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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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中国系タイ人のお嫁

 ご主人は中国系タイ人で、この間は中国人の旧正月で始めて体験した「マリ」さん(ペンネーム)からの質問です。。。

 「。。。(略)中国系タイ人のお嫁として数カ月後になると一年になる。この間の旧正月は、主人に両親の家へ連れてくれた。兄弟姉妹とそれぞれの家族全員集まると、なんと20人近く!
 主人は用意して持参した赤いいろ袋「アンパオ」と4個のミカン。

 御両親にお土産として私から手渡すようにした。あまり言葉が出来なくて興奮も合わせて、ただただ「コップクンかー」しか言えなかった。。。

 ハンカチに包む4個のミカンはどういう意味があるのでしょうか?主人に聞いてもあまり分からない説明では「祝福するいみ」だけです。。。」

bakuchiku.jpg


中国人の旧正月は、どこ見ても赤い一色ですね。赤は目出たい色とされる。旧正月にどの家庭(中国人)でも子供達が一番喜ぶですね。学校も休ませて美味しいたべものづくめ3日間、そして沢山「アンパオ」が貰える。
 
 赤い袋「アンパオ」は、日本で言えば「お年玉袋」なんですね。勤める子供達は親にあげる義務(習慣)として、少なかろう多かろうと関係なく渡さなければ「親不孝」と見られる。そして、親たちや尊敬する先生、恩恵の人へ「祝福」の現わすには、ハンカチ(日本だったら風呂敷)に包み4個入りミカン。
 
 ミカンは綺麗な黄金色を選び、赤い紙で「喜」と言う文字に象って切ったものを張る。 

 貰った側は、自分の持った2個のミカンを交換して、さらに2個を足して、4個の同じ数字に、包み込んで還す。これが「縁起物」として必ずすること。

「黄金のように、喜ばしい事、裕福な人生であるように」との意味です。

 日本では「4」は「シ」の発音で「死」にもなることで、敬遠されるが、中国はこの場合は「四」は「奇数」を避けるため「偶数」です。偶数は「独り」にならない。夫婦ともに「白髪まで(長生き)幸せに」との意味だそうですね。

 言葉がまだ分からなくても、態度とその「コップクンカー」で充分だと思います。親としての見たのは「有り難い。外人でタイで息子と共に苦楽してくれる。ご苦労様」との気持ちだろう。
 マリさん、ご安心して下さい。機会あるごとに、親への気持ちをできるだけ伝わっての行動をして下さい。どこかへ夕食でも連れて行ってあげるとか、好きな食べ物、珍しい食べ物等をお土産にすると、喜ばれ、可愛がってくれるだろう。

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新居地へ引っ越し、近所へ挨拶しない?


「ソムチャイさんに聞きたいことがあります。

 今は、主人とバンコクに住んでいます。未だ慣れないタイですけれども、今年は2年目です。
 
 タイ人は新居へ引っ越しの際、近所挨拶はしないのですか?
 
 先週、引っ越ししました。クッキーが得意なのでお土産として作って近所へ挨拶することを主人に聞きましたが、しなくていいということです!
 
 挨拶しない事は本当ですか?毎日気になって、どうしたらいいでしょうか?。。。」
 
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 そうですね。タイでは日本のように、引っ越し先の近所の家々へまわって挨拶する習慣がありません。近所付き合いの「町内会」や、連絡網の「回覧板」等もありません。長年住んでも隣さんの顔が知らない人が少なくない!特にバンコクのような大都会では「隣の知らない顔」同志の住宅街が多い。田舎ではあり得ない事ですけれども。

 これから長くお付き合い、助け合いをしなければならないし、そこの近所の人達にとっては、『新顔が「外人さん」』なので注目されるだろう。。。
 
 独り黙って溜め息をはく日々よりも、昼間でも主婦同志として、お一人で挨拶へ行ってもいいと思います。ちょっとお土産(手作りクッキー)を渡せば、なお嬉しいでしょう。印象的でスムーズになると思います。


画像は、バンコクの夜景。アマリホテル、バイヨク・スカイビル等が見え、バンコクのどの当たりかがすぐお分かりでしょう。。。。 

なぜ、タイ人と外人で料金を分けているのでしょうか?

 
 今日は、もう一つお便りを頂きました。ありがとうございます。
 タイの料金制度についての疑問です。
 では、そのメールの内容を紹介させて頂きます。発信者名を省きますので、よろしくお願いします。

 「自称タイ好きです。
 何故?タイに行くと、タイ人と外人で料金を分けているのでしょうか?
 外人観光客がお金を持っているのは、わかりますが、いつも そうされると一つの差別ではないか?とさえ感じます」。


 そうですね。
 僕自信は、日本に住んで日本の風習に慣れ、日本人のものの考え方が理解できてから始めてタイの「料金制度」について疑問を持っています。

 なぜ、外人に差別のやりかたをしなければならないのかと思いました。非常に不快感を感じている。国へ帰ると、まずは観光施設の入場料から、国の機関での書類等諸料金、市場での買い物までは、現地人と外人の請求された金額は、同じ物に対してでも、外人には何割か高い!最悪は倍か数倍もする!!
 
 この事は、実はタイ人全体が「差別」とは思わないのです!かえって当たり前だと思ってしまった。。。僕自信もそうでした。潜在意識には「外人ならば、彼らがお金もちだ、彼らのお金がタイのお金よりも高いから、同じでは損。倍にしなきゃ。。。等」それで、一般市場の物売り屋さんでも外人に対して言った値段は普通より数割高です。差別だとか、悪いだ等は考えなかったのです。
 
 国もそうです。観光施設の入場料、拝観料は、タイ人より倍か数割高で設定してある。例えば、エメラルド寺院にしても、ワット・アルンにしても、現地タイ人は無料か、外人の方がより高い。国や政府も「外人を差別制度」だと思わない!国の収入だからと思うしかない!

 ホテル宿泊料、レストランもその傾向。設定料金は一定ですけれども、現地のタイ人はとっても泊れない!よっぽどのお金持ちか、外人感覚で外人として扱われたい人だけは使用する。だから、完全に「外人向け」料金になっている。
 日本では、東京のどのホテルでも、どんな立派なホテルでも日本人でも、泊れる環境と料金になっている。現地日本人だから、泊れないという事はないですね。外人のためのホテルではありません。

 ある専門家が、「タイの賄賂習慣」について研究した論文を一部ここに紹介させていただきます。
 ancient.thais.jpg


 『そもそも、昔のタイ人は物を交換してお互いに日常生活を支えていた。「分相応」が常識だったが、その後、外国と交流し始めた時代に、外人がタイ人の物の欲しさによって、外人同志が「奪い合う」ためにかけたお金や交換になる物を、タイ人のものに対し「分相応」をわざと遥かに超えて出した。これで、タイ人が始めて「覚えた賄賂」の始まる。。。

 一番やり手は中国人。商人として入ってきた中国人は、国の許可や登録書類、通関手続き等は、すべてが、その料金よりプラスした「特別お礼金」を添えて、窓口の係員に渡した。。。これで、中国人や外人に構うばかり役人ができてしまった。

 利便や時間手間を短縮か省きのためにかけた「余分なお金」を惜しまない中国人は、後からは商品の設定値段で元がとれるから「いくらでも出せる」ことになった。

 この感覚に植え付けられたタイ人は、国であろう、一般市民であろうとも、全体平等で受け持つになった。。。
 
 いまは、「料金」としての他に「お礼金」との言い方に逃げるだが、根本は変わらない「賄賂」であった。。。』

私は、タイの人と恋愛を始めました・・・

タイ人と恋愛して国際結婚への道とその後。。。自分も体験してきた事で、現在も円満にしています。。。この点について、2日前読者からの質問を頂きました。。。

「私は、タイの人と恋愛を始めました・・・
国際恋愛事態が初めてで、いろいろ沢山の悩みがあります。。。
彼はチェンマイでトゥクトゥクを仕事として生活しているのですが、
やっぱり、タイの方が日本で生活すること事態、とても大変なことですよね?
日本とタイの間での、大変な点などがあれば、
お話聞かせていただきたく思います。
もし、余裕があればでいいので、お願いします」。

自分の経験での見方ですけれども、国も違い、生まれ育ててきた環境も違うため、考え方の違いが一番厄介なのです。恋愛している2人の愛だが、この「ものの考え方」(価値観?」が常に邪魔となる。。。まだ結婚しないから、一緒に住んでいないかぎりでは「考え方の違い」からきた問題、引っ掛かる事はそう見えない。ラブラブ中こそ「何もかも素晴らしい」しか見えない、かんじなくなる。タイも日本も似ている諺にもあるように、「愛は盲となる」。。

 チェンマイ地方の人は、バンコク人からみると、かなり「のんびり」な人が一般的です。特に男性は、ある意味では「怠けておオシャレ好き、ハードルに弱い、忍耐が足りない」との特徴は、僕個人の見方ではなく、タイ全体の各地域の人々の習慣、生活ぶり、価値観と現実に成功者の中から、ある有名な、信用できる国の機関が学術的の目的で調べてまとめた資料があった。。。実際にバンコクの人々から見ても感じている。しかし、皆が皆でそうであることは思いたくないですね。

 本気であれば、いずれかが「結婚して夫婦生活」がやってくる。。。

 その時に「別々生活ではない」なので、一緒に家庭を築かなければならない。だから、タイか、日本かどちらかを、お二人の日々な生活場を決定しなければならない。
 
 どちらかが「犠牲」までの気持ちを持たなければだめですね。言葉の理解、違う風習の慣れて行くこと、気候食生活等々。総べての環境が完全に変わってしまったなので、決心には大きな意味がある。そこにあくまでも「自分の責任」にお互いに心奥に置かなければならない。将来に相手の問題だとか責任問題にならないため。

 いずれにしても、2人の愛とまことが一番絆の強さになってくれる。どんなトラブルがあっても「愛と誠」が強ければ、簡単に「それぞれの道へ」とはならないでしょう。またもっと深く、根強いものはある。
 それは、「愛と誠」のさらに奥には、「人生の目的を一緒」に持たなければ、愛があり、誠があると主張しながら、「人生の目的が違うから」「価値観が違う」と言ってお互いに止めてしまった国際結婚カップルが、90%以上です。。。僕の先輩や同僚、社会の有名人等々がこの問題を面して中途半端な夫婦生活となって、子供が社会人になった後で夫婦の「別居」となった人が殆どです!

 タイで彼と一緒に生活していくと選べるならば、日本人女性にとって「非常に苦労する」事が多くて「どこまで耐えられる」かが問題ですね。時間の問題とは言いたく無いだが、現実的にはそうなってくる。第二としては、言語をどちらかがどちらの言葉を速くマスターしなければならない。タイでだったら、日本人側がタイ語を。日本へいくならば、タイ人の彼が日本語を。これが絶対条件です。 

 あるカップルが両方とも英語が完璧。2人とも長年アメリカで留学し、仕事もアメリカで一緒だった。結婚して英語でお互いの共通で不便がない。そのまま、アメリカで夫婦家族にすれば、問題が無いかも知れない。
 しかし、タイへ2人とも選んでタイへ。長年生活して、子供ができ、環境はタイですので、不便さが出始めた。子供のためならば、タイ語を覚えない母親が非常に「損」となったハンディー。父親がタイ人であっても、毎日会社で朝晩だけは家族に、子供に会える。思春期の息子は、寂しい、なんとか「物足りない」を感じた「自分の家族」では。。。つい、麻薬に依存してしまった。娘はやっぱり同じ気持ちで、家出、親しい友達と一緒に生活し「同性愛」となってしまった。。。

 様々な問題が多くて、取り上げるには言い切れない程ある。今、廻りの後輩や知人友人に「国際結婚」したい人々を、よく注意して「人生の目的が一緒か?共通か?をよく確認してゆっくり考えてから」と話した。

 か、と言って「国際結婚はダメ」ですか?とは、違いますね。
 
 あまり参考にならないかも知れないが、まず、国際結婚に重要なポイントとしての、僕の経験からの話しなんです。また、他疑問があれば、いつでも気軽にどうぞ。

辛口なタイのソムチャイ!

 バレンタインデーに、ここ「ソムチャイさんの何でも相談」で皆様と出会える事は非常に嬉しいです。
 バレンタインデーと言えば、青年時代(今も?)は未だタイにいたので、その時は未だ無意味な日だった。。。数年か十年くらい前ばかりからタイでもバレンタインデーを流行りました。
 
 日本での職場は、義理チョコが頂けたが、タイならば恐らく小さな花籠か、置き物、小物だろう。
 
 しかし、個人的にはバレンタインデーに何か不思議な事がある。

 4年前のバレンタインデーに新友と出会って、何でも理解し会えた人で、次第に親友になった。「心の友」にも言える人です。
 
 彼と僕は、趣味や好みも一緒!いつもどこかへ一緒に旅行行こうと(彼は埼玉県民、僕は神奈川)出発日の待ち合わせ場所に会うと、いつもお互いに笑ってしまった。洋服の色、スタイル等は必ず同じ色彩トーンかスタイルなのです!それでも嫌な感じはなく、帰って嬉しい!
 「今日、お前もこの色か」
 「上下も一緒だ!。。。」等々。
 
 もっと遡って行くと、数年前もいい友達にであったバレンタインデーだった。
 
 今年銀婚(25年目になった)です!やっぱり、25年前のバレンタインデーに、「彼女」の家に始めて呼ばれた!御両親に紹介する日でもあった!
 
 あのバレンタインデーは、嬉しい事だが、試練な環境に落とされた苦しい事もあった日でした!
 結婚した後、夫婦生活してから妻になった「彼女」に、ある事を僕は告白した。
 「日本食は何でも大丈夫ですが、カレーライスだけは」
 吃驚した妻の発見!それで、あのバレンタインデーの話しが始まったのです。

 「タイ人だから、カレーが好きだ。カレーライスを美味しく作ってあげよう」と、愛しあった「彼女」が僕のために自慢料理を一生懸命作りました。御両親も賛成し、僕が「おいしいカレーライスを喜んで食べている」姿を楽しみにしていたそうだった。。
 
 自分の中は、非常に嫌ながらでも我慢して、中々カレーライスを咽を通りにくくても、美味しくて嬉しい事を「演技」した僕に対し、「お代わりしてあげて」って、お母さんは娘に言った!

 大盛りのお代わりを頂いて無事に綺麗に食べてあげました。。。

 今は、日本のカレーライスが好きですが、始めて日本に来た同じタイ人に、カレーライスを喜んで勧める日本人の事を知ると、できる限りに止める努力します!
 僕だって、日本のカレーライスが「美味しい、好き」になるまでは数年かかった!

 タイカレーが、日本のカレーライスとは全然違う事は、今だ知らない日本人が多くいらっしゃると思います。。。
 
画像は、タイ料理によく使う唐辛子各種。一番辛いのがオレンジ色の唐辛子。南タイのカレーに主原料としたため、辛さが刺激的。左の丸い形は、近年来で来た品種。メキシコの世界一辛いと言われるものです。使う分量が少なめで辛さが効くだが、料理に色があまりでない(少ない量のため)ので、タイ原産の唐辛子の方が人気。適当な、多めでも使え、色や形が見られる楽しさがあるからだ。。。

 皆様、今日始まった「ソムチャイさんの何でも相談」を、どうぞ、気軽に参加して下さい。タイの習慣、料理、観光等々何でも楽しい談話しましょう。
 よろしく、お願いします。

 なお、このページで、皆様と楽しめるスペースができたことは、タイスポットの加藤さんの御協力が無ければ、実現にならないでしょう。
 ここに、厚くお礼を申し上げます。
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