
「なぜ、トイレやバス、洗面所は玄関にあるのですか?」と、電話での悩み相談というか、(誰に?)文句を言っているのか分からない。受話器をとってからには我慢して聞くしかない!
「どうしたの?」
「毎日24時間!トイレのことでとってもいやな気持ちになる」
「トイレが詰まってること?」
「いいえ!出たり入ったりしては玄関から見える!」
「へえ!トイレのドアがないの?」と!
「ちゃんとあるよ。ただ入る時に客が来るととっても不快感」。。。
このような「大きな悩み」を直面しているタイ人が多い!
彼は日本に来て3年目。初めて住んだところはアパートの2階1部屋。
去年からは家族が一緒に住み、一軒屋の賃貸しで、かなり古い家の平屋。
なかなか気に入らなくて数ヶ月経っても決まらない!
その問題は家賃が高いもそうだけど、新旧大小に問わずどの家でもトイレやバスは玄関にある!

一番上の間取図はタイの家やマンション、アパートは、どの家でもトイレやバスは家の一番奥にある。車庫や玄関の門から入ると、応接間になったり、広間になる。トイレは客が見えないところにあるのが決まり。客が来ても家の人はトイレの中にいるとか、誰がバスでシャワーを浴びているとかなどは見えないし、分からない。やっぱりプライベートのことですし、トイレでの音や匂いは失礼だし。。。
次の間取は、日本の古民家です。玄関からまるまるトイレが見える!これが昔からの日本習慣だとよくわかります。

これが、沖縄のマンションの間取。同じ玄関から入ると、その廊下を通って応接間や広間(接客室)へ行くのに、トイレやバスルーム、洗面台を通る。。。
タイはトレイやバスルームは「汚い」場所とみて、他人に見えない処か家の奥に位置することが習慣。その周辺は大体水屋とか、台所、洗濯と干し場となる。
筆者の友達の家は古い家です。玄関に入って、上を上がると廊下の両サイドは部屋となっているが、廊下の真正面は行き止まりドアがある。そのドアを開けると、昔の穴式和風トイレ!だから、主人でも客でも入る時にドアを開けると、玄関の入り口から丸見えになる。。。やっぱり、なんとか気持ち悪いような気がする。
なかなかなれないタイ人には、日本式の間取方は「変」だと、殆ど思っている!

日本観光に来たタイの人々の話です。
日本料理が健康的だとタイでブームになった。たしかに脂っこいものがすくないし、どれでも素材が単純なものが多い。バンコクで日本料理は本当に健康的だったが、日本に来て、もっと味が薄い。本当に健康にいいと思います。しかし、街を歩くと、秋葉原なんか、サラリーマンでも一般人でも太る人が多い。なぜか、不思議に思われた。ラーメン屋に入ると、ビックリしたのがその大きさのドンブリで、どこのテーブルの人でも皆が綺麗に食べた。少しでも残す人はいない。
タイではあのようなドンブリでしたら食べられない。絶対に残します。
彼らの感じたことは確かにそうであろうと、筆者も思いました。
その原因は、外食が多くなってきた日本サラリーマンには、避けられない環境は多い。社内の事務系でしたら愛妻?弁当持参ではコントロールできるし、事務所の周辺で適当に食べるならば、自己管理はある程度できる。しかし、男子の仕事は社外が多い。顧客の所、出先は毎日変わるし、食事時間も不定期。つい、適当に食われよ!
そして、事務系でも営業などの外向けのも同じことは、夜遅くまでの残業ならぬ残業は一番原因。上司はダラダラ居座れば帰れないし、なんとかしている様子にしないと「まずい」。それで、ストレスで遅く帰宅すると、まず、空腹のあまりに多く食べてしまう。疲れたからそのまま寝てしまうし、ビールや夜食は遅く起きる人には。これではメタボに限る。
タイ人にとっては、あまり残業が少ない。本当の残業にしかやらない。勤務時間終了の出社は時間通りにか、より早い。上司がいようともいなくても関係ない!自己主張というか、一人一人の環境、家族などが違うから事情違うのに、「合わせて」ということは、まったく必要がない!。出社して直接帰宅か、どこかでぶらぶらして気分転換しながら、交通渋滞時間を避けるために時間を潰す。家帰ったらご飯でも日本人の感覚のように夕食はゆっくりと贅沢なもの作ってくれるからたくさん食べることは、考えられない。
このために、タイサラリーマン、OLが皆「わけあるのスレンダー」ばかり!
最近量販店や激安店では、ものが驚くほど安い。
いつもテレビでのニュースやなんらかの番組で取り上げることがしばしばです。それでよくある場面では、顧客にインタビューすると、「とっても安い!」だとか、「驚いた」等のコメント。

ある客がレジで料金を払いながら「こんな安くていいですか?、ほんと、もうしわけないです〜」
この場面では、タイ人にとっては疑問となることになってしまう。
ということは、タイではできるだけの安いものを買えば得だと。どんなに安くても売り手に「思いやり」はしない。それよりも「する必要がない」と思うからです。タイではデパートや、スーパーでの商品がちゃんと値札が付いていればその通りに買うお金を払うことが当たり前と思う。しかし、それ以外のところ、例えば、市場や個人の商店などでは、値札があっても、買うまえに必ず値切る。「安くしてくれよ」等。
せっかくお店は「激安」しているから、それを奪って買うことも当たり前だと。あの場面のように払いながら、売る人に謝りのようなことばでは、「なぜですか?」と、不思議に思われてしまう。
「ああ、日本人は優しい。思いやりがある社会。人情がある人々」だとは、思わないタイ人にとっては、多分この場面は理解し難い。
ある後輩の感想は、「おかしいですよ。その通りに払うのに、なぜ「もうしわけない」、「いいですか」等を言わなければならないですか?礼儀かどうか考えても理解できない。。」と。 タイでしたら、だれかが、「こんなに安くていいですか?、申し訳ございません」と言いながら支払う人がいたら、その辺の人々はきっと腹が立つ!なぜ、そんなことを言わなければならないのか。私はまだ買ってない。これから買うのに、もし、値段を急に上げると、どうする。買えなくなる。。まったく、邪魔な奴だ。。。と。

このようなことに展開するかもしれない。
そうなりやすいです。
いつもテレビでのニュースやなんらかの番組で取り上げることがしばしばです。それでよくある場面では、顧客にインタビューすると、「とっても安い!」だとか、「驚いた」等のコメント。

ある客がレジで料金を払いながら「こんな安くていいですか?、ほんと、もうしわけないです〜」
この場面では、タイ人にとっては疑問となることになってしまう。
ということは、タイではできるだけの安いものを買えば得だと。どんなに安くても売り手に「思いやり」はしない。それよりも「する必要がない」と思うからです。タイではデパートや、スーパーでの商品がちゃんと値札が付いていればその通りに買うお金を払うことが当たり前と思う。しかし、それ以外のところ、例えば、市場や個人の商店などでは、値札があっても、買うまえに必ず値切る。「安くしてくれよ」等。
せっかくお店は「激安」しているから、それを奪って買うことも当たり前だと。あの場面のように払いながら、売る人に謝りのようなことばでは、「なぜですか?」と、不思議に思われてしまう。
「ああ、日本人は優しい。思いやりがある社会。人情がある人々」だとは、思わないタイ人にとっては、多分この場面は理解し難い。
ある後輩の感想は、「おかしいですよ。その通りに払うのに、なぜ「もうしわけない」、「いいですか」等を言わなければならないですか?礼儀かどうか考えても理解できない。。」と。 タイでしたら、だれかが、「こんなに安くていいですか?、申し訳ございません」と言いながら支払う人がいたら、その辺の人々はきっと腹が立つ!なぜ、そんなことを言わなければならないのか。私はまだ買ってない。これから買うのに、もし、値段を急に上げると、どうする。買えなくなる。。まったく、邪魔な奴だ。。。と。

このようなことに展開するかもしれない。

そうなりやすいです。

「タイ人と結婚した8年目の山本です。子供はできなくて妻の兄弟から養子縁組で10歳の男の子を3年前貰った。近所の小学校へ入れてもらったが、心配したよりうまくでき、日常会話がなんとか学校の仲間とうまくやっているそうです。しかし、女房だけは何年たっても未だ日本語はできない。覚えようとしない。日本語習いに2〜3ヶ月で止めてしまった。このため、学校の先生や、親たちとの交流はできなくて悩んでいます。
ソムチャイさんはどのように日本語を覚え、読み書きができるのですか?教えてください。日本語はタイ人にとって難しいところはどんなことですか?女房に日本語を教えたいです」
山本さん;子供さんは学校生活ができて問題なくよかったですね。
まず、考える必要では、奥さんはいつまでも日本語を覚えようとしない原因は何でしょうか?
お二人の日常会話は英語ですか?もしくは、山本さんはタイ語ができるのですか?
もしかして、奥さんは日本に長く住むことは思わないかも知れない。子供連れてきてもいずれか連れて帰れるとは!
山本さん自身は、このことが現実になると、一緒にタイへ移住のでしょうか?
このあたりのことをお二人で整理し、明確にしておかないと、生活は中途半端だし、安心して仕事や生活はできないではないかと思います。
どうであれ、日常生活に夫婦の会話は困らないだったら、一方の言語にすればいいかも知れない。例えば、山本さん自身はタイ語で話して困ることがなければ、別に無理やりに日本語を覚えさせようはないでしょう。日本語勉強は苦手だし、必要性はないと強く思いました彼女にはいつまでも覚えないのは当然ですね。
でも、将来はタイへ移住するとしても、今、日本語がある程度理解でき話しはできれば、日常生活は楽しいし、便利です。
タイ人にとって日本語の難しいところは、発音ですね。ロマン字でもタイ語でも書けない発音の言葉は結構あります。あとは気持ちを表すことや、微妙さの違い言葉ですね。書くことは漢字でしょう。
自分にとっては外語ですので、最初は何でもかんでも暗記してしまうです。
勉強は難しくかんじて苦手になった場合は、日常の生活に少しずつ会話から覚えさせればいいと思います。台所の物の名前や、料理の味等々。身近なことを、山本さんは何回も話て自然に覚えると思います。タイ語混ざってでもいいかも知れない。覚えやすくなると段々と楽しくなり覚えようと考え直すかもしれない。
明るく楽しい家庭でありながら日本語を覚えるようにしてください。
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一ヶ月研修終えたことで帰国前日の反省会は無事に終わってから、研修生たちの感想等は夕食会の席で話したこと。もちろん、上の画像ではその夕食でのものではないですけれども、一ヶ月の期間中お弁当を食べる機会が多かった。夜食としてでもセブンから買って宿舎へ帰る人もいる。
「お弁当が好きか?」と質問を投げて見ました。
タイ人は習慣としては作りたて(熱いもの)を食べることは常識で慣れているので、お弁当は最近チンしてくれるところも多いので助かったが、殆どが嫌いか食べたくないとの返事が多かった。筆者自身さえも30年以上の日本、未だお弁当が好きになれない!どんな高級、美味しいと言われても食べる気が沸いてこない。
このために徹底的に、いつまでも聞いて見たくなる。
好きかどうかの返事は、半分以上か、9割以上はやっぱり「好きではない」と。
第一原因は「冷たい食べるには気持ちが悪い」
また、それより最も多い意見は「どのものでもお味が物足りない」、「おかずの種類が多いけどどれも一口だけなので、食べたという感じしない!」
それで、一人の発言で盛り上がるようになった。。。
「ある日、東京から帰り電車の出来事。普通はよく眠った。携帯にアラーム設定してあるので着くまでは目覚めない!しかし、その日隣に座っている方の沢庵かじる音はあまり耳障りで目覚めてしまった」
「食堂点検休みの日に、社員全員はお弁当ということでした。同席の自分の周りの方々(日本人)は一緒に食べ始めると、左耳も右耳も沢庵かじった音が、一斉に耳に響く!日本人たちは平気でなにもないようなことで美味しそうに食べている様子を目にするとなおさらビックリし、非常に気持ち悪くて食べられなく、皆に具合が悪いので食べられませんと言って、席から立ち事務所へもどったよ」
「沢庵は確かに歯ごたえがいいから美味しいけど、あまり響くだし、齧る音があまりはっきり過ぎてイメージは頭に見え気持ち悪い!」
「じゃ、タイではそのような食べ物はないですか?歯ごたえで音がでるものは」
「ありますよ、揚げ物とかカリカリで噛んで食べるものはたくさんありますよ」、「しかし、沢庵のような音ではない。揚げ物ですから天ぷらやフライのようなもので沢庵みたいに響く、道路工事の機械の音のようなのはない!」
等々。。。まだまだ、続きで尽きない!
一人で考えてみると、世界中おそらく日本人ほどお弁当が好き人種がいないだろう。。。
お弁当を買ってお土産にする人も多いし、貰った人は喜んで食べる姿がよく見ました。
ますます不思議で疑心は胸のなかに溢れでてきた!
これは、確か自分はお弁当が嫌いことは最大な原因だと間違いない。
「ソムチャイさん、いつも楽しく読ませていただきます。タイ人と結婚して3年になりました。今家内は初お産のためにタイへ帰っています。お正月はこちらで迎えたいから年末に帰ると言った。その帰ってくる日に私はタイ料理を作ってあげたいと思いますが、作ったことがないので、教えてください。簡単なもので、タイ人が嬉しいタイ料理2品程。お願いします。新米パパ予備軍」
新米パパ予備軍さん、ありがとうございます。パパになるから今の気持ちはどうですか。早く赤ちゃんを見たいでしょうね。

簡単なタイ料理でタイ人が喜ぶものとは?、そうですね、こんなに言われると、ちょっと考えるですね。タイ人といえば、誰もが「目玉焼き」が好きです!これを嫌い人はめったにいないです。しかし、タイ式目玉焼きとは、日本や、西洋の目玉焼きと違います。
フライパンに油を多めに入れ、暑くなったら卵を割っていれて焼く。周りの白身が少し焦げ目になって中央の目玉が半熟(とろり)状態になるまでに。このように練習して焼いてみてはどうですか?
要領がわかると、今度上に掛けるものをつくる。
材料は、豚挽き肉100〜200グラム、玉ねぎサイコロ状大さじ2、ナムプラと砂糖少々。
この全ての材料をフライパンに炒めて出来上がると、お皿に載った目玉焼きの上に掛けて、万能ネギをトッピングする。ケチャップかチリソースを沿えて出す。これが簡単で美味しいものです。トッピング作らなくても、目玉焼きが成功(回りがカリカリのクリスピーなもので真ん中の黄身がトロりで)すれば、十分です。チリソースか中華ソースか、ナムプラと微塵きり唐辛子を添えれば間違いないです。
もう一品、殆どのタイ人が好きなもの、簡単にできるもの。。。「ソムタム」でしょう。

材料は:生パパイヤ(せんきり)3カップ
インゲン(5センチの長さに切る)好みの量、
プチトマト5〜6個 半分きり
干し海老 約100 グラム
レモン汁 大さじ 5〜7
ナムプラ 大さじ 3
砂糖 小さじ 2(できれば椰子砂糖が一番合う)
ピーナツ粗引き 大さじ 3〜5
生唐辛子 5本、ニンニク3かけ
作り方:
1)潰し器(クロック)(なければ鉄製鍋を代用してすり棒を使って下さい)に、ニンニク、唐辛子、砂糖を入れて一緒に潰す。なじんだら、海老を入れて軽く潰してから、インゲンを入れて簡単に叩く程度。
2)トマトを入れて、トマト汁が出るほどにつぶしてから、パパイヤを入れて全体とにじむ程度に軽く叩き、さらに、ピーナツ、ナムプラ、レモン汁入れて全体混ぜてできあがる。
※ パパイヤが手に入れられなかったらニンジンを使ってください。パパイヤは大体のタイ料理食材店にある。東京でしたら上野アメ横の地下階で、殆どの材料が揃っています。
新米パパ予備軍さん、奥さんと赤ちゃんが帰ってくるまで、何回も練習して作ってみてください。
新米パパ予備軍さん、ありがとうございます。パパになるから今の気持ちはどうですか。早く赤ちゃんを見たいでしょうね。

簡単なタイ料理でタイ人が喜ぶものとは?、そうですね、こんなに言われると、ちょっと考えるですね。タイ人といえば、誰もが「目玉焼き」が好きです!これを嫌い人はめったにいないです。しかし、タイ式目玉焼きとは、日本や、西洋の目玉焼きと違います。
フライパンに油を多めに入れ、暑くなったら卵を割っていれて焼く。周りの白身が少し焦げ目になって中央の目玉が半熟(とろり)状態になるまでに。このように練習して焼いてみてはどうですか?
要領がわかると、今度上に掛けるものをつくる。
材料は、豚挽き肉100〜200グラム、玉ねぎサイコロ状大さじ2、ナムプラと砂糖少々。
この全ての材料をフライパンに炒めて出来上がると、お皿に載った目玉焼きの上に掛けて、万能ネギをトッピングする。ケチャップかチリソースを沿えて出す。これが簡単で美味しいものです。トッピング作らなくても、目玉焼きが成功(回りがカリカリのクリスピーなもので真ん中の黄身がトロりで)すれば、十分です。チリソースか中華ソースか、ナムプラと微塵きり唐辛子を添えれば間違いないです。
もう一品、殆どのタイ人が好きなもの、簡単にできるもの。。。「ソムタム」でしょう。

材料は:生パパイヤ(せんきり)3カップ
インゲン(5センチの長さに切る)好みの量、
プチトマト5〜6個 半分きり
干し海老 約100 グラム
レモン汁 大さじ 5〜7
ナムプラ 大さじ 3
砂糖 小さじ 2(できれば椰子砂糖が一番合う)
ピーナツ粗引き 大さじ 3〜5
生唐辛子 5本、ニンニク3かけ
作り方:
1)潰し器(クロック)(なければ鉄製鍋を代用してすり棒を使って下さい)に、ニンニク、唐辛子、砂糖を入れて一緒に潰す。なじんだら、海老を入れて軽く潰してから、インゲンを入れて簡単に叩く程度。
2)トマトを入れて、トマト汁が出るほどにつぶしてから、パパイヤを入れて全体とにじむ程度に軽く叩き、さらに、ピーナツ、ナムプラ、レモン汁入れて全体混ぜてできあがる。
※ パパイヤが手に入れられなかったらニンジンを使ってください。パパイヤは大体のタイ料理食材店にある。東京でしたら上野アメ横の地下階で、殆どの材料が揃っています。
新米パパ予備軍さん、奥さんと赤ちゃんが帰ってくるまで、何回も練習して作ってみてください。

「ソムチャイさん;暫く待ってましたが、同じ悩みと質問が出ないので直接メールにお願いします。現在タイ人妻と11歳息子と8歳娘4人家族で、茨城県在住です。妻はタイで知り合って結婚12年になりました。私はタイ派遣職員で大きな企業の事務職だった。5年タイ在住して日本へ引き上げた。
問題は、二人の子供が母親の言葉が分からないことです。日常会話は私が主で日本語(タイ語ができない)、子供二人とも日本語が大丈夫です。母親との会話は全てが日本語ですが、時々母親がトンチンカンでした。夏休みに家族でタイのおばあちゃんを訪問に帰りました。そこで我が子二人ともタイ語が通じなく始終に無言でした。
母親(家内)は親戚兄弟に指摘されたようだった。日本に帰ってから家内は一生懸命タイ語を話しかけても二人は無視した。長女はもちろんですが、長男は通じないような感じです。子供の将来を考えると心配すると家内は相談にきた。
ソムチャイさんの子供も混血の子供だと思いますが、この点は困っていませんでしょうか?大変失礼ですが、参考になるご意見をお聞きたいです。茨城親父」

茨城親父さん、おこさんはタイ日系人ですね。
我が子も一緒です。子供が母親の言葉だと言われています。生まれた時から巣立ちまでは母親と生活時間が父親より多いですので、会話や言葉がよく聞いたからですね。しかし、幼稚園や小学校からだと、周りの子供同士は日本語だし、保母さんや先生も日本語なので自然に「日本語社会にいる自分、変わった言葉は恥ずかしい」と思われてしまうのが、誰でも(自然なのか?)感じて経験したことです。だから、筆者の子供たちはみんなが日本語です。父親のタイ語は挨拶の言葉(サワッディ、コップクン、マイペンライ、コートーット、マイユー)だけが残ってとっさの時に話ししますけれども。あとは全然通じないです。
幸いにタイの親戚兄弟はあまり気にしなくてよく友達にしてくれた。伯母たちもかわいがっているからこのことを問題にしない。もう一つ、子供たちは英語が多少通じるなので自分たちの会話がなんとかなる!3年前家族揃ってタイへ行きました。子供兄弟たちで英語とタイ語と日本語混ぜての会話で楽しかったそうですよ!
茨城親父さんの奥さんには、もしどうしてもタイ語を子供に残したかったらタイ語学校へ行かせたらどうですか?中学か高校生の時の方がいいかも知れない。今の小学生ではまだ母親の言葉を必要性か、自慢になることは思わないでしょう。思う年齢でもまいし、返って無駄な投資になってしまうかも知れないですね。
母親としては、あきらめないで、日常家庭内での会話をできるだけタイ語を話しかけてあげながら、おこさんの理解をも気配りしてあげれば、段々とタイ語の存在感を感じて抵抗した気持ちが弱くなり、自然に理解できると思います。「聞いて意味が何とかわかるが、しゃべるがまだできない」ことは、全然聞くも話も無関心よりもいいでしょうね。
現在グロバル時代なので、タイでも日本でも異言語がさまざまの人と場所で使われている。タイでは外人ハーフが少なくない。もしくは100%タイ人だけど、生まれ育ちが外国で、大卒して大人になって初めて母国のタイへ帰りたい人が多い。そのなかに様々な職に付きタイ語を自ら覚え努力して多国語しゃべれる人になったのが、多分日本より多い。特に芸能界は男女とも多い。(混血が綺麗で体格もいい、カッコウよくて若者の憧れに!)
後輩の一人は茨城親父さんと似ている悩みをもっています。10歳の時から日本へ連れてきた。今12歳ですが、すっかり日本語を考えしゃべる子供になっている。たった2年間日本に住んで小学校をも途中で入りました!タイ人の奥さんはタイ語をいくら話しかけても息子が分かっていても返事は日本語!自分から母親への話も日本語で、お母さんはタイごで返事!それでも問題なく日常生活できる。ある日、筆者と対面したおこさんに、タイ語を話しかけた。タイ語を一切ださなかった。しかし、最後に分かれる挨拶してタイ語を挨拶の君を見せてくれないか、と言いました。にっこりしながら、恥ずかしそうな表情で、丁寧に「コップクン・クラブ」とはっきり話してくれた。これが、凄い!と、母親はびっくりした。おこさんに飛びいれ硬く抱きしめた。。。
あれから、時々電話した時、お子さんに受話器を変わってくれた。「サワッディクラブ、クンルング、サバイディルークラブ。ムアライチャマー・イーク・クラブ」と話してくれた。(=こんにちは、おじさん。おげんきですか?いつまた遊びにきますか)私の返事は、「サワッディ、サワッディ。レオワンラングチャパイ・コッブチャイナ」とタイ語を返事したあと、さらに同じことを日本語を話してあげた。
母親は非常に嬉しかった。自分にはタイ語を一切話してくれないが、「他人」の同じタイ人(筆者)には話すこと。タイ語は忘れない息子に誇っているそうです。。。
私だと、子供に母国語を残したいならば、ある程度大きくなってから語学教育チャンスを与える。いまは日常の困らない程度にタイ語をできるだけ話かけてあげる。返事は日本語でもかまいませんから、とにかく耳になれることですね。

今どこへ行っても「ラテアート」って、若者中心に話題になっています。
日本人バリスタが「ラテアート」で世界選手権優勝と言うきっかけでしょうか、一気にカフェでの「ラテアート」が求められている。どこどこに凄いラテアートが見られるよ、あそこにアートを飲めるよ等々。
タイもそうです。
若者や、カフェが好きな人が中心にラテアートがサービスしているところ、見られるところに人気で圧倒的に混む!
まだまだ日本ほどうまくできるアーティストがいない。
有名レストランチェン会社が中心にラテアーティストコンクールをしている。
優勝者の披露した作品(優勝作品)をみて、日本と比べるとまだまだそんなに上級なものではない。
大体基本的な模様(葉っぱ模様)が主であった。
それでも、若者にはバリスタになりたい人が殺到で、ラテアート教室が段々と多くなってきている。
情勢に合わせて外人専門家は招待され講師として雇われている。
もちろん、格好よさに引かれて憧れる。
タイ若者たちは、日本人アーティストの進化したデザイン作品をみたらどんなに感動するか。
今度、日本へラテアートを習いに来るタイ若者が多く見えるかもしれない。
本場のイタリアさえもこんなに面白いデザインはないですから。



「万華鏡3でパッタイの話題ですけれども、タイ料理の中にパッタイが大好きです。しかし付けてくる生野菜(モヤシ、ニラ、プリークェイ(バナナの花))だけはあまり食べられません。特にあのプリークェイ。ソムチャイさんに聞きたいことは、このプリークェイはソムチャイさんにとっては美味しい?失礼ですが、美味しく感じておられるであれば、どのような感覚でしょうか?説明できればお願いします。KS」
KSさん、パッタイが大好きですね。添えてくるサイドの生野菜が問題!実は、タイ人の殆どがパッタイを食べると、生野菜も一緒に食べます。欠かせないです。パッタイに生野菜は「3点セット」とも言えるモヤシ、ニラ、プリークェイ(バナナの花)ですね。

なぜかと言うと、まず、モヤシは味が薄くて「無味」に近いが、みずみずしい。大抵脂っこくて、味が濃いパッタイには、食べ続けられるために、水を飲むとまずくなるし、おなかが一杯になってしまうからでしょうか、モヤシが一番美味しくなる。モヤシを食べると、口の中にサッパリ感じさせ食欲はまたでて、パッタイが美味しく食べ続けられる。
生ニラは強烈なにおい。もちろんニラには凄く体にいい成分がたくさんあります。最大のが疲労回復。強調剤と同じ効果だと言われている。その香りとぴりっと辛さがあるため、食欲を起こす。脂っこいものにこの生ニラで美味しく食べられる。
それから、この大問題のバナナの花ですね。

このプリークェイはビタミン豊富で解毒効果もあり、ニラと同じ繊維が多く含まれている。北部とイーサーン地方は野菜としていろんな料理に使う。カレー、スープ、ヤム等々。生プリークェイは渋くて少しヤ二がある。このような味では、不思議にタイ人がパッタイを食べると必ずプリークェイを食べる。モヤシとニラを残してもプリークェイはあまり残らない人の方が多い。
私にとってプリークェイの「美味しさ」とは、噛むときに微量のヤ二は歯に付着のためでしょうか、上下の歯を離すとき不思議な感覚。ガムを噛むときと似ている!味は「無い」に近いですでれども、やっぱり口内が渋く感じながらヤ二は歯にある感じなので、次々とパッタイ(脂っこいと味があるもの)を口に入れる。このような感覚で食べるから、パッタイが美味しい!なんです。
昔の人々はプリークェイや、ニラ、モヤシがビタミン豊富だとか、繊維が多いだとか、疲労回復効果だとかなどを知っているわけでもない。パッタイを美味しく食べ続けられるためにこの脇役3点セットに決まったわけですね。「これだと、これがいい」と言う感覚から生まれた相性セットでしょうか。




