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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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明けまして おめでとうございます。


 元旦 2008

 

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トンチャンご苦労様!

 
 もう明日で、2007年のイノシシが去って行きます。
 金トンで中国からフィーバーを作り出して、トンチャンキャラクター商戦で迎えた去年の暮れから今年の始め頃までは、タイを多く影響しました。
 トンチャンは色々激しい変化をタイに多過ぎ与えた。国王、王家に様々な事情、国民にインフレから苦しい生活、政治不安等々。そして、また去る間際にも、タイ全土をはらはらドキドキさせ、悪戯なトンチャンが躍動した。全土の国民は2極になってしまったまでの総選挙。。。
 嫌でも通らなければならないタイの運命だったが、待ちきれなさそうな「ハムちゃん」がすぐそこにいる。荒い性格のトンチャンよりも、ハムちゃんの方が可愛い。叡智と富みのシンボルされるからだ。。。
 「ハムちゃん」(あの十二支の新たに一からスタートする可愛い鼠)が、明日の晩の除夜鐘がなり始まると共にやって来る。。。タイの運命はどんなに揺れるかしら。。
  どうであっても、平和と安定な「タイ」であって欲しいですね。
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 今や、大掃除、お正月の準備、年賀状をギリギリまで、等々の大変忙しい中で、明日までですね。
 このページを御愛読と総べてな形で応援して下さった国内外の皆様、この一年間、ありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願い致します。
 さて、皆様、この乾杯!で今年の色々を見送りましょう。。。よいお年を。

年末は日本人程忙しくないタイ

「タイは除夜鐘がありますか?大晦日はお寺まいりしますか?メタボ選手権」
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 メタボ選手権さん、ありがとうございます。
 タイも大晦日に除夜鐘があります。お寺でお坊さんは境内の釣り鐘を108回を鳴らします。欲界人間の煩悩を浄める意味ですね。(108とは「総べて」の意味)日本のように人々は0時お寺へお参りすることはしない。
 元旦の朝は、手作り料理やお菓子をお坊さんに上げにお寺参りします。そこで、お坊さんはお食事を済ましたあと、お経を唱え、お説教をしてくれる。
 このように、元旦はお寺へ行くことから始まる。1年分の祝福を頂けるとの考えですね。

発泡スチロールトレー

「タイではよく発泡スチロールトレーを使って料理の容器とする。ソムチャイさんはどう思いますか?炒めもの料理を持ち帰りは、みんなが発砲スチロールパックに入れてゴム輪かけてくれた。毎日ですので食べながら気になってしょうがない。タイ在住日本人」
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 タイ在住日本人さん、この問題はタイ国内もよく討論されたトピクスです。しかし、消費者の無関心すぎて、「慣れた」事を変えたくない便利さに騙されている。ビニール、透明プラスチック袋と同じですね。生産者も利害関係本意ですので、安全性を無視してしまう。
 日本でも、カップヌードルは非常に普及率が高い。若者には離れない日常生活必需品となている。筆者はカップヌードルを食べないです。いくら「大丈夫」だと言われてもね。
 しかし、タイでは最近変えようとしている。環境省と衛生局、鋼業企業との協力プログラムで、成功した。
 それは、いままでの発泡スチロールの変わって、素材はサトウキビの糟(砂糖やお酒等製造業から出たもの)を利用して使い捨てのようなパックやトレー、カップ等を大量製造して、市販で出始めた。今は環境に、健康にこだわりした企業、レストランだけは使っている。
 下の画像は新種の発泡スチロールで、サトウキビの糟から作ったもので、全然害的な成分がなし、100%自然に還元するもの。タイ厚生省が証明したものです。
 

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若い人にお土産は何が一番喜ばれる?

「SSです。いつも楽しく読ませていただきます。来週から一週間、家内の実家タイへ行きます。万華鏡のページでお土産についての記事を大変参考になりました。いつもタイの人々へのお土産で悩んでいます。。。今回は、いつもお世話になった妹の家庭には、2人の高校生のに何かをお土産したら一番嬉しいでしょうか?」
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 SS様、ありがとうございます。筆者はタイへ帰る時も同じ悩みを!特に物価が高い日本では、こちらのものを買ってあげると、そう嬉しくないと非常にがっかりして、寂しくなるですね。一番喜ぶものは、やっぱり欲しがるものです。別に高価なものでなくても。しかし、だいたい電化製品がいいですが、荷物にもなるし、電圧の問題もあるですね。
 ちょうど数日前ある新聞記事を読みました。コンマート主催者の調査で、「若者が欲しがるもの」について、教育期間中の若者たち(小学~大学生)に対し「欲しいプレゼント」を口答で聞き取り調査報告があった。
 欲しいお土産リスト10品目まで選んでもらった結果、最も多く選ばれたのが、MP3プレーヤです。
 なるほど。今の時代は、若者にとっては、携帯やMP機を持たないと、非常に惨め!
 タイへ行った時、どこ行っても若者たちが携帯で話しながら歩くことが目立った。バスやBTSを乗ると、携帯を出して話す人、音楽を聞く耳線等をする人も多い。。。
 タイで今の一番人気メーカーが、韓国製の「サムスン」プレーヤ。次ぎは、ライバルの「ソー二-」ですね。
 「サムスン」は美しいデザインとコンパクト、超薄いで、機能も色々できるからです。携帯に繋げる拡張があって、ミュージックス、映画、ラジオ2バンド、多くファイル式のデーターが読み取れる、モバイルのブルースーッ導入等多機能が魅力。
 タイで買うのが一番いいですね。日本から持ち込むと、アフターサービスの問題やら、操作の問題、式の問題等が多い。現地で買ったものが安心し、お値段は10000 バーツ(8ギガバイト)と14000バーツ(16ギガバイト)
 イントレンド商品なので、バンコクのパンティッププラザ等で簡単に見つける。

 

お肉屋さん

「タイ料理好き親父です。ソムチャイさんがお勧め「市場を歩き」に覚えて、タイでいろんな市場を歩いてみました。ほんと楽しかったです。人情がある風景です。人々の買い物や立ち話等が、世界中どこでもあるようなこと。お肉屋さんで買う客が、好きな肉を指で指して量だけ買うことができるのが面白い。。。」
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タイで庶民が行く市場をお歩きになられましたですね。筆者が好きです。どこへ行ってもちょっと庶民的な生活ぶりが見られるとそこへ入り込んでしまう。

 市場での野菜屋さん、果物屋さん、雑貨屋さん、駄菓子屋さん、ラーメン屋さん等。。。
 お肉屋さんでは、画像のようなのが一般的ですね。これは豚肉やさんです。だいたい牛肉と豚肉が別れて売る。牛肉を食べる人には構わないが、豚肉だけ食べる人は、牛肉を絶対に食べない人は結構いる。
 牛が昔からの農民を支える動物だったため、その恩恵で牛を食べないです。別に仏教とは関係ない(イスラム教とは違いますけど)
 買う人はやっぱり、自分が欲しいお肉のところを指して、分量を言って注文する。分量はキロ単位か、半キロ。稀には何グラムを買う人もいますけど。しかし、分量を言わなくて、何バーツとか注文することもある。(これは、多分お財布の状況によってお肉はこれだけ買うとか、他の材料も買わなければならないからだと。。。)
 

便利ビニール袋は安全?


 数カ月前、ある有名学者がテレビの健康番組にタイ国民の日常生活に危険性を指摘したことで話題となった。

 指摘のポイントは、ビニール袋(透明プラスチック袋)で料理を入れる習慣。熱いものでも冷たいものでも使う。

 そのビニール袋にある成分が少しずつ溶けて摂取する料理に混ぜて日々体内に。危険性がない微量と言っても、子供から大人までの消費ですので、いずれか病気にあらわれると。

 これで、厚生省の衛生局は、動き出す。バンコクで何ケ所かの市場で使われているビニール袋を検査した。数日後検査発表した。。。。

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 もちろん、厚生省の立場では、「有害だ。使用をただちに止めなさい」とは、いまさらなことで、言えないでしょう。。。。

 その調査発表は綺麗にあっさりと。「総べての場所で調査した結果、どこからのもの(それぞれの市場でのビニール袋)でも、安全。危険なもの等が検出されていません。。。

 これによって、また、学者や、有識者たちは、踊り出す!
 「無責任だ!国民の命は安いだ!」等々。

 一方、庶民の反応を調査した団体が乗り出す。アンケートや口答で数千人を問いかけた。
 その結果、半数以上の人々は気になるが、しかたがない。変わるものがないか、この状態では一番便利、安価だと。。。。

 いつまで、この「ビニール袋文化」が続くでしょう。。。。タイから、ラオス、カンボジア、ミャンマー、マレーシア-等へ広がり続く。

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ルーック・シッドの実体は?


「タイでパンにアイスクリームを食べました。大好きです。もち米や小豆、ピーナツ等も入れてくれる。白くて透明の丸い玉状、甘くて美味しい果物は何ですか?タイ人友達に聞くと 「ルーック・シッド」だと。。。旅姫」
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旅姫さん、ありがとうございます。
 筆者もルーック・シッドが大好きです。子供時代はよく食べました。あのパンに持ち米といろんな具をいっぱいもりもりに、最後は牛乳をかけてくれるのも最高!手に渡された瞬間が一番嬉しい!大変幸せの一時で無我夢中に食べていた自分の事は、今頭に浮かべた。
 上の画像、ルーック・シッドの原形です。皮が青から段々と茶色になり、収穫の時期は画像のような濃い茶になる。皮に脂がある。もぎ取る時に脂はへたから流れて皮に着くので、これを触ると痒くて炎症起こす危険がある。
 この一個の中に、皮を剥いてみると、透明な小粒が2~4個がくっ付いている。この姿で「ルーック・シッド」と呼ばれた。(ルーック・シッド=くっ付く小粒)
 木がココナツヤシと似ているが、より堅いなので、葉っぱや幹の繊維を使って屋根に使う。木の高さは6~15メートル。
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 タイ人でも「ルーック・シッド」の実体が分からない人が多いです。殆どが「ルーック・チャーック」と思い間違いです。
 タイ国内の消費は生産に合わなくなったため、隣国のビルマ、ラオス、カンボジャー等から輸入している。実は生でも食べられる。
 下の画像は、シロップ付けで市販が殆ど。生ではあまり持たないためです。

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