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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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古着をあげたい。。。

カマキリ様から質問メールが届きました。。。
 「ソムチャイさん、NMさん、とっても有意義なお話、ありがとうございました。勉強になりました。タイが好きで毎年程行きます。仕事関係もあるですけれども。
 家に溜まった洋服が山程あって、勿体無いでいつまでもとって置いたが置き場が狭くなりました。。。
 NMさんと同感です。小さなことからでもタイの人々のためになにかしたい。さっそく、ソムチャイさんのアドバイスを実践したいです。
 ソムチャイさん、古着と新しい子供の下着を寄付先の住所等を、具体てきに教えて下さい。」
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 カマキリ様、ありがとうございます。
 冬の今は一番厳しい環境に遭遇している人々は、北部、東北の貧民、山岳民族たちです。タイ軍部3軍(陸、空、海)を始め、内務省、厚生省の衛生管理局、社会福祉協議会、民間の福祉活動団体、ボランティア等が、この時期の「寒冷害」を対策に国民から協力を求めている。
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 古着、毛布、靴下等は、郵便物か手渡す方法で受け付けている。
 下記は連絡、寄付古着等を送付先住所と電話番号です。
 1)タイ国赤十字協議会
Thai Red-Cross Center
Amnuay-Norathum Bldg.2Floor, Hong-Dai-Boon Room,
Rama 4 Road, Opposite Charn-Issara 1 Bldg.
Bangkok
Tel. 0-22528181~89 月曜日~金曜日 9:00~17:00 時
   ***注意:この赤十字では、あがって来た古着等を安く売って現金に代えて活動資金とするやり方になっている****

 2)国防省空軍部
   電話:0-25342096、0-25342101 
   ファックス:0-25342099
   荷物が多い場合は、軍部の車で引き受けてくれることをお願いできます。自宅まで来てくれる。
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 3)「クラチョック・ガウ」社会福祉財団法人(民間団体)
   Second Hand Textile Program, Krachok-ngau Foundation
106 Ban-Huay-Khom, Moo-1, Mae-yao Distric
Muang, Chiang-Rai Province 5711
Tel: 0-53737412 ext. 23
089-7717357 (18:00 時から)
   E-mail: nanay-jung@hotmail.com
******この団体は実績がとっても評判でチェンライ等北部の山奥に生活している本当に困っている人へ直接手渡す。新しい下着の必要性を始めて訴えた唯一団体。下着は新しいものに限定で、男女とも8~20才の人用にお願いします。団体名「クラチョック・ガウ」とは「鏡」の意味です。「自分の行動が自分に反射してくる。活動は貧民と子供を教育すること。日常生活、職業訓練等。******

  最近、赤十字協議会と同じように「古着を安売り」活動をする民間団体は多くなっている。換金の目的ですので、どこまで透明性か分かりません。なので、ここ紹介した団体は信用でき、確かさがあるところのほんの一部。筆者個人的に好き嫌いで紹介することではありません。
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筆者へのメール: jottermail@yahoo.co.jp

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どんなに小さい事でも一緒にやるという気持ちを。。。

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 「ソムチャイさん! 考えて頂いてありがとうございます。。。彼の会社の方達が食事に誘って頂いたり、タイの食べ物など買って来てくれたり、いろいろお世話してくれました。
 何か出来ないかと、いろいろと考えました。だけどタイ人を分かろうとすればするほど何が一番なんて関係ないのではないかと思いました。
 というのは一緒に何かやれれば、意味なんて後でついてくるのだから、どんなに小さい事でも一緒にやるという気持ちをもっていようと思いました。
 タイ語がある程度書けるようになったので、手紙の交換などして間違っていたら教えてくれるし、とても勉強になりました。
 タイでは自炊していました。日本食は高いのでいろいろアレンジしていましたが、最後には自分料理になってしまいましたね。日本料理はだいたい作れますが、タイの食材で代用しようとすると合わないんですよねー。
 ここは固定概念はなくして自分なりに向き合うしかないと思いました。おいしいかおいしくないかなんて食べる人が決める事ですもんねー。だけどもち米にきな粉を混ぜてお団子にした物とおはぎはおいしいと言って頂きました!
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 私は共存を求めます。
あの歩道橋にいた動けなくて誰かにお金をもらうしかない人達、それをどうする事もできない無力な自分。
お金をあげる事はできてもすべての人達にはできないので私は一度もあげた事はありません。ひいきになってしまうから。だけどタイの現状をこれはまずいと思えない日本人は終わりですよね。それでもタイ人は明るいし頑張って生きていますよね。
 折り紙とかいいですね。少しならできますが、次行く時までに覚えて是非やってみますね。日本のここが素敵だと思うものを、伝えながら、私も教えてもらいながら、それをとりあえずやってみます。
 ソムチャイさん、ありがとうございました。」
 
 NMさんからのご返事をいただきました。あの陸橋、人が多いところ等には、「偽装ホームレス」(失礼な言い方だけど)が必ずいるですね。ホームレスについての実際を国や民間団体の調査によって明らかなことは、数年前報告した。その対策するためであった。法律で厳しく対処したが、未だ残っている。貧しいところへ子供を安く買ってしまってバンコクへ連れてきて「乞食」の形で稼がす「事業化」した一部の人がいる!それを強制的に稼がして、収入少ないや、その日の目標に満たない子には虐待!また、親たちが子供を連れて直接自分たちでやっている人達も少なくない!
 小乗的な考えの一般タイ人は、「可哀想」だとか、「徳を積むこと」等の考えで見えた現象にしか対処するからです。お金をやるとは、結果としては、その悪行グループの人々と協力することになるし、間違った親達の考えを助長することにもなる。
 だから、筆者はあげません。寄付ならば、ちゃんとした形の活動、福祉活動団体へ協力する等します。
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 タイ人は「客」を迎えることは、お食事に呼ぶことがもっとも喜ばれるし、好きなことですね。普段でも暇だったら、好きな人を家へ呼んで手作りものを一緒に楽しむことです。「お味が上手い」よりも「共に楽しく過ごしてくれた、ありがとう。、あげたいものを受けてくれて嬉しい」等が内心的ですね。
 だから、自分の誕生日は、回りからプレゼントを貰う気持ちよりも、その本人は回りの人々へなにかをあげることの方が多いです。「人へあげる喜ぶ」が幸せを感じるからです。
 折り紙等もいいですね。
 もう一つ、今冬で北部や東北の貧しい人々や、山岳民族は大変です。
 上の画像は、北部の山岳民族で、子供たちは親の手伝いで田植えする。小学校年上よりか、中学の年代ですね。まだ裸のままで田圃仕事。。。寒い時は、家でも石油ランタンと小さな毛布らしき一枚で覆って身体をいくら丸くしても毛布に入りきれないから寒さに耐えて寝込んだ。。。中々眠れない子供や年輩に、古着や毛布をバンコク等の人々から寄付を願いして届ける福祉団体がある。
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 このような貧民たちへ補うこと、援助することが一番いいですね。貧しくてたまらないから子供たちを連れて大都会へ「乞食」にすることを、「ブロック」することもできるし、人間の愛情を教育にもなるですね。
 日本で4季あり、成長期の子供は1年ではもう使えない洋服が捨てられた量が多い。これを、このような人々へ渡すとは。。。
 古着、毛布、長そでシャツやTシャツ、長いズボン等。また、思春期の男女ともが下着がないままでいることで、性虐待対象され、非常に心の傷が深い!社会復活できない子も多くて、大都会へ家でし、犯罪に繋がる。。。このケースは、新しい下着も非常に必要となっているらしい。
 寄付先は、社会福祉団体が受けている。または、タイ赤十字協会も受ける。
 この洋服等の寄付することで、会社の人々に連絡や、寄付する団体への調べる協力を求めすれば、「共になにかためになること」をすることになるですね。協力してくれるタイ人たちも結果としては教育になるし、社会のために貢献することを考えさせることにもなる。無駄な事はないし、人へ幸せを送ることになりますね。



筆者へのメール: jottermail@yahoo.co.jp


私はタイが大好きです。だから一緒に何かしたいです。

NMさんからいただいたメールです。
 「ソムチャイさん、始めまして。私は、彼が仕事でタイに行っていて
初めて私が行った時は一週間で、二回目は30日、三回目も30日でした。
その中で、タイの方の寛大さ、タイ料理、何より私と仲良くしてくれた人達と何か一緒にできないかと思いました。
 私は日本人で、タイ人にあるもの、日本人にあるもの、私は共存できたら素敵だなと思いました。
 悲惨な人達も見ましたよ。
 だけどそれは私が日本人であって、日本が裕福だから言える事で、悲惨だという意味さえ考えてしまいます。
 私はタイが大好きです。だから一緒に何かしたいです。
 そのために何をしたらいいか考え中です。なによりも私には知識がないですし、やれる事と言ったらタイ語を覚える事くらいしかできません。だけど毎日勉強しています。
 字もある程度は書けるし読めるようになりました。ただ、会話なれしていないので理解するのに時間がかかりますが…
 とりあえず、自己紹介でした。何か思ってくれたら教えて下さいね。」
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 NMさん、素晴らしいですね。タイ語が読め、書けるようになさったことは凄いですよ。
 一緒にやれることは、身近なことから誰でも喜ぶでしょう。たとえば、日本料理を一緒に作り一緒に食べることも楽しいし、作り方を覚える相手は印象に、一生も語れる事になるし、他の人や近所にも自慢できるし、お互いにより親しみ安いです。
 日本の折り紙でもいいですね。千羽鶴とか、兜、蹴鞠のようなボール等。日本文化芸術を紹介と同時に楽しいですね。相手はタイの折り紙もできる人ならば、教えてくれるかも知れない。(タイでも鶴、紙飛行機、四角い容器等の折り方がある。。。
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 日本料理は、上手でなくても、大体でもいいです。喜ばれると思いますよ。和食が健康ブームと相乗りで、誰もが日本料理を食べたがっている。バンコクだったら、レストランやファミレスへ行けるが、田舎では新聞で見たり等して憧れるだけです。非常に喜ぶと思いますよ。
 バンコクのスーパーへ行けば、お寿司、天ぷら、カツどん等(タイ人が好きです)の材料が簡単で、安く買えます。大体包装に作り方も書いてある。。。(例えば、日本の天ぷら粉、トンカツのパン粉)
 一緒に作りながらだと、手巻き寿司はいいですね。簡単で早い。
 シャリはタイ米ともち米を半々で一緒に炊くと、日本米のような粘りが出るし(粘りがないと握ったり、巻いてもバラバラですし、おいしくないので)、お酢と味醂も売ってる。。。海苔、わさび、カラシ(トンカツ用マスタード)、ソース、しょうゆ、味噌(味噌汁)等も揃っています。
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 日本語の簡単な言葉を教えてもいいですね。挨拶の言葉でもたくさんあるし、自己紹介程度でもいい。あと、お花を生け方も魅力的に感じ取る。「生け花」という言葉はたいていの人は知ってますが、生け方が知らない。「富士山、きもの、芸者、相撲」これらの言葉(日本独特芸能芸術)は知っています。(車のメーカー名もそうです!)
 お花は現地のものでも、花瓶になりそうなものでも日本式で一本生けでも喜ばれると思います。覚えたら近所に自慢気に生けて見せたいだろう。。。
 このような身近なものから一緒にすることができるですね。親しみが増すと、言葉が多少不便であっても相互理解できますし、信頼ができる。そうなると、もっと大きいな事が一緒にできると思います。(仕事やビジネス)
 タイ人は親しみ安い、親切が多いので簡単なできることでも喜んで受けてくれると思います。(もちろん、悪者もいるけど、よく注意すれば読み取れるとおもいますけれども)
 がんばって下さい。

渋滞対策は「御自分で」!

 
 「ソムチャイさん、6年ぶりのバンコクです。懐かしいところばっかり行きました。屋台料理は美味しいし安い。しかし、通勤ラッシュ時間帯はどこの道路も酷い渋滞。一日中渋滞道もあるような感じですね。現地の友達が言うには、バンコクの渋滞は皆慣れています!ソムチャイさんはどう思いますか?。。。。旅人です」
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 旅人様、ありがとうございます。6年ぶりだったら、懐かしいところでもいくらか変わったでしょう。新しいバイパスが網羅状態のバンコクです。これも、渋滞対策の1つだったが、少しはよくなるそうですけれども。通勤ラッシュは本当にどうにもならないですね。
 毎年、乗用車が増える一方です!不思議に思いません?お友達の仰った通りバンコク住民は渋滞に慣れきってしまった!ビジネスマンや、出勤者、学生等の時間が決まったパターンの人は、少なくても目的地到着時間を1~2時間前から家を出る。このために、朝の渋滞中の自家用車の中へ覗いてみると、小学生や中学生の小さい子たちが朝食を食べているのがよく見られる。運転手か親たちも朝食をとりながら運転する。どの人たちの顔もが限界な「苛立つ!」
 筆者自身も、「慣れるしかない」です!朝の約束時間をできるだけ避ける。相手か、用事がその時間からでなくても構わないかぎりでは、避ける!朝の遅い時間か、昼からですね。渋滞はバンコクの1つの「有り様」に考えなければならないかも知れない。
 数十年前から大分変わったけど、人々は「マイカー、マイホーム」が、社会人としての「顔、信頼性」がある人に考えている。持っていれば「一人前」だとの価値観がタイ人社会に今だ根強いです。これで、バンコクには車が増えるし、建て売り住宅がドンドン増える。
 
 画像は、年中渋滞が酷い道です。左手の看板では「交通渋滞を避けるならば、家から普段より早めに出ること」と書かれてある。
 つまり、「交通渋滞は、自分たちで対策しなさい。早めに出ていれば何とか渋滞に逃れるだろう」ということですね。
 やっぱり、「のんびりで、渋滞は日常生活の一部ですので、慣れるしかない」!
 

「トムセッブ」の意味


 先日、このページでお世話になった方々に呼ばれて内輪の「新年会」へ参加しました。
 本当に感謝しています。
 イーサーン料理専門で、タイ人によってのタイ人のためのタイ料理だというところです。

 筆者に好きなように注文させたということで、イーサーン料理2品、そして、全国どこでもだれでも簡単に作れる1品にお願いした。
 まあ、イーサーン専門ですので、コックさんの自慢お品を1品を、声かけてみました。

 イーサーン料理は、イーサーン人の家庭料理、小中学生でも作れるような物の、「トムセッブ」と「ネームクルック」に。コックさんの自慢品は「プラクング」でした。(実はプラクングはバンコク料理だけど)

 全品のお味は悪くないですが、個人的にはもう一歩か二歩の感じ。。。
 
 一番気になるのが、やっぱりあの「トムセッブ」です。
 本来、このものは「過激的な辛いスープ」です。名前はその味の特徴を言っている。
 しかし、その「トムセッブ」は、マイルドな「トムヤム」か、それよりも「トムカカイ」に近い。ココナツミルクを足すだけで充分「トムカカイ」になる。
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 よく考えてみると、最近どこのお店でもこのメニューを「ナムプリック・パウ」を入れるからです。「トムヤム」もそうです。
 理由を探ると、「辛さを増すために」だというらしい!

 「ナムプリック・パウ」は辛さはあるが、甘さも強いし、脂っこくて使い過ぎると味が変わってしまう。「トムヤム」の本来(昔)は入れないものでしたが、何時の間にか、どこからでしょうかのレストランが入れて「新種」と自慢に、食べる人も「甘味」が好きだったから、一時人気になった。現代迄根降ろした。「トムヤム・ナムコン」(濃いスープトムヤム)になって、本来のものは「トムヤム・ナムサイ」(澄ましスープトムヤム)と、呼び分けなければならなくなってしまった。。。注文する時も、「ナムサイ」を言わないと、たいていあの甘さと油が表面に浮いているものが、持って来られる!お店によってはさらにココナツミルクを入れる! 
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 では、本筋の話しに戻りましょう。
 
 「辛さを増す」ならば、激辛の生唐辛子をつぶして多めに入れ、さらに、乾燥唐辛子を空炒ってから契って入れる。これによって、辛さの倍増ができる。
 あの「ナムプリック・パウ」の甘味に味を左右されないし、ちゃんと「激辛スープ」の名前通りに、正しくて美味しい「トムセッブ」になる。

画像は両方ともが「トムセッブ」。下は筆者の好物な豚軟骨スペアリブのトムセッブ。


タイの子供の日

 年末年始のムードがまだ完全に冷めてないタイでは、引き続き祭日がやってくる。今日(毎年の1月の第2土曜日)1月12日は「子供の日」になっちる。全国の総べての子供のために国あげて民間も政府も総べての団体がそれぞれのイベントを開催する。
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 タイでは最初の「子供の日」は、58年前の1955年だった。当時の国際子供会代表は、タイ国民福利衛生局へ「国のいい人材育成のために、子供たちは自覚を持たせて、子供の日を」との提案したから始まったことでした。
 それから、毎年は10月の第1月曜日に「子供の日」と決め、子供へ祝い、特別イベントを開催する。全国総べてのイベントは無料参加でき、楽しみながらためになる事の催しが基本方針である。
 1963年に開催運営委員会が、10月は雨が多い時期なので催しにはあまり適ではないかと、考え直し1月の第2土曜日へ変わるべきだと結論し、内務省へ提案した。
 1964年から現在まで、毎年は1月の第2土曜日になった。
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 最初の子供の日から毎年欠かさない、当時の首相が子供へ送るキャッチフレーズがある。道徳に沿っての行動を促す事である。

 その最初のフレーズは「他人と社会のために尽くせよう」。 

 今年の首相からキャッチフレーズは「団結と礼儀正しく守り、常に勉強し、道徳の実践を」。

 次第に、国王からは自ら子供へのお言葉を送る。テレビやラジオを放送します。また、タイの仏教界の最高僧侶である「僧侶法王」からも、お言葉を下さる。
 
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 画像は、去年の子供の日。各地での催しで、国防省の三軍部の開催は、戦車、戦タンク等を実際に使用している武器等が触れられる特別な機会を与えた。。。

ペッパースプレー

「ソムチャイさん、明けまして おめでとうございます。このページと「タイ万華鏡2」を毎日楽しみにしています。本年もどうぞ、よろしくお願いします。
 タイで売ってる「ペッパースプレー」をご紹介して下さい。友人から聞きましたが、本当のコショウ粉ですか?モリモトです」
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モリモト様、あけましておめでとうございます。日々のご応援、ありがとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
 タイで今人気な話題商品の1つですね。特に若いカップルで、男性は彼女へお土産としてネットショップ等で注文が殺到です。今の時代では、身の回りに何か起こっても可笑しくないので、身を守りは自分しかないですね。世界中どこでも身の上の安全対策は、護身商品が次々と出回っている。
 タイ人のお友達から聞いた「ペッパースプレー」は、そのヒット商品の1つです。タイはヨーロッパ-のスイスから輸入したものです。いろんなメーカーが沢山あって、お値段は2千円程度で、携帯ライターのような形です。(画像)
 使い方は、スプレーはコショウ粉なので、相手の顔へ直接スプレーを押していく。効果は目や顔、皮膚へのコショウの強い刺激で約30分間炎症等が起きる。このようなことで、相手はくしゃみ、涙、全顔面発熱等の状態になり、攻撃等、なにもできなくなる。。。
 噴射距離は3メーターですので、速効果なので、相手から離れてもできる事がもっとも理想的な身を守りグッズですね。
 サイズは4インチ×0.7インチで軽量なので、ボールペンと同じようなポケットにクリップをつけることができる。
 一本で約30回使える。効能期限は5カ年。
 タイ政府と警察省が認められたので、違法薬物にならないし、国際法ではケミカル薬物(軍用武器の類い)に当てはまらないので所持者は認められる。使用者は護身の目的ならば、違法にならない。
 日本ではあるかどうか分かりませんが、タイならネットショップで注文できます。

 

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