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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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月餅はお土産に持ち帰り?

「ソムチャいさん、昨日お馴染みタイ太郎の「タイ万華鏡ー2」の「中秋夜。。。」を読ませて頂きました。ちょうど数日後は日本へ帰る予定(3年ぶり)になっていますので、月餅が本当に美味しかったです。日本へ持ち帰りはできますか?通関に問題は?3年目里帰り。」
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「3年目里帰り」さん、ありがとうございます。
 月餅を楽しむ季節は今だけですね。デパートによっては年中売っているところもあるし、中華街での老舗にも年中買える。しかし、今の激戦だけは種類と味、新しいものが多いなのです。
 むかし、タイにいる時は、この時期だけは毎日月餅でお腹が一杯になる!ご飯はいらないくらいです。自分で食べたい種類を買ったり、お礼で貰ったりして少なくても5~6個から十数個まであって冷蔵庫に入れておく。。。
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    peninsular-mooncake.jpg

  
日本へ持ち込みは大丈夫ですよ。お菓子類ですので、生物の果物や肉類とはちがいますので大丈夫です。
 昔、まだ今日のような一流ホテルの商品がなかった時に、ヤワラ-ッ中華街の老舗の商品をお土産としてよく持ち帰りました。お土産に一番日本人が喜ばれるのはやっぱり白あんですね。後はたくりあんに白胡麻。当時は伝統的な味しかなかったのでこのようなものだけです。
 現在は高級品として、各5星ホテルがだ出されたものが美味しいですし、パケージも綺麗です。お土産にはそのままで結構です。オリエンタルホテルのが日本人に一番口に合うと思います。皮もしっとりして柔らかさがとってもやさしい!中身の味も美味しくて満足できる。(タイ万華鏡に載った画像)
 画像、一番上が「バンヤンスリーホテル」のもので、美味しいし品があるようなパケージ。中身も程良いあまさが非常に人気。
 次ぎは「コンラーッドホテル」の制品です。箱が綺麗で、2個組となる。もちろんお味は申し分ないです。
 一番下は「ペニンスラホテル」が出されたものです。ここのお味が他のホテルにも負けないです。但し、一個が一口サイズである。箱は縁起ものとしての8角で、中は4個の2段で計8個。要するに「8」の「よいこと」を考えて中身も8個であった。味はとっても美味しい。一口サイズは8回の8味で楽しみにできることかも。。。
 重さだけは悩みとなるので、手荷物(機内に持ち込み)にしてしまえば、トランクの限定重量に心配いらないでしょう。冷蔵庫を入れて置けば、約2週間はだいじょうぶだそうです。

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タイのボロ市?

 
 「道端に中古品らしいものが一杯広げて商売するお店がよく見かけました。家の前の場所は足場でもなるところで、歩けない程非常に戸惑い。タイでは足場で商売することが法的に許されるのですか?また、その商品はよく買うタイ人もいますが、不思議です。バンコク日本人」
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バンコク日本人さん、ありがとうございます。
 約40数年前からこのような「道端、足場での商売」が始まった。しばらくの間は誰でもなにも文句を言わない。買う人にとっては「便利で安い」でしょうか、売り行きがいい状態で、ちゃんとビルの中のお店よりも売り上げが大きい!これで、段々と「道端商人」が多くなってきてどの街でも、賑やかなところであれば、その辺の足場は必ず道商人が現われる。
 最初は、食べ物が中心でした。段々と日常品、ファッション洋服、靴、化粧品、バック等々が消費者のニーズに応える「街端商店」になった。。
 そして、バブル経済時期到来にともないリストラが原因で、マイカーの小型トラックや、ワ-ゴン車等の後ろにあらゆる「売れそう」となる物を積んで街の方々へ走りながら商売する「失業者商人」が生まれた。
 同時に、車で走るとガソリン代がかかるからしょうがなくて、どこかの商売が出来そうな処、主には足場、空き地を利用して「中古品でもボロでもナンでも」を広げて商売する人が現われた。
 一軒が成功したら、すぐに隣が、次々と「商人たち」がやってくる。。。

 実は、道端や足場での商売は違法です。

 バンコク都庁のこの「違法商人」との戦いは「いつまでも終わらない仕事」となっている。
 処によっては、地域管理員は商人たちから「日払い借地代」を貰って、違法とは知りながら無視することに商売をさせる。



エメラルド寺院の壁画


 「ワット・プラケオの壁画は大好きです。何回も見に行きました。タイの人々はあまり興味がないように見えますけれども。また、壁画の事はどこにも書いてありませんですか?ユリチャンです。」
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 ユリチャンさん、ありがとうございます。
 ワット・プラケオは本当に最高な芸術の結晶して集中したところですね。
 子供時はよく遊びにいきました。どんな隅っこでも写真を撮ると凄く綺麗ですので、ここの写真が大体100枚以上!あの時は自分のカメラを持っていて、仲間が持てないので、皆に撮ってあげながら自分の好きな処をシャッターを押すだけに夢中でした。。
 
 内壁は「ラマヤナ物語」を描かれていますが、当時の街の人々の生活のあり方等がよく物語っています。
 実は、壁画の正面には四角い柱があります。これらの柱の四方には小さな大理石板に壁画の解説で彫刻してあるです。(画像)
 タイ人はあまり興味がないですね。
 学校で中学の母国語教育には、「ラマヤナ」物語が教科書にあります。詩として結構長いなので大変です。数カ所は暗記しなければ試験問題には応えられない。。。


タイ語を発音できないタイ人?

 「ソムチャイさん、バンコク在住2年となりました。近所のタイ人は息子がタイ語発音が可笑しいと悩んでいる。私はタイ語学校を通っています。時々この近所の奥さんにタイ語の発音を確認し、教えていただいています。
 本当ですか?タイ人でも発音が可笑しいとか、できない言葉もあるのですか?ワタナべです。」
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 ワタナベさん、ありがとうございます。2年のバンコクはタイ人友達が沢山できたでしょうね。タイ語もそれなりに上手くなっていると思います。
 タイ語のアルファベットが全部44個あり、音符、母音等、各部に書く文字はまた20数以上ある。。。
 このために、発音は非常に微妙で違い言葉が多くあります。
 文部省でタイ人の発音調査資料によっては、現代子の発音が可笑しいと言う報告があった。学校教育と家庭での躾は足りないだと指摘された。。。マスメディアの責任にもあるとまで学者が言っている。
 まあ、現代若い親たち自身でも変な言葉使い、発音を簡略してちゃんとはっきりした発音をしないのが「今風の流行り」だそうです!マスメディア界の大人たちは確かに責任が重い。ラジオやテレビアナウンサー、ニューズを読む時は、子供でも無意識で聞き入れたことで、「慣れた言葉の発音」で覚えてしまったことが多くあります。
 報告書によっては、現代子供たちが一番多くできない発音文字は:
(上の文字版を参考して下さい)
 一番問題の多いケースは、下から横列2列目の、左から2、3、4個目の「ソ-」発音。舌の先端部分を上の前歯の内側に置かねばならない発音に、現代子は舌の先端を歯の外へ出したためだったケースが多い。。
 次ぎは似ているような発音ですが、低音符の「ソウー」で、上から横列3列目の右から2つ目。
 その次ぎ、大人でも多く発音分けられない「ロー」音(英語のRとL)、文字版で下から横の3列目の左から3つ目と4つ目。
 ですけれども、子供時は発音が出来なくて、大人になった時はちゃんと綺麗な発音になった人も多いです。上級学へ進むと、自然に自分を自分で必死に直して練習してできたことですね。

 筆者の外人友達は、タイ語をマスターする日本人が欧米人より苦労したらしい。発音の混同しやすいし、音符の高低にも感覚があまり無理なことに見える。30数年以上もバンコク在住した日本人友達は、総べてのタイ語が分かり、新聞読む、ラジオ、テレビは全部理解でき、タイ人の中での会合、大事な話し合い等は総べて自分1人(通訳なし)でこなせる。しかし、発音はできないところはやっぱり音符の高低、長短の分け方。これだけは、ネックになったらしい。
 もう1人、アメリカ人(チュラ大等各大学の特別招待高師)は非常に綺麗なタイ語の発音とクリアーな言葉使い(意味とOTPに応じて使い分け語彙)、敬語もちゃんとできて感心しています。その上、彼はタイ語のスラング、イーサーン方言はバンコク人よりも上手い!昔はよく供に飲み歩きましたけど。。。
 このように、母国語が違う民族では、他国語をこなせるには、多少難しい点があった上では許されることは当然ですが、タイ人がタイ語の国語さえも発音が正しくできない大人が多くなっている現代社会にみて、文部省の恥じでは。。。

 

ジーペング祭り(空中に漂う灯籠祭り)

「ソムチャイさん、はじめまして。SWDと申します。
「『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』」楽しく見させてもらっています。
 11月3日から10日まで訪タイの予定ですが、今年のロイクラトンは11月5日ということを知ったので、是非チェンマイのイーペン祭り(ロイクラトン・フェスティバ
ル)に行こうと思っています。
 チェンマイのイーペン祭りのスケジュールが分かれば是非教えていただけないでしょうか。どうぞ、よろしくお願い致します。」

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 SWDさん、ありがとうございます。
 今年のロイクラトンは、11月24日ですね。タイのカレンダーを確認しましたし、ロイクラトングは24日です。(満月の日に当たる)
 やっぱり、チェンマイのジーペング祭りを、是非一度でも参加すべきだと思います。本当に「癒される時間」です!打ち上げる灯籠は別の世界へ導かれるような感じ。。。

 「ジーペング祭り」はチェンマイ県を中心「ランナー文化圏」(タイ極北、北部7県=メーホンソン、チェンライ、チェンマイ、ランパング、ランプーン、プレア、ナーン)の最も大事な年次祭りである。
 「ジー」とは2、「ペング」とは満月の日。「ジーペング」とは「2月の満月の日」。ランナー文化の陰暦での2月は仏暦の12月に当たり、陽暦の11月になる。。。

 古代チャムテーウィとヨーンク地方(タイ北西と昔のビルマ当たり)の伝説によっては、「ハリプンシャイ州」(当時のチェンマイーランパングーランプーん当たり)は広い範囲でコレラは流行ったため、人々は「ホンサワディー市」(昔ビルマ)へ移住した。6カ年間かかってコレラが治まった後、故郷へ戻った。故郷を離脱した記念日に、移住先の「ホンサワディー」で亡くなってしまった親族へ供養する意味、人々はロウソク、線香と花を鉢に入れて、お世話になったホンサワディー市へ届けるようにと祈りを込めて川へ流した。
 以後、代々と継続して現在まで至る。地方の言葉では「ローイ・カモーット」(鉢を流す)または「ローイ・ファイ」(火を流す)と言う。
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 現在、一般の灯籠流しをも行いますが、チェンマイ地方は独特な行事があります。
 それは、「浮き灯籠」を空中へ漂わす「ワウ・ホム」または「ワウ・クァン」と言う。

 浮き灯籠は2種で、昼間のものと夜に漂わすもの。材料は竹の骨組みに凧の紙で張り、丸い型と四角い。昼用は彩りで夜の方は無地で白い紙。気球を浮かすと同じようなやり方で空中へ放す。この浮き灯籠は、朷利天にある仏陀の遺髪を納めてあると信じられている仏塔へお参りする意味をする。

 ジーペング祭り当日2~3日前は、人々はヤシの葉っぱ、バナナの木、丸ごと一本のサトウキビ、花を家やお寺の正門に飾り付ける。家を掃除もしなければならない。当日の朝にお寺へお坊さんに料理を上げ、先祖様へ供養した後、お説教を聞く。この日に限ってお坊さんは1日中13本のお経を全部読みます。その一本でも完全に聞き終えられる人は、来世が再び仏教徒に生まれ変わり、今度の仏様(彌勒様)をお目かかることが許されると、この地方の人々は信じている。
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 今年のロイクラトン祭りは11月24日であるため、ジーペング祭りは19日から24日までと、チェンマイ市治自体が公式に発表した。。。この6日間の昼も夜も「浮き灯籠」が各地で打ち上げられます。
 ジーペング祭り期間中、市民は男女とも伝統衣装を着てチェンマイ方言で喋る。狙いはランナー文化を復活する。
 昼間の浮き灯籠はだいたい朝9時から始まり、「ポイコムクンファー」(=灯籠を空へ打ち上げる)と言う、方言。
 夜の浮き灯籠は夕方6時から始まる。「チコングロー」(=仏様へ火をお上げする)
 灯籠を打ち上げる場所は、各お寺の庭や、市のイベント広場、例えば「プラテューターペア」、「アヌサワリーサムカサット」等。



シンハビールに簡単なおつまみ?

 「タイビール、「シンハビール」について拝読しました。今までの体験ではタイ料理に合ったことは確かなのですが、日本料理はいけませんですか?時々和食でも試してみたかったが、近くのスーパーには「シンハ」が売っていません。。。ノンベパパ」
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 ノンベパパさん、ありがとうございます。
 毎日の晩酌はビールでしょうかと勝手に想像しました。
 和食でも結構タイビールの世界トップクラス「シンハビール」といけますよ。例えば、これからの季節に、お鍋物、お好み焼き、お刺身、握り寿司、鳥の空揚げ、ホルモン焼き、串揚げ各種、天ぷら、焼そば、素麺等々。。。
 つまり、タイのこの「シンハビール」は贅沢な材料から作ったものなので、苦味と濃さは本当に大人のビールですので、どんな料理でも非常に上手く美味しくいただけます。私自信、普段のタイ料理を作らない時は、家内に任せです。結局「何でもいける」!おでんでも凄く美味しくいたけます!
 
 ちょうど、この間の台風で数日の風と雨でどこへもいけなかった時、家に残った物を集めて「簡単なおつまみ」を作りました。玄関先さえも出ていけない家の中に隠っていた時に、料理で夢中にはとってもよかった!
 タイではこのおつまみは、蒸してココナツヤシミルクと絡めたもち米にかけて食べる物です。(下の画像)
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 「クンヘング・クラティエム・プリクロッブ」と、名付けた。。。(=クリスピーな干し海、ニンニクと唐辛子)
 
 物凄く簡単です。

 材料は:干し小海老、乾燥唐辛子、ニンニク、スナックピーナツ。

 ○ 総べての材料が適当な分量ですが、ニンニクをスライス(チップ状)なので、多めにあった方がいい。干し海老が主なので、ニンニクと同分量。(重さではなく、容量です:干し海老3カップだったら、スライスしたニンニク(生)も3カップ)
 ○ 総べての材料を、順番に油で揚げて置く。。。(スナックピーナツは揚げなくてもいい)
 ○ できたら、大きなビニール袋に全部入れて、砂糖3大さじ(上の3カップ材料に対して)、粉コショウ2小さじ、塩1小さじを入れて、袋をしっかり閉じて、中のものが全体混ざるようにふらす。
 ○ 砂糖や塩等がある程度海老やニンニク等に付着したら、できあがる。

 乾燥劑等を使って、密封したタッパーに入れて置けば、1週間以上も美味しく食べられる。
 ご飯に振りかけとしても、ラーメンにかけたり、焼そばを振りかけ、このままでビールの友、レタスに包んで食べるパーティーカクテルでも。。。。

 また、シンハビールがまだまだ一般のスーパーへは置いていないので、ちょっと手間かかるかも知れないが、直接輸入元の「池光エンタープライズ」さんへ注文っすれば、全国発送してくれる。
 シンハビールのファンクラブへ申し込むと、ビールのプレゼントが頂けます!
 直接、池光さんのホームページへどうぞ。ビール注文も忘れずに。。
  アクセスは:http://www.ikemitsu.com/fanclub.html



大木は拝むですか?

「ソムチャイさん;先日の領収書を奪い合い記事は見たことがあった。バンコクのレストランで会計の前に揉めたことで、会計係りの人は笑っていた!
 私も体験したが、バス賃払いです。市内バスに乗る事が好きな近所の奥さんはいつも買い物に誘ってくれた。私は何時も独りでのバスが恐いので、乗れなかった。彼女が分かったらしく、声かけてくれた。しかし、何時もバス賃を真っ先に払ってくれた。いつもこちらは払うのにブロックされた。。。
 さて、質問です。家の近くに大木がピンクや、赤、黄色の布にかかってある。ある日、偶然に「その木」を拝む人が見ました。それまでは疑問をもちながら人々に聞いてもあまりよく分かりません。タイ仏教では、皆は大木を拝むのですか?タイ人のママ。。。」
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 タイ人のママさん、タイで見たり体験したり等の事は印象に残るですね。タイでの学生時代から社会人になっていても、筆者もよく払ったり払われたりして来ました。バス賃はよく友人、知人に「払ってあげる」日常習慣ですね。まあ、「バス賃ぐらいはそれほど苦しいことではないから、友情の方が大事だ」との心境ですね。学生時代に小遣いはあまりないのに、友人か、クラスメートが同じバスに同じ時に乗ると、必ず「こちら払うよ」って、相手に言う。このような習慣は普通です。
 それで、後輩か、研修生や友人が日本に来た時、筆者はどこかへ案内や連れて行く時にこちらが払うべき電車賃は、どうしても、そちらは「払わせて。。。って」言うです。日本の運賃や賃金、生活費がデタラメに高い(タイとくらべると)から、「だめよ、高いから」と言っても、聞かないのです!可哀想に「日本円が高いよ、タイバーツから変えてもいくらもないし、すぐなくなるぞ!」と驚かせないと理解できないらしい。。。(理解はしていると思いますが、心情ではそうなるタイ人だろう)
 さて、ご質問ですが、大木を拝むことは、別に仏教が関係ないです。しかも、仏教にはあり得ないことです。
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 大木と言ってもだいたい「菩提樹」(ボダイジュ)、「ガジュマル」(日本では観葉植物として「ベンチャミン」という鉢のものに)が殆どです。大きくて古いもの程尊厳性があるような感じて「神様、霊が宿るもの」と、タイは信じている。
 ちょうど、日本人の「松に龍神、神様が宿る」の考え方と似ている。
 だから、街に大木となったものはデタラメに切ることが嫌がる。「祟り」が恐いことが人々の心境ですね。
筆者が子供の時に、近所のオジサンは大きなカジュマルの木をかけて立ちションした後、チ○コが腫れて一晩中痛い痛いと泣き止まなかった事が、記憶にあります。。。それで、奥さんはお詫びに線香と花を持ってその木の根元へ拝むした。翌日は嘘のように治ったが、村の恥じな噂となり、街中語り続けた事になった。。。子供たちはよく親たちに「大木をおしっこかけちゃダメよ」とよく言われるです。。。
 「神頼み」で、大木へでも拝む人はいますね。祈ったりして願ったことは叶うことはたまにあったので、お礼として赤、黄、緑などの絹をまとってあげることは、一般庶民の習慣ですね。「ロット-でも当たるよう」と祈った人は、本当に当たったりすると、(偶然か、本当か、噂作りのが面白いか、どちらかが分からないが)噂から広がり、線香立てる数が多くなり、かかる色布が多くなり、花輪でも山積みとなる「あの大木」は、街でよくあります。

勘定で領収書を奪い合う。。。

「ソムチャイさん、いつも楽しく読んでます。タイで仕事と遊びはもう5年になりました。先日タイ人友達(同僚)とレストランで夕食会をしました。美味しいタイ料理ばかりでとっても満足でした。終わりに、勘定で割り勘と思いましたが、タイ人中間は領収書を奪い合ってた!なんか、俺払う!いや、俺、俺よ。。。等喧嘩みたい。大変吃驚した。タイの人は割り勘にはないですか?大勢で行くと1人で払うのに領収書を奪うまでは、とっても理解できなかった。。。ソムチャイさんのファンです。」
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 ソムチャイさんのファンさん、ありがとうございます。
 5年では慣れたところが多いでしょうね。料理は美味しく感じなり始めるところですね。何でも美味しい!。。。幸せな日々でタイをおすごしてください。

 タイ人仲間と食事会ですね。タイ人のサラリーマンやOLさんは、大体給料日かその日から数日後の都合の日には、会社全員か、部課内でのグループで夕食を楽しむことが多いです。好きなレストランや、話題の処、ライブバンドが有名な処等へ行きます。

 普通は割り勘にしますけど、たまには誰かが「今月は金持ちになった」のような気分?で全部1人でも払いたいこともあります。自分の誕生日の月とか、闇ロット-が当たったとか等の「急に成り金?」状態では、喜びを分かち合いたい気持ちで、そういう形になります。
 たまたまあの日には、そういう人が何人かが居合わせていたため、領収書を奪い合いになってしまう。嬉しいではないですか?満腹でおごってくれるひとがいたことなんて、今の不況には中々現われてこないです!

 韓国人のような「見栄っ張り」のために、「死んでも払わせて」のようなものではない!また、名古屋での「安いものならば領収書を奪い合って払いたいが、高価なものは皆シランぶり!」でもないですね。タイでは全然違う!

 筆者は若い時代に、タイで毎月このような夕食会があった。皆で割り勘するけれども、仲間にだれかがちょっと経済的な問題があるだと、配慮した皆がその人だけは割り勘の分に入れないです。
 現在は不況のあまりに、リストラも多い時代では、給料日での夕食会は大分減ってしまった。親しい仲だけで行くのがあるけど。
 しかし、中国系の人々はまだこの習慣がある。領収書を奪い合って喧嘩するぐらいにやかましい!それで、おごってもらってしまったことになった仲は、今度誘って「お返し」の気持ちで夕食会を共に楽しむ。

 このような「美しい」人情社会ですけれども、始めて体験した外人は吃驚するでしょう。

渋滞が酷いバンコク。。。

「仕事関係でバンコクで6ケ月滞在予定です。週末休みはできるだけバンコクを見物したいですが、渋滞は酷い。何かいい方法がありませんか?関西人です。」
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関西人さん、ありがとうございます。
 バンコク6ケ月滞在は楽しい旅ができるですね。バンコクの車が多過ぎるため朝から晩まで渋滞が酷いです。どこかへちょっと出かけると、渋滞道路に巻き込まれると凄い時間がかかってしまう。。。
 一つ方法としては、チャウプラヤーの両側を見学で「チャウプラヤースピードボートタクシー」を利用する。
 路上の酷い渋滞に関係ないし、出発駅から終点までを乗ったままにのんびりしながら楽しい見物ができる。始発駅から終点までの片道料金は15バーツだけです!「特急」だったら、数駅しか止まらないのは30バーツ。
 チャウプラヤー川岸に庶民の生活風景、古い、懐かしい建物、お寺、果樹園や畑、船生活者等が見られる。結構楽しくて安いし、路上の排気ガスもない。。。とってもいい旅です。特に朝晩の朝焼け夕焼け風景は大変印象的です。ぜひ、一回でも乗ってみて下さい。
 バンコクの始発駅は「サパン・タークシン」船着きからです。終点はバンコクの隣県「ノンタブリ」の「ターナム・ノンタブリ」駅。ここで降りて市場がある。この市場を歩いて色んなものをみても楽しい。懐かしい風景が見られる。バンコクに見られない風景や品物、野菜、果物等が多くあります。
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 乗るために駅が分からなかったら、タクシーで「タールア・サパンターックシン」と言って、運転さんはすぐ分かると思います。ここがボートの始め出発駅です。途中の駅から乗るころも出来ますが、「ターナム・シリラー」駅(シリラ-病院側にある)ですので、タマサ-ト大学の裏に渡し船を乗って反対側のシリラ-病院駅で降りて、そこでスピードボートを待つ。
 どうぞ、楽しいバンコクとタイの印象を沢山あるように。。

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