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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイカレーに生卵は?

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「ソムチャイさん、昨日テレビ番組でカレーを生卵入れて美味しいっていう情報がありました。大阪風のカレーライスには必ず生卵を入れる。インドーレストランで、インド-本格的なカレーに生卵入れてインド-人シェフに食べさせた。彼はびっくりして、あり得ないことだという。一応美味しくてマイルドだとの感想でしたけれども。
 私はタイカレーが大好きです。この生卵を入れると美味しくなりますか?ソムチャイさんはどう想いますか?玉子に誘惑」
        
 玉子に誘惑様、ありがとうございます。
 ちょうど、私も見ました。楽しい番組ですね。日本全国の自己主張とそれぞれのライフスタイル。それぞれの習慣等がいい所としてその地方、社会に合っている。
 生卵をご飯にかけて食べることが大好きです。納豆も。いくらあっても全部たべてしまう!しかし、日本のカレーには、それを見ると分かります。やっぱり、日本のカレーライスは、殆どがきつく感じている。というのは、食べた後、何時間経っても胃袋は重く感じる。個人的には日本のカレーはあまり合わないかも知れない。嫌いではないが、できるだけ少なめに食べる。それでも、やっぱりお腹がいつまでも「何かが」残る!実は、このような重いカレーは、ピックルか生野菜、酢唐辛子等のさっぱりしたものを合わせて食べるのが一番いいかも知れない。しかし、なぜか、日本人がこの傍役を見のがしてしまう。満足で「美味しい」だけに胃もたれ等が感じなくなったでしょうか。。。
 そして、生卵はあのカレーを、マイルドにする役割を果たすですね。本当に食べた事がなくても理解できます。生卵は、煮込んだカレーには沢山使った油や澱粉(じゃがいもから出たもの、ルーに既に入っているもの等)等を押さえる働きです。詳しい化学的な成分が分からないが、その影響があるに違いないです。
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 さて、タイカレーには?入れてみて食べてみたらどうですか?
 私自身は入れないです。入れてみようともしたくないし、食べてみたくもありません。
 タイカレーは、各種香辛料成分、材料、味、香り等は統べてがすでに数百年前から出来たものなので「完成品」となった。いろんな試行錯誤は経て現在までは世界中の人々に認められた。その物が個性的に特徴があるので、生卵を入れると。。。別の食べ物になるですね。
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 美味しくなるか、これが、個人好みの問題になるですね。
 玉子がお好きだったら、タイではカレーと合わせて食べ方がある。
 それは、カレーにオムレツや目玉焼き、カリカリに揚げた魚等と食べるのです。
 温泉玉子でもいいですね。これらは、やっぱり辛さからの刺激を緩和するためです。大きな役割の傍役たちです。
 

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銀杏おやつ

「タイの田舎で夜の屋台においしいおやつを食べました。街角でおやつ屋さんに沢山種類があって吃驚した。タイの人々は美味しそうに食べているのを見てこちろも食べたくなってしまった!進んでお店に入り席に座ったが、分からないので注文に困った!隣の客に運んで来た銀杏らしきものがあって、それを指差して注文した。。。とっても美味しかった。甘いシロップに煮た銀杏と、もう一つお餅のようなものが入った。
 ソムチャイさん、このおやつがわかりますか?銀杏は間違いないですが、もう一つは何でしょうか?作り方もできればお願いします。夏姫」
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 夏姫さま、タイ屋台料理が美味しいですよ。レストランに負けない腕前です。特に夜の屋台は賑やかで人々がよく夜食等のためにやってくるから町の穴場となる!
 中華のおやつは暖かいのと氷り入れるものがあります。大体芋類や、穀物類、餅、白玉、果物等を加工したものが主。
 夏姫様が頂いたものは「ペクアイ・プエック」ですね。(銀杏と里芋)
 銀杏はそのものですが、もう一つは、里芋は蒸かして皮を剥いてから潰す。ペースト状になったら小さな団子にして、片栗粉を付けて衣にする。次ぎはもう一度茹でて衣が透明になったらできあがる。この状態はお店によっては、里芋を蒸かしてサイコロ状に切ってそのままを使うもある。お汁はただの砂糖を水で煮立ったもので銀杏や里芋等を入れて食べる。
 簡単なので日本でも作れます。挑戦してみてはいかがですか?残暑と秋口の夜のおやつにはぴったりでしょう!

山が好き

「ソムチャイさん、チェンマイへよく行きました。気候風習と人々の優しさに魅了された。。。永住も考えましたが、家内は反対。女性の優しさに負けてしまうといけないだと言われた!ミレン親父」
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  ミレン親父様;
  ありがとう ございます。 しばらく忙しくて、そのまま夏休みはタイへ行って帰りました!
  タイのチェンマイ地方(ランナー地方=周辺近県を含む)は本当に住みやすいところですね。バンコクにないものた多く見つけられれば虜になってしまいそう。。。さすがの奥様でしょう。その反対したことは当たり前かもしれません。
  
  画像は、チェんライの一番高い山ですね。そこは見晴らし台のような「ビューポイント」です。人気なところですが、若者だけがいけます。高所恐怖症はダメですね。

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