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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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タイカレーで健康法。。。?

「頑固親父です。
 タイ料理が大好きです。カレーの種類が沢山あるようですが、レッドカレーかグリーンカレー、サワーカレーしか知っていません。他はこれから機会があるかぎりに体験してみます。
 ソムチャイさんに聞きたいです。カレーに種々の香辛料が入ってますから、身体にいいだと友人から聞いたことがありました。具体的にどういう事ですか?」
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頑固親父さん、タイ料理がお好きで、これから沢山種類と様々な味を楽しんで下さい。驚くほど「味な世界」が出会えると思います。
 タイカレーだって種類が百近いあります!各地区地方、民族さまざまなお好み味でできてきたものは、どれでもお断わることは出来ない楽しみです!
 さて、「身体にいい」という、よく言われますね。僕のまわりにタイ人どうしでも言う!しかし、具体的に何が、どのようにとは、まともな話しは出てこないです!
 ちゃんと、栄養士に聞くしかないですね。使っている材料の分析、混ぜ合わせた材料でできたものの効果はまた単品の材料と違って別の効果になる等。。。
 例をあげてみます。
 バンコクや、タイ中部の、元々のカレーは「ケングリアング」(上の画像)です。このカレーは野菜が多く種類をつかって、ココナツミルクを使わないので、お味はさっぱりしたものです。辛さと野菜の甘味が作り出す「美味しさ」は、どのカレーにもない味です。
 使われる野菜はカボチャ、ウリ、スイートコーン、ヒョウタン、タムルング等々。作りたて暑いうちに食べるのがコツで、一番美味しい。ご飯が入らないでそれだけ食べるのも多い。この「ケングリアング」は、昔から妊婦かお産後の主婦は必ず食べることを徹底的に。乳液が多くなるとの効果です。
 医学的は、野菜が多いため、繊維が多く摂取となり、カルシウム、リン酸、鉄分、レチノン、ビタミンA(20667IU)等々。この「20667IU」はガン細胞を押さえ、抗癌性がある!その他のビタミンやミネラルが豊富。

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 北部のカレーだったら、「ケンケー」です(上の画像)。この北部のケンケーは、取り入れる野菜は何と、14種類!納豆も入れるし、唐辛子の葉っぱ等。
 ケンケーには、カルシウム値が大変高い2,477.7ミリグラム、鉄分95.2ミリグラム、そして、抗癌性のビタミンA52,697IU!ビタミンB、C等々。

 イーサ-ン地方では、野菜の量がもっとも多い「ケング・ノーマイバイヤーナング」(タケノコとバイヤーナング野菜のスープ)これもバンコクと北部地方のカレーと同じく有益な成分が多く、特に癌細胞を除去効果の「20667IUビタミンA」は17,595.9IUも与える!血液に効果の鉄分は18ミリグラム。。。

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 上の画像はタイ南地方は代表的なカレーの「ケングタイプラー」(魚入れ黄色カレー)。他より最も刺激的な辛さが特徴。カルシウム価は一番高い448.9ミリグラム、鉄分18.8ミリグラム、レチノン0.88ミクログラム、「20667IUビタミンA」は2,545.2IU。

 以上どれもが沢山ビタミンや有益な成分を身体に与え、例の中には大事なものだけの数値を上げたものです。
 

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日帰り旅行はどこがいい?


 「バンコク往復切符を賞品として頂きました。3日間切符ですが、出発と帰り日を含めて結局一日しかないです。どこを見ればいいですか?日帰りしかないですね。ペンネームは「タイ始めて」」

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 「タイ始めて」さん、バンコク切符当たっておめでとうございます!
 出発便は何時か分からないが、成田発が早朝だったら、バンコク着後は未だ市内のショッピングセンターやナイトスポット等へ行けば屋台料理や、ライブシアター、スワンフムナイトバザー、タニヤ街、カウサ-ンロード等が行けます。翌日丸一日は、古都アユタヤー遺跡か、ダムナンサドアック・水上マーケットとタイの仏教起点地「ナコンパトム」、カンチャナブリ県と戦争架ける橋等。
 これらは現地の旅行会社は毎日朝出発夕方はバンコク帰る一日旅行が安いですので、ホテルのフロントでも情報誌があると思います。貸しきりタクシーでも一日は大体五千円から一万円で行ける。信用できる(保証がある)ホテルのリムジンは安心です。ちょっと高いかも知れないが、2万円は超えないでしょう。旅行プランして、夕方はどこか美味しい、有名なレストランへ送って貰ってもいいでしょう。
 タイ古典舞踊ショウ-があってのタイ料理「カントーク」セットでもいいですね。
 前もって、情報誌を調べて書き残した方がいいですね。現地入ればプラン通りにホテルのタクシーを利用すれば、便利です。なお、安全性のためにちゃんとしたホテルのタクシーをお勧めします。

開店に看板を祝福式?

 
 「主人の運営した会社が新たにリニューアル開店した時、僧侶は看板をなにか書いた。どんな意味があるのでしょうか?「社長の妻」」
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 「社長の妻」さん、ありがとうございます。
 タイではよくあることですね。開店、新車、新機械購入等は、僧侶を頼んでお店の看板や、車や機械等々に白香粉を溶かしたものを、指で三角形になるよう、三点を書く。
 これは、吉祥として、祝福の行為ですね。

 タイの人々はこれを信じて、「いいことが入るようになる」と思い喜んで受け入れる。

 元々は仏教にない儀式です。バラモン教(ヒンズー教)や、密教等のものからでしょう。
 
 庶民が喜ばれること、頼りになること等から考え、僧侶はしてあげるようになって、段々と習慣になったですね。

僧侶の日課の珍しいシーン


 僧侶の日課は決まっている。

 早朝はたいてい5時に起き、洗面、清掃してから、托鉢に寺院を出発。

 お食事を済ました後、若い僧侶は容器を洗い、後ろ庭等の人が見えない所で容器を干す。

 この容器洗い、干す作業は普段人が見た事がないシーンである。。。

 画像でここに紹介させていただきます。

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生野菜とナムプリク

  「タイ料理が好きで、ナムプリクはとっても美味しくいただきました。様々な種類は面白い。材料を合わせ方によって味も様々になって色や香りも違います。生野菜と食べるのがほとんどなので、慣れないものが多い。硬い丸い「マクアー」は食べられない。。。ペンネームはアべ爺爺」
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 アべ爺爺さん;
 ありがとうございます。ナムプリクは本当に芸術的ですね。ちょっと一つの材料だけを変えたり省いたりすると、まったく別のものになってしまう。不思議な料理ですね。
 ナムプリクだけあれば、他のおかずがなくてもご飯と毎日続けて食べられる。
 ナムプリクは生野菜と食べると一番おいしいですね。
 
 やっぱり生野菜を食べる習慣がない日本人は困惑してしまう。特にあの丸いナス。硬くて種が多いから噛むと抵抗感が感じてしまう。。。

 生野菜を柔らかくなるまで茹でてもおいしく食べられます。是非ためして見て下さい。茹でるとなお甘くなる野菜が多くあります。


タイでは照る照る坊主?


 「梅雨の今は週末ごと雨の日が多い。出かける予定日に雨が降らないように、日本ではよく照る照る坊主をつくって軒先きにかけておく。タイはありますか?ペンネーム=照る坊主」
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照る坊主さん;
 タイはこの習慣がありません。

 雨が降っても長くて一時間程度でぴたっと上がる。だから人々は、別に雨を降って欲しくないとは思わないです。通勤や通学時間には大変ですけど、照る坊主を作ってかけることまでは考えないですね。
 
 雨はスコールに近い。長い時間や数日も続けて降ることはないです。
 
 昔、日本に来てまもなく梅雨となった時期でした。やっぱり照る照る坊主が見えても分からなかった。呪い人形でもあんなに付けたかと、勝手に想像して思いました!

 調査専門家に、この照る照る坊主の力が何%あるかを、調べて結果を発表して欲しいですね!

タイのベストトップ・スパはどこ?

 「ペンネ-ムは関西べっぴん。
 去年の夏休みはタイへ行きました。大好きになった。プ-ケット島を2泊したが、もっとゆっくりしたい。。。ホテルでタイスパを体験しました。全身泥パックとエッセンスマッサージして頂きました。とってもリラックス出来て癒されて帰国しました。。。

 今年も行こうと思います。タイスパーにはまってしまったので、今回も是非スパを受けます。バンコクでいい所がありますか?ご紹介お願いします」。。。

関西べっぴんさん;
 タイに魅了されたですね!やっぱり一回行くと「好きになった」との声が多いです。ほとんどと言ってもいいくらいですね。
 プ-ケットでスパを受けられた。。。うらやましいです!男性ですから勇気がなく受けようとしても恥ずかしい!その癒された気持ち、あの幸せな一時を体験してみたい!
 タイでも、世界中とでも、最高級で賞が世界各団体から認められたのが「チーワースロム」スパ専門です。
 ここが間違いない最高級で、技術的でも心身とも癒す方法が、どこでも真似できない。スパ業界でアジアでもタイでも一番始めたところです。
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 ここは、最も最新的な、様々な技術と施設が揃っている。例えば、大理石のアクア・セラピー、全身マッサージバスのコンピューター制御「ハイドローセラピー」(酸素水治療)等々。また精神的、体的、霊的な治療専門者のアドバイス、面談等もサービスしてくれるだそうです。全世界からの業界の様々な部門で受賞した。

 ここだけは、できれば逃すべきではない!世界一のスパをタイでできる事です。
 所在は、バンコクから約2時間の今人気の避暑地「ホアヒン」海岸にある!最高な環境、空気を満喫出来る。

 次ぎはどうしても時間がとれないならば、バンコク市内の世界レベルのスパが、業界で「アーバン」に最高級スパとして受賞したところです。
 バンコクの一流ホテル「バンヤンスリ-」内の「バンコク・バンヤンスリ-スパズ」です。
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 そもそも、このバンヤンスリーホテルは「健康のために宿泊するホテル」を方針として経営したため、起業した時から「癒しスパ」を始まった。
 所在は、バンコク、サ-トンロード。宿泊でなくても、外来客も受け付ける。用要約。

蚊を殺さない?

 
 「ソムチャイさんのファンです。タイの友達から聞いたことですけれども、お坊さんは蚊に刺されていても我慢して叩かないって、本当ですか?」

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 ソムチャイさんのファンさん;
 お友達から聞いたこと、お坊さんは蚊に刺されていても我慢して蚊を叩き殺さないことは、本当ですよ。
 僧侶の守らなければならない戒律は227項目がある!その中に我々の在家が、日常基本戒律を守らなければならない5項目が含まれている。
 その第一番目は「命を絶やさない」これが一番に来るでスよ!命を絶やさないとは、総べての命あるものに対する。だから、危険、猛獣でも「殺してはいけない」になっている!
 
 一般在家の人々は、猛獣や危険性に遭遇すると、常識や、人間の習性というか、自然に自分を守るために、自分の命に敵になるものを先にやっつける。。。
 だから、蚊が血を吸うところに、思わないで叩き殺してしまう。常識となっているですけれども。
 上の画像は仏教団体のページから引用したものです。僧侶が座禅するのに、蚊が頭や顔にぶんぶんと飛び回って血を吸うために止まろうとしている。。。僧侶が「うるさい」と最初感じて思ったが、次第に考え直して、そのぶんぶんの音は「音楽」として思い。すると、楽になって、気持ち(心)が明るくなる。。との事を、このマンガが伝わった。
 
 「いい思いが幸せになる」との事を教えている。。。

 このように、タイ仏教は小乗なので、厳しい、細かい戒律があって、守らなければならない。。。タイ庶民の仏教徒は、在家の仏教基本戒律を5項目を守らなければならないがある。実際では守れない状況や、日常生活に合わない事がある。時代遅れとは考えたかったが、仏教界では、このような考えは「間違っている」と。。。

 まあ、蚊に刺されても叩かないで、ただ追い逃がすだけをしている庶民でもいる!

チップの相場は?

「タイへ旅行した時、ホテルのメイドさんにチップをあげたが、少ないためか不満な顔となってしまった。いくら上げれば喜ぶでしょうか?相場はありますか?アメリカではタクシードライバーだったらメーターの何割等の相場があるらしい。ペンネームは旅人」
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旅人さん;
 タイではアメリカと違ってチップ相場が決まっていないです。お気持ちですので、いくらでも構いません。極端に言えば、上げなくてもいい。必ずしもやる事ではない。
 しかし、バンコクは年中、外人観光客が多いため、貰うサービス業従業員たちは習慣になってしまったでしょうか、少ない金額になると不満になってしまう。本当は少なくても感謝して喜ぶのが道理的、礼儀でもあると考えたいですね。
 ホテルの場合はチップを上げる習慣が定着してしまったので、上げた事は常識になっている。。。しかし、上げなくても構いません。
 レストランや、エンターテインメント施設、商店等は必要ないです。
 タクシーは、20バーツは最低価格でもあげれば、非常に喜ぶ。
 
 チップ上げる習慣はタイにはないですので、せめてやるならばホテルくらいです。

おかまが多い?

 「バンコクのジャパニーズ」からの質問です。
 「バンコクに3年住みました。デパートか、レストランや飲み街には、なぜか<おかま>が多い事に気が着いた。タイの人々はおかまに対してどう考えますか?」
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 バンコクのジャパニーズさん;
 タイ社会では1人1人の個性的なキャラクター等に対してあまり触れないことですね。オカマであろうか、レスであろうとも。。。人々は「個人」的であることですから、理解してくれる。その人の仕事、真面目さを見る。ちゃんとした働きならば、女装であっても他人に迷惑にならない限りでは、「マイペンライ」です。 
 
 このためでしょうか、「隠れ身」はあまりいない。表面的に実際の自分を出す。仕事場でも同僚、上司、後輩の関係は平等な扱い。そのような人々に対して周りは嫌がる事はしないですね。だから、隠して極限になるまで「カムアウト」するような事はあまりないです。

 というわけで、どこへいっても、特にサービス業は接客の場面が多いから、「見た」客には「バンコク、タイにオカマが多い」という感じてしまう。。。

 バンコクジャパニーズさんと同じこの質問は、以前よく聞かれました。

手で食べる?

「タイ料理好きです。東北の人と仲良くできました。家に呼ばれ、イーサン料理を御馳走になりました。もち米と辛いものがほとんどでしたが、とっても美味しかった。
 もち米ですから、手で食べると言われたままに」

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 タイ料理好きさん、ありがとうございます。
 
 持ち米は東北の人にとって普通の「お米」です。
 素手で食べるは、スプーン、フォークかお箸等の道具で食べるより美味しい!

 持ち米は揉めば揉むほど柔らかくにり、旨味がでる事は真実です!
 このために、東北や北の人は、もち米が好き。
 また、百姓が多い地域ですので、畑仕事は腹もつものの方がいいらしい。

 朝からもち米を、携帯竹籠に入れて畑へ。。。
 お昼はその携帯籠のもち米ですから、多少硬くなったため、手で食べると揉みながら食べられる。揉むと柔らかくなり、旨味がでる。。。

 

なぜあんなに辛いのですか?

「ペンネーム:タイマニア
南の料理は何故?あんなに辛いのですか?
ココナッツミルクを使わないのが南では一般的なのでしょうか?」
 
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タイマニアさん、辛さにショック!でしたか?
 南の料理は、辛さが中途半端ではないですね。南の人の性格もそうです!「ゲンルアング」(イェローカレー)の辛さはバンコクや他部の人には吃驚する。東北(イサン)の人も同じく辛さが強い。
 ココナッツミルクを使わないイエローカレーは、南の代表的なもので、一般庶民は日常たべるものですね。
 しかし、ココナッツミルクを使用するカレーや料理も多いです。ココナッツ産地は南ですので、ヤシを飽きる庶民は多いらしい。

 気候からみると、年中雨量が一番多くて他部より涼しい。季節は雨と夏だけですので、雨の日は一年間の3分の2と言われる。
 地理的では、細長い半島なので東側の沿岸部と西側の沿岸部は台風や気圧の影響されやすい。
 このような涼しいと暑い年中気候で、刺激的なものを求める自然となった。。。
 南の人は勤勉で真面目。バンコク首都へ出稼ぎ等の者は、成功者となったのが、イーサンや北部の人よりも、南の方が一番多い。
 
 また、カレーに使う唐辛子は黄色唐辛子が好みです。小さい(プリッキーヌー)は大きい種類より辛い。その中に黄色が一番辛い!

 このように、様々な構成要因で、南のカレーは一番辛い!世界一かも知れない!

マンゴ


 「ペンネーム=静岡の人。
 東京出張中主人からタイマンゴを一箱届きました。とっても美味しかった。ここで生バナナを料理した記事を見ました。マンゴを料理にする事がありますか?」
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 ありがとうございます。
 マンゴ料理は多いです。熟した黄色マンゴも、青いのも、おやつとか料理に使うことが少なくない。
 例えば、マンゴ野菜炒め、マンゴヤム、ナムプリック、サラダ等々。
 実は完熟マンゴの甘さは料理に非常に難しい。このためでしょうか、一般では料理にする事が少ない。マンゴジュースはとっても美味しいです。
 お試しにはいかがでしょうか?
 

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