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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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赤シャツ反乱グループ鎮圧

yellow-red.jpg

過激赤シャツデモ隊の終焉は、数人の犠牲者が出てしまいました。。。手段方法を選ばない野生的になった行動のあまり過激過ぎてデモ活動から「国の反乱者」となり、陸軍指令部は特部隊を出動させた段階にならざるを得なくなった。
 「非常事態」宣言に従わない者は「国の反乱者」となることで、もう「国民」ではなく、「国敵」となる。。。これで、郡部は発砲することが「適切」である。これが、基本的な考えることなので、今回の軍部の行動に対しては、全国民は納得して、「治安を取り戻した」ことに対して感謝している。一部の反対者(政治家や赤シャツ側に立つもの)は批判したけれども。
 以前の黄色シャツグループと違い赤シャツの要点をまとめてみました。
 まず、ポリシー
 『赤』は単なる「タクシン氏を指示。金銭的に援助された人々だけ」表は「独占者となくす真の民主主義を」。現アピシット首相を降ろすが最大の目的。
 『黄』は「賄賂に塗れ政治をなくす。清潔な政治を立て直し、国を守る、王室をまもる」が最大な目的を持つ集会。国民全体にこの意識を持たすため、教育する。タクシン氏の賄賂して財産となったものを国に取り戻す。
 
 行動
 『赤』は、タクシン氏が国へ帰られるために行動をとる。そのために、有罪判決と逮捕状を出す現首相(アピシット)は最もの「敵」であり、辞任を強制的に、弾圧的にする。タクシン氏のケーブル放送通しての指示に従い、行動する。(王室を倒す、国王の最高顧問暗殺計画、ASEAN会議を中断させ、首相府占拠、内務省占拠、国防相へ侵入等々)
 赤の集会は、市民を迷惑等に無視。タクシン氏の写真を必ず掲げる。
 赤色は、黄色の平和に反対する意味で、「血流すでもいい、タクシンさんの道づくりが第一」。赤色は過激で、昔は共産主義の代表的である意味。タイは昔が共産主義のテロリストと長年戦ったため、だれもが「赤=テロリスト」とは知っています。政治行動には避けることが常識。
 『黄』は、国内全国、海外各国在住タイ人に連盟となり、総数は数百万人。政治、教育、外交等の実情を、有識者、専門家、官僚等から定期的にフォーラムや、対談等を特別のチャネル(テレビ、ラジオ)を通して全国に放送し、海外はインターネットで提供している。誰でもの質問を受け応答する。同時にタクシン氏の賄賂の実際情報を、証言者は各界から直接話しする。生放送となること。
 集会は慎重に国の治安を第一にし、危険物を厳しくチェックしてから参加許可。統べての階級、職業、年令は参加者に得た。参加者自身は「活動援助金」を提供する。
 集会に、できるだけ渋滞等を避けるために道路を全面交通しない、片側通行する。国王と国旗を必ず掲げる。黄色は国王の色のため(国王の誕生日の色)に最初から使ったこと。また、黄色は仏教の色でもある意味。
 活動資金
 『赤』は、統べてがタクシン氏からのお金。(賄賂したものなので、実は国民の税金等)
 『黄』は、参加者の寄付金で基金となる。この他に、集会に全国からのレストランや、農家等が物資、食料品を提供して余る程の「誠」の集会。医療関係、理髪等それぞれの専門職種の方々がボランティア的に参加者へ無量サービスする。このために集会活動が長期的にできた。(1年数カ月)

 このように、簡単にまとめてみました。そのはっきりと見えた違いさ。 

 これでタイは平和的に治安が永久になるとは思いません。「クリーンな政治組織」にならない限りには、いつかまた「悪賢い」政治家が出て同じことを。「歴史が繰り返す」となる。。。
 黄色のポリシー、活動が継続にして欲しい。どんな政府ができても、国民教育が必要ですね。
 
 政府はタクシン氏のパスポートを取り上げた発表した。(国民証書を取り消す意味)これによって、亡命先の海外当局が発券してもらっても「無効」である。。。

 「何時か必ずクーデターを起こすぞ」と、タクシンは数日前のケーブル放送で発言した!
 
 本当にタイ国民とは、もう資格が失い「国敵」である「タクシン」ヤドナシイヌ。

 

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タイ政府「非常事態」宣言。

      首相官邸内、アピシット首相
        アピシット首相"
 歴史的な巨額賄賂で有罪判決に背けた元首相、海外亡命中タクシン氏は、ケーブル放送によって「スアデング」(=赤いシャツ)デモ隊をつくり、資金バクアップした結果、デモ隊に参加する全国市民は増える一方。全国各県の役所を乱入し手段方法を選ばず占拠し多事件連続起こした。
 デモ隊は現首相アピシット氏が辞任するよう求めた最大原因は、タクシン氏に対する賄賂判決を認めたためであった。
      taksin-cabletv.jpg
       亡命地からケーブルテレビを通してタクシン氏はデモ隊員に指示している画面
 全国的に「赤いシャツ」デモ隊により混乱と一般市民や政府職員等を負傷事件が増々拡大している状況から、昨日12日、アピシット首相はバンコク市民を始め、全国民への理解と協力にメッセージを送った後、全国に集会しているデモ隊を即解散命令し、バンコク圏を「非常事態」宣言した。これによって、法的では全市民は集会や、国の治安に影響する行為、夜間外出等は禁じることになる。
 この宣言をしたにも関わらず、デモ隊は解散しない。宣言放送中の内務省へ無理矢理に乱入したデモ隊は、また首相秘書官らを負傷した。首相は怪我等がなかった模様。
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 内務省の入り口に揉めた「赤いシャツ」デモ隊。
 前日の11日、パタヤ市に予定された東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議が、タクシン派デモ隊の会場ホテルへの乱入で中止となった。政府は12日朝、ホテルへの乱入を率いたタクシン派市民グループ「反独裁民主戦線」(UDD)の幹部を逮捕。これに反発したタクシン派は、さらにバンコクへ向かって抗議行動を拡大した。
    taks-grp-leaders.gif
     タクシン氏とその幹部ら
 タクシン派による混乱と過激が続ければ、軍特部隊は武器によって鎮圧に乗り出す可能性は大きい。
 一方、これ以上混乱が深まればアピシット首相は辞任せさるをえないとの観測も出ている。タイ情勢は増々緊迫し続けている。
 

タイ反政府集会は何時まで終わりますか?

「ソムチャイさん; いつも楽しく、ためになる記事ばかり本当にありがとうございます。近近タイへ行く予定がありますので、今のニューズでとっても心配しています。反政府等で衝突事態によって死者を出したまでとは。。。本当にこのような不安がいつまで続くのでしょうか?タイへ行く事を止めた方がいいのですか?タイ好きママ」
 タイ好きママさま;ありがとうございます。
 今のタイは治安が悪化になりつつ、全国へ影響が非常に大きいですね。今までの政治に対する不満によっての集会等とは全然違います。バンコク首都の知識社会がリードしてネットワークを全国的に、全世界の中流からのタイ人たちまで出来ている。凄く力と知的な行動なので長引く状態が間違いない。昨今のような簡単に軍部等が動き出してクーデターをして片付けてしまうような事態では難しい。軍部の管理職や、高級官等の半分以上が今回の「国民同盟」(政府側は「反政府」と呼ぶ)へ参加し、指導役、リーダー、情報提供等の大事な役割をも持つ。(下の画像はトップリーダーグループで、右端は元バンコク知事) 
 256377_002.jpg
 
 実は、未だにイギリスで亡命している「タクシン」元首相は、国を売ってまでの賄賂罪を逃れようとしている。しかも、必死に何らかの形で手段方法を選ばないで権力を取り戻そうとしている。彼の手足となってしまったのが、次ぎ首相の「サマック」さん(今は、責任を逃れ、病気だとの理由で辞職した)や、次ぎの首相(現)の「ソムチャイ」さんである。特に「ソムチャイ」氏はタクシン氏の従兄弟である!このために、タイ国の歴史上、今まであった事がない、最悪な政治家一家が国をダメージしている。統べての個人財産となってしまう金銭、土地、権力等々。
 タイとカンボジアが中悪くなり、両者が国境沙汰の原因は、タクシン氏にある。
 それは、タイ国有地である、カンボジア国境に隣接している土地を、フンセン首相との個人の密約で上げてしまう!交換としては、カンボジアの油田を99年間を、(個人の)借りてくれる。この事は、アメリカのブッシュ大統領も、その油田を個人的に借りる。つまり、3者がそれぞれの国の財産を売って個人の利益に変換している!
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 この事は、ばれてしまったため、今タイの知識社会人が始め、多くの管理職役人たちは、タクシンの、「その行為」を認めない。国の土地を勝手に内緒で個人的に運用してた理由に、今のフンセン勢力に断って国有地を渡さない。このために、国境沙汰が勃起してしまった。。。

 この土地は、なぜかカンボジアが欲しがるかというと、世界遺産の「アンコールワット」の入り口は、タイ側にあった。実は、昔から第二次世界大戦が終わるまでに、タイの国境にあった。カンボジア側の山脈に続く地形で、国境の一部と主張し、世界裁判をかけた。当時の裁判判決は、残念ながらカンボジアにとなった。しかし、山の上ですので、平らで山裾はタイ側にあるため、入り口となっている。現在、全世界の観光客はこの入り口から利用しなければならない。このために、アンコールワットへ上がって見物するには、タイからでなければ入れない。カンボジア側は谷間になっているから道等ができない。
 このような利点が大きいため、カンボジアは凄く欲しがるわけです。 
 タイ好きママさん、今の治安があまりよくないので、どこへ観光しても中途半端な気分になると想います。受ける側(タイの人々)でもすっきりした気持ちではないだろうし、最悪は激しい衝突があると、巻き込まれてしまう恐れがある。。。
 僕ならば、諦めて来年へ考え直す!単刀直入で大変申し訳ないですけれども。
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 特に、いつも歴史がくり返すようなことですね。いい民主主義国のために、タイの道のりはかなり長い。節目のようなものは、何時も10月です!約30数年前の大きな革命も、10月の14日に起きた。その時は、全国の大学生が中心でした。数十万人がバンコクへ集会した。
 今回は、知識社会人が中心で、全国の国民を起こして、同じく数十万人が同盟になっていて、今でも八方からの国民がどんどんバンコクへ向かっている。おそらく、決戦日は今月の○○日でしょう。  その後は、もちろん非常事態となって元戻る安泰なタイがしばらくの間が必要だと想います。
 だから、来年でしょう。マイバンコク。マイタイ国。

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