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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイで一番高い建物のホテルは?

 「バンコクの一番高い建物のホテルはどこですか?バイヨクビルが一番高いと聞きましたが、ホテルとしてもそうですか?高さは何メートルでしょうか?アカチョウチョウ」

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 バンコクの一番高い建物のホテルは、やっぱりバイヨク2ホテルですね。309メートル高さの90階建物で、最高階はアンテナーの設置場所となっている。
この「バイヨク2」は1998年に完成してホテルの部分をサービス開始した。
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 バイヨク2はタイの一番高い建物としていますが、世界でホテルとしての高さも世界1です。ホテル建物自体の高さではなく、客室の高階にあることです。
 バイヨク2ホテルがタイの一番高い建物で、2番目の高い建物は、暁寺院(ワット・アルン)のパゴダです。3番目は戦勝記念塔(アヌサワリーチャイ)、4番目は「スタット」寺院のブランコ(サウチンチャ)。
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 ビルとしての高さでしたら、バイヨクの次ぎは「ステート・タワーマンション」(上の画像)、247メートルの高さで68階建て、2001年に完成したもの。3番目は「エムパイヤ・タワー」です。
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 世界高層ビルランキングでは、バイヨクが28位で、ステート・タワーマンションは95位になった。




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「汚い反則ボクシングは最低!」

 この間wBAフライ級王者の内藤と挑戦者の亀田の防衛戦を見て、非常に印象が悪かった。国際試合ボクシングにも関わらずこんな汚い反則行為を連続したことを見ると、情けないとしか思われなかった。
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 スポーツとしてのボクシングは全然違う試合だった。彼の行為は非常に汚かった。持ち上げ投げ飛ばしたり、押し倒したり等々。あまり堂々とした反則が多過ぎ、汚過ぎた。気持ち悪い極まりで、途中まででチャンネルを変えてしまった。。
 
    「チャンピアンとチンピラ」マッチに過ぎないから、見る価値がない。

 「スポーツマンシップ」と言う言葉がありますが、その精神が世界中どこでも尊敬され通じ合った。スポーツ選手ならば熟知の事であろう。
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 しかし、ただの「スポーツ選手」と「名乗り」した「人」には、もちろん、この事を話しても分からない。野蛮性がまだ残り過ぎて通じないし、教育しようとしても無理なのです。
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 タイは、ボクシングが国技なので、歴史が長かった。国内試合や国際試合でも、選手たちは、自らが「国の代表者」だという自覚を強い、反則なんかあり得ないし、業界はもちろん、社会でも許されないこと。
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 この点でみると、日本ボクシング協会が甘過ぎる!このために、「記者会見」でも、反省したような感じが全然見えない。「謝罪」ではない、単なる「演出」だけ。記者への返事する努力の裏は、自分たち(もてはやすテレビ局も含めて)のためだけだろうと思います。

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画像は毎日新聞より(東京・有明コロシアムで2007年10月11日、長谷川直亮撮影)

砂祭り!

 
 「雪季節日本の札幌市は雪まつりのように、タイでは「砂祭り」があると、友達から聞いた事がありました。本当ですか?砂をいろんな物の形を作るのですか、または、砂を互いにかける?(水かけ祭りみたいな)知りたい人」
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知りたい人様;
 確かにあります。タイでは雪がありません。しかし、砂が沢山あります!
 東海岸のチョンブリ県は、毎年の旧正月の「ソンクラン祭り」(旧正月の元旦に水かけ祭り)に合わせて「コー・プラチェディサーイ」(=砂パゴダ作り祭り)を開催する。
 ソンクランを合わせると言うことで、4月12~14日に開催する。
 場所はパタヤ海岸です。参加者は自由に砂を使って形を作る。コンテストもあって、かなり楽しいイベントです。
 「砂祭り」は、チョンブリ県の独特なイベントですので、毎年この時期に海岸は観光客で賑わう。
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砂でいろんな建造物を作っていたが、1日だけで姿が消えてしまう。夜になると海水にさらわれ壊れる。。。
 このために、砂祭りは1日だけです。たいてい4/13日か14日です。


 

市内バス

「タイ在住6年だが、バンコク市内バスが恐いからいつまでも乗れない。5年前一回乗ってみたが、目的地まで乗れなかった。路上に暴走バスにしか思えなかった!バス停は意味がないですね。タイ人は誰も言わないですか。バス嫌い親父です」
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 サワッディクラッブ、バス嫌い親父さん。タイ在住6年でも市内バスが乗れない!実は、筆者の友人や先輩も、殆ど(皆と言った方がいいかも知れない)がバスをならないですよ。皆諦めたばっかり。
 本当にバス運転手も車掌も礼儀が悪い。もちろん全員ではないでしょうが、殆どはそうです。教養が低い人だけはバス運転手や車掌等の職に就くです。どんなに会社の管理職に厳しく教育されても、路上へでると、自分と乗る客だけです。
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 バス停はちゃんとあります。けれどもバス停前には留まらない。たいていバス停スタンドの前後10メートルくらいに留まる!運転手の都合、気分によります!バス停スタンドに待ってもあまり意味がない。ただ、入って来るバスをよく見張らなければならない。乗るバスが来たら、ズ-ットバス停を過ぎて向こうへ留まると、必死に走って乗るに間に合うようにしないと、乗れないですね。しかも、バスが時間通りには来ないから、逃れると次ぎのバスは何時くるかわからない。1時間後か以上かも知れない!
 また、乗降ともに危険が伴う。ちゃんと留まって客が乗ってからまたは、降りてからでない瞬間にバスが動く!
 だから、外人には何年いても、一生でも乗る人はいないかも知れない。田舎のバスがのんびり走っているならば話しが違うですが。
 
 日本に来たタイ人は、バスの安全性に感心しています。バス停に人々は列に並んで、バスはちゃんとスタンドの前に留まることや、時間通りに来る等。


体育の日

 今日は体育の日で、国民の休日。夏休み以来の3連休だったが、残念ながら雨模様のお天気になってしまった。
 
 お昼ごろのNHKで、車椅子のテニス選手が、ギャップを超して世界トップに立ったエピソードを放送したスペシャル記事に、非常に感動した。このシリーズをタイ教育界に見せたい気持ちが押さえられない程となったです。。。

 タイでは、学校の授業時間内で体育時間が盛り込める。たいていの学校は、各クラス全員が同じスポーツをやること。例えば、バスケか、陸上(走り、高飛び等)、水泳等。体育担当教師が全校で1人か2人しかいないため、スポーツの種目がかぎられている。

 小学の低年学等の親(家族、父兄)参加する日本のような催しはない。父兄か親たちは「忙しいから参加できない」との理由で、学校側も、親たち側も「一致」な気持ち!
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 中学からは、体育の時間が殆ど減らされてしまう。週一回か2週に一回となる。学校によっては、体育は選択的な科目(試験や点数にはない、個人的なサークル的なこと)になる。。。

 このように、タイの教育界では体育よりも、学的な識を重んじる。

 だから、日本のように、スポーツが盛んになったり、「体育の日」等が、タイにとってはあり得ない事!

 それで、国際的な試合等は、タイ選手が表彰台に立つことが滅多にない!狭い地域の「東南アジア」だけでは何とか必死にリーダー格を見せたいためだけでの頑張ったこと。

 筆者にとっては、寂しい思いの今日の「体育の日」である。。。

 

タイダンスを習った。。


 「ソムチャイさん、いつも楽しく拝読させていただきます。今、バンコクでタイダンスを一生懸命勉強しています。なかなか難しいです。手首、身体が堅いのでなかなか上手くできません。毎日部屋で練習しています。。。上手くなるコツありますか?タイダンス生徒。」
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 タイダンス生徒さん、ご苦労様!
 日々練習は大変と思いますが、夢中で時間が経っていくのが分からないくらいでしょう。。
 タイ踊りは、やっぱり手首、指、全身が思うように動かしたり、柔らかくポーズできるには、時間がかかります。
 踊りを専門に学んだ学生たちは、殆どが子供時から憧れて自主的に練習したり、近所のできる先輩から学びでしょう。そして、本格的な専門学校へ入ると、皆が、「基本ポーズ」がちゃんとできる。。先生に訂正してくれるところが、微妙なところのみですね。
 タイダンス生徒さんは、外人ですから、同僚や先生が理解してくれると思います。多少無理なところがあると、熟知して何も言わないでしょう。あまり大きなミスだったら訂正して、何回も訓練させると思います。
 上手くなるコツとは。。。筆者には習ったことがないので、あまり分かりません。
 子供時代は、近所の女の子たちが夢中に練習したことを見たことがあります。やっぱり手首、指、足の踏み方等が非常に大事にする。何回となく練習した。
 
 画像を参考して見て下さい。

 5人の中に様々なポーズですね。踊りのテーマが違ったものですが、どれでも「挨拶」のポーズですね。基本のものですが、右の2番目の方の他、全員がタイ人ですので、それぞれのポーズは身体が斜に立っている。真直ぐではない。これを見るとすぐ、右2番目の方が外人だとわかります。結構綺麗な形ができましたが、まだ、違いますね。。。

 個人的に言わせれば、漢字の「大」を筆で書くと同じ、綺麗になるためには、左右をきちっと同じ長さや、均等な角度等のよりも、多少崩れていた方が綺麗ですね。このポーズもそうです。左右の肩が上下となっていて、上半身は斜に、首等は真直ぐよりもいくらか斜になっている。。。
 どうぞ、頑張って下さい。あまり無理しなくても、「楽しくできた」のノーミスがいいと思います。日本でお友達等に披露できれば最高ですよ。
 では、ラッキーに。

 

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