、決戦日は今月の○○日でしょう。  その後は、もちろん非常事態となって元戻る安泰なタイがしばらくの間が必要だと想います。
 だから、来年でしょう。マイバンコク。マイタイ国。

出来ました!超嬉しい!

「ソムチャイさん、本当に嬉しい。万華鏡2の「カノムターン」レシピ通りに作ってみました。タイで食べたことがあったので、とっても好きですが、名前が分からなかった。記事を読むと覚えて早速作ってみました。出来て美味しかった。家族全員が好きで足りなくなった。今度日曜日にまた作ります。本当にありがとうございました。DNA」


 DNAさま、ありがとうございます。本当に嬉しいですね。カノムターンは僕もすきです。そのふんわりとしっとりした、優しい甘さと食感。。。とっても忘れ難いですね。
 また、今日は、「カイヒャ」のレシピを紹介させていただいてます。よろしければ、見てみて下さい。同じタイ万華鏡2の方ですね。(この左にリンクがあります)
 

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