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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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カネになるバナナの木!

「タイで現地友人と田舎のお寺祭りへ行きました。人々は、串付けしたお札をバナナの木にいっぱいさしてお寺へ持って行きます。何の為か、意味があるでしょうか?コンタイ。」
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 コンタイさん、田舎で人々のお祭りを参加する熱心さ、真剣さがはっきり見られるでしょう。信仰心強い田舎の人々は、昔と今でも変わらない。
 バナナの幹に串をいっぱい挿して、お札を挟み込んでパレードと共にお寺へ持って行くのが、決まったような形式的ですね。パレードの先頭には、数人の音楽演奏隊と踊り隊。その後を付いて歩く人は、今言ったバナナのカネの木を運びながら歩く。
 タイでは、バナナは吉祥もの(縁起もの)としている。「豊かさ」、「永遠に繁栄」との意味です。バナナの実が数房から十数、百もなることで、日本や中国で言えば、「ザクロ」や、「ボタンの花」のような意味を考えるですね。
 

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唐辛子愛好家!

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 ある日、アメリカ人友達と昼食をした。

 辛いものは大丈夫だが、タイ人のように「唐辛子中毒」程ではないと、彼は始めた。
 ある月刊誌の環境と食文化についての記事を読んだと。

 彼は気になることは唐辛子の成分「キャップサイシン」の効果。ガン細胞を押さえることには、自分がタイ人と同じように平気で沢山摂取することは出来ないから残念でしょうがないです。

 実は、唐辛子のキャップサイシンは、癌細胞を除去する他に、メたボ予防することもでき、背中の筋肉痛や疲労回復することもできる。もう1つの大きな働きは、血糖値を下げること。
 人間は体内の清浄する(デトックス)に必要な成分は、唐辛子のキャップサイシンが多く持っていることは、医学界で驚かせた。。。
 
 
 

今年の灯籠流し祭りは何時ですか?


「今年の灯籠流し(ロイクラトング)は何時ですか?年末だと覚えたけど、ことしはチェンマイへ行くつもりですが。タイ好き親父」
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 タイ好き親父さん、チェンマイの冬が日本人にとっては一番気持ちいいお天気ですし、お祭り等のイベントが多い!楽しいタイは冬の北部とイーサーンです!お勧めです。
 タイの灯籠流し祭りは、毎年の陰暦暦で12月の満月の日。とは、今年が今月(11月)の満月の日の前後約3~5日間で、11月21~24日。
 灯籠流しが綺麗に見られるところが、バンコクのチャウプラヤ川、チュラロンコン大学の校庭池(ここが、学生美人コンテストで選ばれた人がパレードに楽しめる)、チェンマイは全県上げて各地でする。ランナー特有の「ジーペング」(ロウソクを付けて空へ飛ばせる紙風船)が見られる。イーサーン地方(東北各県)では、タイ-ラオスでのメーコング川岸で。
 ロイクラトング祭りの簡単な説明とイベントスポット案内、ギャラリーが見られる(日本語、英語とタイ語がある)タイ観光協会ページは下記へアクセスして見て下さい。

 http://www.loikrathong.net/jp/

ムアイタイ学校がありますか?

「先日、タイ万華鏡ー2でムアイタイ記事を楽しく拝読させていただきました。ムアイタイ学校がありますか?授業料はどのくらいでしょうか?外人を受ける学校は?ムアイタイファン」
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ムアイタイファンさん、ムアイタイを習いにタイへ行きますか?楽しそうですね。
 現在ムアイタイは「身を守りの最高術」として全世界から認められた。このため、ムアイタイ教習所が急成長となって国内外ともに新しい学校や教習所の数が増加しつつ。それぞれは持ち主の色による。統一性もなければ、正しく教えることの基準としてもない。 
 この状況に放っておくと、タイ国技が乱れてしまうと心配する人が行動に出した。
 10年前でした。当時の陸軍司令官であったウィモン大将は、ムアイタイ愛好家を召集して話し合った結果、「世界ムアイタイ協議会」を設立した。各国のムアイタイ関係者を協議会へ参加するように呼びかけた。78ヶ国の代表者が会員に参加してくれた。
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 この協議会会員は、ムアイタイのメッカであるタイに、正式なムアイタイ教習所(学校)を開催し、国際基準を決めて欲しいとの要望があった。以来、「ロングリアン・ムアイタイ」(=ムアイタイ学校)が設立され、始めて全国と海外からのムアイタイ選手養成学校が本格的に始まりました。
 プロムアイタイと文部省の体育局で作ったムアイタイカリキュラムは、4段級の教習で、1~3段は初歩で、各段40時間コース。授業料はタイ人には2千バーツ、外人は160米ドル。昇級には実践試験があり、最終段の4級は、プロでステージへ実際対戦できるまでに養成される。この最終段は、ムアイタイの基本型と高級テクニックまで修得されるために、300時間コースとなり、タイ人は3万バーツ、外人は1200米ドルの授業料。
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 現在、この学校はタイ文部省認定唯一校である。教師はプロ10数人で、。タイ人生徒は毎月数百名がいる。運動や自己守護のためで、外人も同じく毎月 数百名が入校し、自国で学校を開く目的が殆どだった。校内で宿泊施設完備、練習、試合ステージが2ケ所があり、女子生徒も受ける。



チェンマイで記念となるスナップ。。。

「昨日、ソムチャイさんが大好きのタイ料理を紹介してくださいました。やっぱり美味しいものばかりです。チェンマイへよく行きました。スナップでチェンマイの特徴というか、ひと目で見ると「これがチェンマイ」だと分かるものを、ソムチャイさんだと、どこ選びますか?旅人。」
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 旅人さん、よくチェンマイへいらっしゃるですね。やっぱり美しい街ですからね。
 チェンマイのシンボルとなるのが、ランの花、チェンマイのお迎える踊り(フォーンレッブ)そして、ドーイステープ寺院ですね。

 一目で見ると、「チェンマイ」だと、ドーイステープを選びたいですね。今までは多く使われるシーンはあの金パゴダですね。これは、入り口の階段も特徴ですので、階段から民族衣装の山岳民族の素晴らしい、純粋な少女少年の笑顔がとっても印象的です。
 
 筆者はチェンマイや山のある県へ行くと、山岳民族村へ歩く。好きなのが、その人々特に少年たちの笑顔。純粋で印象深い。

 この画像を、選びました。

 旅人さんのが、どのようなスナップでしょうか? 伝統的なホテルの建物でも綺麗です。。。

大好きなタイ料理


 「食通ソムチャイさんが選ぶ、大好きなタイ料理をご紹介下さい。今までも色んな店のあの味この味を紹介してもらいましたが、ソムチャイさんが選ぶベスト10聞きたいです。食い道楽。」

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 来た、来た!このような質問はいつか自分に来ると予感しながら、食に関する記事を書いて来た。
 食い道楽さん、この質問をご返事には非常に難しい!筆者は嫌いものはあまりないからです。食べ物に対して感謝の気持ちは、少年時代から親に厳しく教えた性でしょうか、何でも感謝して食べた。そして、大好きなものは? もちろんありますが、多過ぎるかもしれないので、10品を上げるには難しい!
 まずは上の画像、クェティオ・ラッドナーですね。これが少年時代からいまでも大好物です。普通な料理、全国どこへ行っても食べられるものだが、なぜか忘れられないだろう。タイへ帰る時に、まず、これが真っ先食べる!中学時代、休みの日は必ず姉たちと一緒に作ってお昼の決まりメニューでした。
 次ぎ(下)は、パッ.シーユー。これは中~高校時代まで毎日ほどお弁当の定番です。今考えると、頭がどうかしていたではないか。母は替わるものを作ってくれても嫌で、このクェティオ・パッ.シーユーを頼む!母が心配するくらいに、一生懸命いろいろ付け加えてくれたが、「いらない!」ときっぱり断わった!こんなわがまま末っ子だった。。。
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 3番目を選んだがこのカウマンカイ(下の画像)。鶏肉ご飯です。近所に中国人のお店があった。その主人と奥さんで早朝から開店支度で音が家まで聞こえる。毎朝目さめると、もう鶏肉やご飯の香りが漂ってきた。父と仲がいいなので、毎朝買いにいく。うちの朝ご飯は、母が作り立て沢山おかずにも関わらず、このカウマンカイが定番。2~3個(バナナの葉っぱと新聞紙の重ね状(外側は新聞紙)の包みに、バナナの幹でつくった紐で結んできたもの)を、大きなお皿に入れ替えて卓上に。
 やっぱり、おふくろの味でしょうか、1、2番の好きなものとなった。3番は父親の好物で、その生活環境に育てられた自分も好きになって、今でもいつも食べたいもの。
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 4番目は、これに決めた。グリーンカレーです。画像(下)は特製なので、とっても美味しい!魚団子の中に黄身卵が!この団子は最近の「新顔」の仲間入りばっかりだった。グリーンカレーは、母が得意の1つで、とっても美味しかった。今でもどのレストランで食べても、母の作った味とは比べられない。味、美しさ、香りが揃って満点!
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 次ぎは、イーサーン料理のオンパレード!これらがどっちかを分けても分けられないものなので一斉に上げる!:ソムタムーカイヤーング、ナムトク、コームーヤング、ラーブ、ヌアーデッディオ!
 今度、ナムプリック・オング(下の画像)です。ランナー料理で、バンコクや他県と違った味のチェンマイオリジナル味のもの(甘味を出さないが旨味がある)。
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 今度は、ケング・キーレクに決めたい。画像(下)はイーサーン風のもので、タケノコ、コーリアンダー、焼き魚の干物を入れる。バンコクのものと違った一味でとっても美味しい。バンコクのケング・キーレクは子供時から大好物です。母がよく作ってくれた。このイーサーンスタイルは最近出会ったものです。どっちらでも好きです。
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 8番目は下の画像、ケング・ソム。サワーカレーですね。このサワ-カレ-がいろんな野菜が多く使われます。日本に来て大根や白菜が安い今の冬時に、お鍋類が飽きると、ケング・ソムをよく作ります。画像はプラーチョン(雷魚)を入れるドッケー(木の花)が一番美味しいケング・ソムです。もう1つは「マルム」と言う豆類の実のものも好きですが、最近あまり売っていない。
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 9番目は、パッカチェッ・ファイデング(パッカチェッ野菜ガーリック炒め)。これは、家庭料理ですが、人気度がとっても高い。国民的な好物でどこでも食べられる。極簡単なものだが、美味しく作れるのが凄く難しい!素材から炒め方まで非常にこだわりがあるもの!高級なレストランやホテルは美味しく作れるのがあまりない!パックブング・ファイデング(空心菜、エン菜炒め)と似てる作り方だが、ちょっと違います。
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 もう10番に来たか?まだまだ、凄く好きなものが沢山あります!どうしよう。。。とにかく、これを上げます。豚の胃のスープ(下の画像)これはとっても好きの1つ。黒コショウと煮たスープがとっても美味しい。胃袋は丁寧に洗ってからじっくりと煮込む。薄い味が本来なので、非常にデリケートな味付け!
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 ケング・パ、ケング・オム、ケング・リアング、トムヤムクング、ノムチンナムヤー、ヤムホイクレング等々数えきれない大好物が沢山!
 下の画像で、今回の長らく記事を終わらせて頂きます。北部からイーサーンまで広く好まれる「ケング・オム」です。この画像はナマズですのでとっても美味しい!鶏肉が殆どですけれども。

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タイ産しらす干し

「タイへ旅行に行きました。現地人の友人がバンコクを案内して下さいました。ある市場でしらす干しが沢山売っていて、日本よりとっても安くて美味しかった。友達にいわくこれは日本へ輸出していると。本当ですか?タイでもしらすが捕れるですか?どこで捕れたでしょうか?旅人。」
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 旅人さん、しらす干しはタイが沢山つくっているとことは、南の海岸線に面しているところです。特に、スラーッターニー県以南各県。非常に綺麗な海のところです。しらすは昔から人々が見ても見ないものです。大きい魚だけが興味があるというか、食べ方が分からない。日本のように、日干し魚はみんな大きいものだけです。小さい魚よりも、海老(桜海老のような細かいもの)、蟹、イカ等。
 しかし、数年前、日本食料加工業者がタイへ調査して、沢山品目を開発し、作り方を教えて加工工場を作って製品を日本直接提携して日本専用輸出品までできた。海老、イカ、スルメ、カンピョウ、はるさめ、干しえび等々。しらす干しは数年前ですね。
 市場やスーパーにもしらす干しを売っているところが多くなって来た。タイ人は食べ方が始めて分かったらしくて、健康指向でも合わせて人気食品の1つとなっている。
 おやつとしてのしらす干しとピーナツや香辛料、唐辛子等で和えて袋入れの商品がとっても人気です。お味も結構いけるし、お酒やビール、お茶のともは非常に合う。。。


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