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『タイ人』のソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』

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あけまして おめでとうございます。

        


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                         2011年 あけまして おめでとうございます


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日本年賀状に驚きタイ人、タイ年賀状に困った日本人

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年賀状シーズンになれば、日本人は年賀状を書いて送ることが非常に好きな民族だなと痛感する。師走やら、年賀状を買うために郵便局のカウンター前に並ぶ人々の姿を見ると、不可思議に思うことは、何年経っても納得し難い!家族はじめ、友人知人、恩人等々へ思うことは大事だと理解していますが、こんなに年賀状を何百枚も書いて出すなんて。。。
 タイ人に比べると極端すぎる程、「めんどくさいから送らない!」。「その時、ちゃんとお礼も言いましたし、お返しもずいぶんお金かけました。もう十分ですので、年賀状何かしなくてもいい」等のような共通に考える。

 また年賀状について、日本在住タイ人の殆どの感じたことは、日本年賀状のデザインは何故か十二支に因んでそれぞれの年にモチーフするばかりのものだったという。今年は「寅年」なので、日本人からもらった年賀状は全部が「寅」にまつわるものだと等。しかも、寅ではないのに「招き猫」や、「猫」のモチーフまで使うものもあったと。。。
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 一方タイ在住日本人は、タイ年賀状に「物足りない」を感じている。それは、十二支の動物モチーフが全然ない!どこに探しても売っていないし、印刷会社も作らない!寅年だからタイデザインの寅を探して日本の家族へ送りたかったけれども。。。また、お寺や釈迦さん、国王、王族の写真、俳優さんの写真等々、全然関係ないことばかりの絵やデザインなんだと。新年がやってきたの「時節感」がない!なぜかというと、年中どこでも見られるもの。。。
 
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 本当は、「縁起物」について考えてみれば、それぞれに当てはまる。日本では十二支の、その年をシンボルとなる動物ですから、寅年ならば「寅」で、十二支以外は、松竹梅、亀、鶴、富士山等がある。タイには日常生活は信仰に密着しているため、釈迦様やお寺、国王等は、「聖なる」領域にあるもの、人物なので相手に贈ることは、「祝福」する意味であるからです。

 このような民族的な感覚と好みの違いは永久的なことと言えるかも知れない。その裏にある意味の「願い」=縁起物を分からないと、この双方のフラストレーションは何年経ってもまだまだ続くでしょう。
 

明けまして おめでとう ございます。

            2010
明けまして おめでとう ございます


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タイ語会話サークル

「ソムチャーイ様 (CC:ご担当者様)

突然のメールで失礼します。
私は東京都に在住の「KS」と申します。

今年の9月に初めてタイに旅行で行きまして、タイの雰囲気やタイの方々の
おおらかな人柄が非常に好きになりました。そしてタイ語の独特な音やリズム
も非常に心地よく、とても勉強したくなりました。

たまたま出張で11月中旬に再びバンコクに行くことになり(4日間ぐらいの
超短期ですが)簡単なタイ語も独学で勉強しているところです。

ただ、せっかく勉強しても、あまり日本にいるとタイ語に触れることもなく
忘れてしまうのではないかと心配です。タイ語を話す機会がないと、
勉強のモチベーションもなかなかあがりませんし・・

そこでタイの方々、特に日本語を学ぼうとしている、または日本人の友達が
ほしいタイの方たちがいるサークルのようなものはありませんでしょうか?
タイ好きな日本人の方たちとの交流も楽しいかと思いますが、やはり語学の
勉強ではタイの方と話してみるのが良いと思うのです。


突然の質問かつ基本的な質問で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

(KS)」
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 KS様;ありがとうございます。タイ語を独学で勉強していらしゃると!本当にすばらしいです!タイ語の発音は日本人にとって難しいところが沢山あります。カタカナでもかけない発音の複雑さには、やっぱりネーティブの方から学ぶのが一番いいです。
 おっしゃったとおり、語学を学ぶことは話す機会を作らないと忘れたり、使えなくなったりしますね。僕自身は英語や、中国語(標準語のマンダリン、華僑のテイチュウ語)は今でも忘れないために話しをしたり、聞いたりしています。ドイツ語は残念ながら全く忘れてしまった。挨拶ぐらいか、残っています!
 日本人の友達が欲しいタイ人がいると思います。互いに語学勉強できるための共通目的ですのでちょっと気をつければ、身近におられると思います。東京では特に簡単ではないかと思います。
 しかし、東京であれば、タイ語を学びながら趣味を共に楽しむ「サークル」が多いですよ。日本人とタイ人でできたサークル。
 また、タイ語学校、日本語学校でサークル活動(参加無料で食事や交通費、見学等諸経費は各自負担)が多く設けている。ということは、せっかく教えた生徒たちは実際にネーティブの方への話し機会がなければ、単なる教科書や教室の中での暗記ができることになる。実際の場面では聞いても分からないや、生きている話し言葉は理解できなくなると、習ったことは無意味になってしまうといけないから、学校はそういうサークルを作る。生徒さんたちが作るのも多くあります。そこへ気軽に入れば新しい出会いや語学もたのしくなるですね。
 ネットで「タイ語会話サークル」、「タイ語サークル」等のキーワードで検索すれば、沢山でてきます。日タイランゲージスクールにもありますし、個人的なグループ(タイ愛好家のような)もあります。参加自由で入会金等はなし、ビジネス的なものはなくて安心できるようなサークルも多くあります。

 もう一つ、サークル参加の他に、タイレストランが沢山ありますね。
 込み合い時間を避けて、安いところで安いものだけでも注文したり、一杯飲むにしても、できるだけカウンター式のようなところ(コックさんの顔が見えるところ)を選んでよく行くことでもいいですね。ゆっくり飲み、食べながらタイ人コックやウェトレスへ話しかけたり、彼らの会話を耳を傾けて聞いてみる。聞くの練習ですね。このようなやり方でも美味しい(か?)タイ料理が食べられるし、会話練習もできる。時間も自由自在でできる。サークルだと全体へ時間とことを調整しなければならないからですね。良心的で、透明さのあるお店を選ぶのが大事です。ボッタリされたり、余計な請求されたり、おつりが不正したり等の悪業者にも要注意だけ、後は大丈夫でしょう。
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 タイ出張中では短期間にしても、日常で会うタイ人へ声かけるにもいい機会ですね。例えばホテルでの宿泊でしたら、ボーイさん、レストランの注文受けウェトレスさん等の人たちはいい話し練習相手になれる。注文して何か話しをし、挨拶やお礼のことば、天候のこと等、短い文章、簡単な言葉から話すと、相手が理解できるか、数回話さなければ理解できないか、このようなテストもいいです。自分の発音が通じるかどうかのバロメーターになるなんですね。

 約20年前、日本の大きな、世界的な企業の役員一人がタイ支店長にタイ赴任する辞令をいただいた。行く前3ヶ月でタイ語をマスターする条件だと、最初はタイ語学校を通ったが、なかなか覚えられないし、会話ができなかった1ヶ月過ぎてあせっている状態。それで、ネーティブで個人レッスンに切り替えようと、ランゲージスクールから僕に直接連絡が入った。条件は2ヶ月で日常会話や一人でもある程度行動できるようにすると。
 その時、日常会話のいろんな場面に必要な言葉を覚えながら話すレッスンにプログラミングを特別に設定しました。夕方事務所時間終えてから2時間、週3回でのレッスン。オーラルドリル式と会話相手にした形。単語を使って話させた毎日30分特訓でした。段々と覚えながら自然に言葉が場面によってでるようになり、最終は日本出発前1週間は自己紹介や、事務所での会話、社員、運転手、家のメードへ頼むことの話し方は全部マスターでき上手になった。タイ生活習慣、礼儀ありかた等の知識も付けた。
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 タイへ行っては、暫くの間は連携をとって、実際面で分からないこと、その時の話し方等がメールでやり取りしました。2ヶ月経ったタイでの事務所とアパートでの生活、買い物などは安心できるようになり、どこへでも話すと、一回でもタイ人に通じることになったそうで、非常に喜んでいました。今は定年退職され実家(高知)でタイ人友達がいて仲良く日々楽しんでおられるそうです。

 
 KS様、タイ語は発音だけは難関かもしれないが、文法は単純ですよ。動詞の変化がないし、言葉も単純な意味をもっていて楽です!日本語のような微妙な意味で言葉が沢山あって使い分けがあり、大変です!
 また、どんな質問でもかまいませんので気楽にメールでどうぞ。タイ語の質問でもいいですよ。これからも、タイ語を習った方々へでもこのページが交流の場、質問解きの場にもなれば嬉しいです。
 
                         コップクンクラブ

八百長

 
 「タイボクシングが好きです。去年夫婦でタイ旅行行きました。タイボクシングスタージャムで見ました。大変興奮してしまいました。タイ人の友達で言うと、日本で八百長が多いと。本当ですか?ムエタイの虜」

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ムエタイの虜様、タイボクシングがお好きですね。その気持ちが分かります。タイボクシングの雰囲気は他の格闘技にはないものですね。試合が始まる前の「ワイクルー」という、恩師への祈り儀式、タイミュージック等は本当に興奮をエスカレートへ導く。選手が相手を攻めるときの蹴ったり、フック入れて当たったりする時のその音!の響く!本当に同じ気持ちで夢中になってしまう。
 タイでは八百長が「ない」と、断言してもいいような感じです。 どの部屋でもプライドがあって、弟子づくりが一生懸命なので、若い世代が信じて弟子入りが多い。だから八百長は自殺と同じなんです。しかし、国際試合の場や、海外への「ショー」する感覚ですので、負けても貰える金額が大きいなので、マネジャーによることになる。内心的では「勝っても負けても同じ貰える」という心境になっちゃうから、「八百長」に似てる。話し合いで調整して「負かせる」ところで「負けてくれ」の話しでもあるようです。
このことは、もうショービジネスなんですね。
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 しかし、今度13日のムエタイは、タイトルマッチではないので「八百長」必要がないですね。性質的ではそうなっているので、ご安心ください。しかも、選手自身はどれだけ鑑賞客に喜ばせるかが、必死です。自分のできることを出し切ってくれるではないかと思います。
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 もう、朝ってなので、現場へ直接でも応援してください。多くの友達や仲間を誘い合って。。。
 日本での試合はよかったという、選手たちの一生の印象づけになるし、励みにもなりますので、どうか、できるだけ多くの方々の声援がリングサイドで聞かせて下さい。

タイボクシング観賞

タイボクシングの魅力は、他の格闘技と違います。
勝負の早さの他に、相手を見極めてどの技術で攻めるか、反対に相手の技術をどう身を守るか、その楽しみがあっての釘つけられる。
 特に高レベルな技術ができる選手ならば、本当に力一杯を出す。蹴ることや、ひさで相手の胸、顎を打ち、ひじで相手の頬、顔へ入れることなど。このような高レベル技術は、最近出来る若い選手にはすくない。

 昔(約50~70年前)は、技術と力で相手を、数分の試合だけでノクアウトすることが良く在りました。中には有名な試合が、相手の首へ足の甲で蹴ることによって、致死させた!事件となってしまったことであの選手は、当時のボクシングファンに非常に人気でした。

 リングサイド席でなくても、蹴る(蹴られる)度にその響いた音がよく聞こえる。どの選手でも全身は筋肉美が見られる。
 この点、現在の選手はだいぶ違う。
 昔のような技術を教えられる先生(師)もいなくなったようですが、受ける側の生徒選手にもよりますけれども。

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 今月の13日に予定されているタイボクシングは、楽しそう。
 名選手「ワンロップ」さんは、引退記念試合のようだ。

 ファンにどんなに「印象づけ」ができるかが、彼自身の最後と最大な念願かも知れない。

 今回、タイ本場からやってきたボクサーたちの試合は、どこまで日本人のファンに楽しませるかが、筆者の期待に叶えるよう、願っています。

 チケットと詳しい情報は「タイスポット」へアクセスしてみてください。

 ここに貼ってあるリンクでもぜひどうぞ。  


 http://www.comcom.jp/ticket/proshop/012/contents.html
 

ハンモクが欲しい

「ミーです。沖縄では暖かい日がまだまだ続く。去年千葉から引越してきました。庭の木陰に昼寝が最高です。段々と沖縄が好きになりました。昔、タイ人の友達からハンモクをお土産として送ってくださいました。今は使ってみたいですが、探しても見つからないです。どこで買えるところがありますか?」

ミーさん、ありがとうございます。沖縄の砂浜がきれいですね。真っ白ときれいなブルースカイが日々見れることは最高ですね。
 日本では見たことがないですけれども、タイ食材店はあるかもしれない。日本ではあまり使わないから売れないでしょうか、輸入しないです。
 タイでしたら、チェンマイには見たことがあります。色が原色に近いから凄く目立つ。丈夫でサイズはかなり大きいです。
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 画像はチェンマイのナイトバザーで数年前撮ったものですが、今でもあると思います。外人にとっても人気ですね。向こうは殆どのお庭が広いし、大きな木での木陰もすばらしい。だからハンモクをかけてのんびりお昼寝では最高だろうね。

「初めまして。O-no-g(タイのニックネームはブアです)と申します。いきなりの質問ですみません。
 お聞きしたいことは、タイに関する本(特に英語)が欲しいのですが、どうすれば手に入りますか?
今年のタイフェスティバルに行った時に、国王のロイヤルプロジェクトに関する本が飾ってありました。
『concepts and theories of his majesty the king on development』という本なのですが、
会場は人も多くてじっくり読めなかったので、できれば購入したいと思っています。
 国立国会図書館や、タイの本が数多くそろえてあるアジア経済研究所にも行ったのですが、置いてありませんでした。
 アマゾンで調べてもヒットしなかったので、直接タイの本屋さんに聞いた方が良いのでしょうか?
もし、タイのアマゾンのようなインターネットで本が買えるサイトもしくは、購入方法があれば、ぜひ教えてください。
 私は、タイ語は勉強中ですが、まだ読み書きが上手くできないので、英語か日本語で対応できる方法を教えていただけたらと思います。
 よろしくお願いします。」
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 O-no-gさま;
 こうぞよろしくおねがいします。
 欲しがっておられる『concepts and theories of his majesty the king on development』という本ですけれども、これが御在位60周年記念で発行されたものですね。出版社は「 21 Century Co.,Ltd.」1997年。製作監修はキングプロ事務局(Royal Development Projects Board)ですので、限定版の注文製出版ですので一般的には置いてないだそうです。
 現地タイ人向きタイ語版と、海外(渉外活動用)の英語版があります。

 バンコクの大きな本屋さんであれば、取り寄せてくれる可能性があると思います。
 バンコクでの最大ブックストア「サイアムパラゴン」の中のブックストア、または、「シーコンスクエア」の中の本屋。この両方の本屋へ注文か取り寄せてくれるでしょう。
 
 東京でのタイ国大使館はあるはずだけど、在庫分を分けてくれればいいのですが、国家レベル渉外用ですね。大使館へ直接足を運んで窓口へ申し入れてみてはどうでしょうか?文化担当書記官へ直接交渉してみて下さい。(窓口の段階で断られる可能性があると想像していますけど、このために文化担当書記官を会いたいとの事情での申す)
 
 ネットでは E-book の形でダウンロードが可能です。そこは、国王プロジェックトの関連図書のライブラリーホームページへリンクして、会員登録すれば閲覧することができる。
 アクセスは:  http://www.libsusdev.org/

そして、もう一つのページでは、
http://123.242.145.121/sac/Opac/BibListB.aspx?SearchText=Concepts+and+theories+of+His+Majesty+the+King+on+development.&SearchType=3TITLE こちらはシリントン王女の財団の図書館ページです。ここも閲覧ができ、貸し出す(ダウンロード)することが、会員であればとのことですね。

 メールで問い合わせ等は:  moo461@nsru.ac.th
 
そして、このテーマでのレクチャーした国王相談役のドキューメント、pdfファイルでダウンロードができます。このページへアクセスして下さい。(凄く長いURLですけれども、クリックして下さい)
 http://search.library.nsru.ac.th/ipac20/ipac.jsp?session=VA4490485048O.15581&profile=rins&uri=link=3100006@!209858@!3100001@!3100002&aspect=basic_search&menu=search&ri=3&source=10.112.1.1@!hzndb&term=Concepts+and+theories+of+his+majesty+the+king+on+development+%2F&index=
 
 O-no-g さま、少し手間かかりそうだけど、トライしてみて下さい。まずは、タイ大使館ですね。そこにいる管理職の友人へ連絡がとれなくて確率なことができなくてすみません。でも、可能性が高いとおもいます。
 「チョークディーナクラブ」
 
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お花見から花を食べる日本人。

「ソムチャイさん、いつも面白い記事 ありがとうございます。毎週楽しみに必ず毎日見に来ますが、時々長くアップしないとき、寂しく感じました。お忙しいでしょうが、なるべく毎日アップして欲しいです。読者からの質問がなくても、タイの事ならなんでもいいですので書いて下さい。お花見季節がやってきました。「タイ万華鏡2」で読ませて頂きました。同感です。しかし、大部分の日本人はそのような悪いイメージではありません。ソムチャイさんは、日本人に対してよく理解、日本の風習、日本の美しい自然を大事(愛する)にしていることが分かりました。とっても嬉しいです。いつもお元気でありますように祈らせていただきます。ありがとうございます。サクラの気持ち。」
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 どうもありがとうございます。サクラの気持ちさま、本当に励みになります。読者からのメールは、どんなコメントでも嬉しいです。別に質問や疑問に対することでなくてもいいです。一言だけでも本当に凄く大事で換え替えのない宝です。できるだけ毎日書きたいです。最初からの気持ちは変わりません。しかし、時々仕事で忙しいとか、疲れたとか、怠けてしまった等々。本当に読者に申し訳ございません。

 お花見は、日本の独特な風習ですね。美しいお花(大自然に対する気持ち、観察等)を楽しみながら、お歌や、踊り、味覚を楽しむ等を一緒に楽しむ習慣、このような季節に対する感謝、嬉しきは、世界中どこの国にもありません。いくら時代のあり方が変わって行っても、センがあるはずですね。

 この間、ある日本人の友だちから聞かれたことです。
 日本の食に関すること。東京では毎日食べ物が捨てられた量が、世界一で、食べられない国の人を考えれば寂しいと。また、贅沢なものばかり食べたい、食べるようにすることが人々の価値観がエスカレートにしていると。
 話しは段々と展開していくうちに、お花を食べるお店は、なんか高級のようなイメージを作っている風流。。。タイでは花が多くて安いし、食べるレストランがありますか?って、。。。
 
 本当に驚いた。テレビ番組では紹介することがよく見たけど、食べるような気持ちがないですねと、答えました。
 タイでは、ランの王国である。世界中へ切り花としても、苗としても輸出量が世界一です。他の花も年中多くあり、安い。
 しかし、人々は「食べる」とは考えませんね。もちろん、昔から食用花は、それでいいですけれども、今まで食べたことがない美しい花を、サラダ等のようにして食べるところはありません。無理矢理に天ぷらにしたりはしないですね。科学発達でいろんな研究で分かったその効用であっても、強いて食べましょうとは、誰だって言わないし、食べたくもいません。

 本来は、美しいものは目で楽しむのためにある、香りは鼻で楽しむのため、味は食で楽しむことは、自然本来(人間のために神様がそのようにつくられた)ですね。

 そのために和食が一番美しい盛り付け方と食器のこだわり。目、香り、味わいが揃っているものです。他国はフランス、イギリス、イタリアン等の歴史が長い程、洗練されてきた国だけに美しさがある。でも少ないですね。日本もそれらの国も無理に観賞用美しいお花を食べることがなかった。
 タイ料理だって、美しく盛り付けは、宮廷料理だけです。一般庶民はなかったです。明治維新と同じ時期に、タイ現代になってから始めて、西洋を習い、盛り付けを綺麗にすることになった。
 

タイのお菓子が好きですが。。。

「タイのお菓子が大好きです。種類が凄く多くて材料も様々ですね。但し、あるものだけはダメです。それは焼きお菓子で、強烈な匂いがあるもの。お味が美味しいですが、お香みたいな匂いはどうしても苦手です。あの匂いはなんでお菓子に入れたのでしょうか?意味があるのですか?タイ娘。」
 タイ娘さま、タイお菓子が好きな日本人はあまり少ないので、吃驚しました。大抵の人の言うことは、甘過ぎるだとか、香りがダメと。
 お菓子は子供の時から食べて印象した味なので、今でも懐かしく思い、いつでも食べたいです。
焼きお菓子は、大抵匂いを付けるものですね。
 下の画像は一番匂いがつよい焼きお菓子です。「カノムクリーブラムドァン」という名前です。本当は美味しい味ですね。しかし、匂いが強い。形は「ブラムドァン」と言う花をかたどったづくりですね。
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 もう一つは下の画像のお菓子。これが蒸しパンみたいな作り方で、上のお菓子より薄い香りなので、これがダメと言う人はあまりいないだそうです。「カノム・プイファーイ」という、綿の花という意味。柔らかさが特徴で「綿の花」が軽くて脹らむイメージからですね。
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 下の画像はお菓子屋さんで、卵(黄身)をベースとしたもので、砂糖をふんだんに使って甘さが強い特徴なもの。
 本当にタイのデザートは凄く種類が多い。材料も限り無い程です。
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